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福音館古典童話シリーズ

Dsc02085b 先月の上の子の誕生日に、福音館古典童話シリーズの本をプレゼントしました。上の子には『二年間の休暇』。日本では『十五少年漂流記』の題名で知られている本です。そして下の子にも一冊、『アラビアン・ナイト』を選びました。
 このシリーズは全40巻あるそうで、私自身『あしながおじさん』を子供の頃に買ってもらって今でも持っています。今回福音館のホームページをチェックしていて、読んだことのない本がたくさんあることを知りました。出来れば全部集めたいという気持ちがムクムク湧いてきましたが、やっぱり子供たちが読んでくれないことにはもったいないので、まずは1冊ずつ面白そうなのを選びました。
 上の子は小さい頃からあまり自分で本を読まなかったので、やっぱりいきなりこの本は難しかったようです。少し前にせっかく家にあるから読んでと『エルマーの冒険』のシリーズを渡していて1冊読み終わったところだったので、まずはこのシリーズ3冊を読み終えるところから頑張ってもらおうと思います。
 下の子は昔から一人で絵本を読むのも苦じゃないタイプだったので、この『アラビアン・ナイト』も早速読み始めて寝る前に布団に入って少しずつ読んでいます。短いお話がいくつも入っているので、読みやすいみたいです。

 この福音館の童話シリーズの中に『海底二万海里』という本がありました。どこかにあらすじのようなものが載っていて、これはもしかしてディズニーシーにある海底二万マイルのお話かもと驚きました。ディズニーシーのあのアトラクションは物語を題材にしていたんだなぁ。この本も順調に子供たちが本を読み終えてくれたら買いたいなと思ってます。


Dsc02089b こちらは私が子供のとき買ってもらったもの。すっかりしみだらけで年季が入っています。中を見ると1979年のものでした。今から29年前!シンプルな表紙がとても印象に残っています。これからも大切にしなくちゃと思います。

Dsc02090b そしてこちらは母に頼まれて図書館で借りてきたもの。母が読み終えたので私が読んでいるところです。『秘密の花園』は小学校低学年向けくらいの大きな字の本を持っていたのですが、この福音館の本を読んでいて、前に持っていた本はずいぶん省略されていたんだなと知りました。大人でも十分楽しめる内容でとても面白いです。
 古典童話シリーズの中にあった『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』やそれに『ハイジ』も読んでみたいです。

 思い立って、5巻ある『レ・ミゼラブル』を今読んでいるのですが、この本がとても読みづらいです。(T_T) 童話シリーズの中に上下巻で『レ・ミゼラブル』があったので、こちらのほうがずっと読みやすいんだろうなと、そちらに乗り換えたい気持ちにもなりましたが、でもせっかくなので5巻まで読んでしまおうと思います。

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Comments

さゆたさん、こんばんは。
さゆたさんの初めての本とワタシの初めての本って同じだったんですね。
ワタシも福音館ではなかったのですが、ワタシの本は女の子の絵が描かれたものでした。 それまでも本は結構図書館で借りていたのですが、一番目の本って印象に残りますね。 残念ながら、その本は手元に残って無くて、今年違う単行本を買いなおしました。
「秘密の花園」も「海底2万里」も懐かしいですよね。多分、ワタシも低学年向けの方を読んだのだと思いますが、結構わくわくしました。 そんなところが何だか嬉しくなりました。
子供の頃は挿絵やハードカバーの表紙も重要ポイントでしたね。

Posted by: マロン | November 08, 2008 at 20:54

≫マロンさん

こんにちは。
私は子供の頃、全然図書館を利用してなかったので
殆ど家にある本だけしか知らなかったんです。
知り合いから頂いた本が結構家にあって、
それを読んだ覚えがあるのですが、
それに加えて母が何冊か買ってくれたんだと思います。
あしながおじさんの前にも多分もっと字の大きいタイプの本で
秘密の花園や小公女を買ってもらった気がします。
「海底2万理」は私は読んだことがないので、今更ながら
ぜひ読んでみたいなと思っています。
マロンさんは子供の頃この本を読まれたなんていいですね!
子供のとき読むのと大人になってから読むのでは
きっと感じ方が全然違いますよね。

Posted by: さゆた | November 10, 2008 at 10:39

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