用安海岸/奄美の旅 5日目

古代焼き体験が終わったのは夕方4時半くらいだったと思うのですが、最後にどうしても海に入りたいと上の子がいうので、1時間だけという約束で子供たちだけ海に入りました。今回ばしゃ山村に1泊しかしなかったのですが、4日目の夕方と5日目の朝と夕方と3回も用安海岸で泳ぎました。5日目の朝には私も一緒に泳いだのですが、ずっと沖の方に浮いているボートまで行ってみたら水が透き通っていてとっても綺麗!ボートのあたりでは綺麗なお魚を見ることも出来ます。子供たちはこのボートの上でお相撲をとってみたり、ドボンと飛び込んでみたりと、ものすごく気に入っていました。最後の最後もここまで行って遊んでいたので、私がいくら浜から呼んでも聞こえないはず。時間がきたらちゃんと帰ってきてくれるか心配だったのですが、無事に戻ってきてくれました。
帰りの飛行機は7時だったのですが、空港には6時過ぎに到着。この日奄美に戻ってきたはまちゃんと空港で会うことが出来ました。待ち合いのベンチに座って今回の旅の出来事などしばしおしゃべり。はまちゃんと会うたびに、奄美に住んでいるのにどうして全然日焼けしていないんだろう?と不思議に思います。私の方がよっぽど日焼けしているという。。。(^^;)
今回は4泊5日であっという間の旅行でしたが、いつもと同じく楽しく過ごすことが出来ました。行く前は来年上の子が中学生だし、最後になるかもしれないからと奄美に行くことにしたのですが、行ってみたらとっても楽しくて、やっぱり来年もきたい!という思いを抱いて帰ってきました。さて来年も行けるのかなぁ。
これにて今年の奄美の旅の報告はおしまいです。長い間おつきあいいただいてありがとうございました。

今年も子供たちがぜひやりたいと言っていた古代焼き体験。ばしゃ山村の向かいにある奄美民族村にて体験してきました。この日の午前中11時ごろ行ったら午前の受付は終了していたため、お昼を食べかき氷を食べて午後2時ごろにまた行きました。いつもお皿にケンムンが乗ったものを作ったりしていたのですが、今回は下の子が大きいケンムン、上の子と私はコップのようなものを目指して作り始めました。体験モノをやっていつも思うのですが、何を作るかある程度考えないといけないものは、やっぱり前もって構想を練っておくべきですね。私は何を作るか考えてくださいといわれ、しばらく悩みに悩んでしまいました。(←かなりの優柔不断)
こちらが下の子作のケンムン。足が妙になまめかしいのは私が作ったからのようです。時間が経つと粘土が固くなってしまうので、手や足がうまく出来なくて、最後は「お母さんやって!」となり、足だけ私が担当しました。ケンムンにしては肉付きのいい足になってしまいました。。。
こちらは上の子作。このタイプ、本当に難しくて上の子は悪戦苦闘した末に四角い形にしてました。(笑)ペン立てか花瓶という感じでしょうか。作った後、表面に貝殻などで模様をつけていました。
こちらは私のです。思いつきであとからふたも作ってみましたが、ただ乗せるだけのふたになってしまっていて、すぐずれてしまうので実用的ではありませんでした。飾っておくには可愛いかも。

今年も旅の最後にHOT PEPPERに行くことができました。時間がなさそうだし、今年は行かなくていいかな?と考えていたのですが、子供たちがぜひ行きたいというのでかき氷を食べに行ってきました。
ばしゃ山村にレンブの木があって、実がたくさんなっていました。落ちていた実を下の子がケンムンに乗せて記念撮影してました。



夕食の後は、奄美最後の夜なので星空を観察しに海岸に行きました。せっかく奄美に行くんだから星座板を持っていかなくちゃ!と、旅行に行く前に私が小学生の頃使っていた年代物の星座板を鞄の中にしまっておいたので、それを持っていきました。
4泊5日の最後の宿は2年目から毎年泊まっているばしゃ山村でした。予算が許すならずっと泊まりたいくらいリゾート感たっぷりの宿。ただリゾートなだけではなくて、ばしゃ山村独特の雰囲気がそこかしこに漂ってます。


これは名前がわからなかった花。この花、奄美大島では結構見かけたと思うのでポピュラーな花なのではないかと思います。名前はなんて言うのかな。
こちらはデザートのスイカ。2人前なのにちゃんと3人分出していただきました。ごちそうさまでした。
マングローブ方面へ行くときはぜひ食べに行こうと思っていたたこやきのたこ福。去年たまたま入ったらたこ焼きがあんまり美味しくて感動したのでした。行くならやっぱりお昼時が一番いいだろうと思っていたので、この日マングローブのカヌーが終わってからいきました。


こちらがシオマネキのオス。シオマネキは左のハサミが大きいもの、右のハサミが大きいもの両方いるそうです。目が甲羅からずいぶん離れたところにあるのですが、この目、ワイパーのようにたためるのです。すごーーーい。びっくり。そうしないと土の中でポキっと折れちゃいそうですからね。よく出来てます。
こちらは違う種類のカニだったと思うのですが、名前を忘れてしまいました。子供たちが干潟の泥を掘っていて見つけました。

これはサガリバナを見に行ったときに水に浮いていたもの。サキシマスオウノキという植物の種だそうです。
ぶれぶれの写真ですいません。今回の旅行で、夜に写真を撮るのは本当に難しいと感じました。もちろんフラッシュをたけばいいのですが、フラッシュを使うと静止した感じ。動きが伝わってこないのですね。というわけで、この画像なら少しは動きが伝わるかなぁと。(^^;)
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