『アキラとあきら』


 『アキラとあきら』 池井戸潤 徳間文庫

 これも1度読んでいたと最初のページを読んで気づく。(^-^;
 ブログには載せ忘れたみたいだけど、図書館からの予約取置のメールを探してみたら、2017年に借りていた。とても分厚い本。値段が文庫なのに1000円。文庫本も高くなったなぁ。私はいつも図書館で借りるんだけど。

 2度目だけど読み始めたら次が気になって結局最後まで読んでしまった。池井戸潤さんの本の中でもこの本はかなり面白いと思う。


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『みかづき』


 『みかづき』 森絵都 集英社

 2017年の本屋大賞第2位の作品。やっと借りられた本。本を読み終わってから、NHKでドラマが始まると知りタイミングが良すぎてびっくり。でも予告を見たら、出演者のイメージが私が思っていたのと違う。。。というわけでドラマは見ないことにした。
 私が子供の頃の年代から現代まで、物語が進んでいくのが面白かった。いきなりエピローグで何年も経っていることはよくあるけど、物語の中で年代ごとにエピソードがあるのって、私が読んでいる本ではそんなにないんじゃないかな。


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寄せ植えセミナー

 昨日は憧れの吉谷桂子さんのセミナーが無料で受けられるとのことで、新大久保まで行ってきました。
 吉谷桂子さんはガーデンデザイナーで、全国の色々なお庭などを手掛けています。なかなか遠くのガーデンまで足を運ぶことが叶わなくて、今までに行ったことのあるのは藤の時期の「浜松フラワーパーク」に一度だけ。箱根の星の王子様ミュージアムもずっとお庭をデザインされているので、ぜひ今年こそ行ってみたいです。

 新大久保はコリアンタウンで有名なので、ものすごい人でした!こんなにも韓流人気は続いているのねとビックリ。人の波にもまれつつ、ちょっと違う道にそれると全く人がいなくて、ギャップが激しすぎました。笑
 セミナーはハウジングステージ新宿という住宅展示場のオープンイベントで行われていました。たぶんイベントが行われること自体あまり知られていないせいか、人がまばら。でも吉谷桂子さんの寄せ植えセミナーは満席になっていたようでした。
 目的がそのセミナーを聞くことだったので受付開始前の時間に到着して、早々と一番前の席を確保。真ん前でしっかりお話しを聞くことが出来ました。


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 吉谷桂子さん、私より一回り近く年上とは思えないチャーミングな方で、こんな風に年齢を重ねられたらいいなと憧れの存在です。セミナーでは1時間くらい、寄せ植えについてのお話しと、実際に寄せ植えのデモンストレーションを見ることが出来ました。
 セミナーのテーマは「春まで長く楽しめるガーデニング」。園芸誌などを時々読むと、吉谷桂子さんはいつもロングライフというのを考えて寄せ植えを作っています。今回の寄せ植えは冬から春4月ごろまでですが、今の関東以西の気候なら秋から春まででも楽しめるというお話をしていました。

 そんなロングライフだからこそ、植物にストレスがかからないように気を使いつつ、植物たちが鉢でもたくさん花が咲かせられるよう、愛情をこめて寄せ植えを作っている姿が印象に残りました。長く楽しむために肥料は必須で寄せ植えを作る際に、鉢の下の方には有機肥料、苗の近くには化成肥料を入れていました。肥料が多いと肥料焼けの心配があるという話しもしていましたが、珪酸塩白土を肥料と一緒に入れることで、肥料焼けの心配がなくなるんだそうです。

 私自身、レッスンなどで寄せ植えを何度も作ったことがあるのですが、これまでのどの先生よりも植物へ愛情をもって接しているのがお話しからひしひしと伝わってきました。

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 デモンストレーションで作られた寄せ植えは会場の方1名にプレゼントだったのですが、じゃんけんで最後まで勝ち残った男性の方がもらっていました。本当に羨ましい!
 とてもいい天気に恵まれたお陰で、写真では色が飛んでしまっているのですが、実物はもっと素敵でした。鉢も吉谷桂子さんが白いプラ鉢を植物の色に合わせて塗ったんだそうです!寄せ植えを作るときには鉢もまた置く場所の背景も含めて考えることが大切とのことでした。


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 吉谷桂子さんのご自宅で育てている寄せ植えが何点か飾ってあったのですが、その中でこれがぜひ作ってみたいと思ったもの。色合いが可愛くてプリムラも素敵。
 さっそく園芸店に行って同じような組み合わせで苗を買ってきたいなと思いました。

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Read Books 2018

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北原亞以子:深川澪通り木戸番小屋
北原亞以子:恋忘れ草
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柚木麻子:本屋さんのダイアナ
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高田郁:花だより
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群ようこ:かもめ食堂
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小川糸・コイヌマユキ:ちょうちょ
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村山早紀:桜風堂ものがたり
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池井戸潤:ロスジェネの逆襲
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池井戸潤:かばん屋の相続
池井戸潤:オレたち花のバブル組
池井戸潤:オレたちバブル入行組
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青山文平:つまをめとらば
若竹千佐子:おらおらでひとりいぐも
マキ:しない家事
髙田郁:あきない世傳 金と銀 五 転流篇
吉野源三郎:君たちはどう生きるか

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『影法師』

 『影法師』 百田尚樹 講談社文庫

 読んでいたのに間違えてまた借りてしまった本。面白かったので再読。(^-^;


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『深川澪通り木戸番小屋』

 『深川澪通り木戸番小屋』 北原亞以子 講談社文庫


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『恋忘れ草』

 『恋忘れ草』 北原亞以子 文春文庫

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