箱根旧街道/箱根の旅 2日目

Dsc02314b 関所を見学した後は、上の子が待っているお土産物屋さんへ急ぎました。なんだかんだと1時間以上見学していたようで、上の子はずいぶん待ったようでした。(^^;) そこでお土産を少し買い、隣にあったおそばやさんでお昼にしました。お昼を食べ終わったらもう2時ごろだったのですが、さてこれからどうしようかと検討。本当は、時間があれば地球博物館というところに行きたかったのですが、箱根湯本と小田原の間にあって、確か入館も4時ごろまでだったので、これから行ってもあまり見られないだろうと行くのを断念。代わりに旧街道を途中まで歩いてみることにしました。
 まずは杉並木の道を歩きました。樹齢何百年という太い杉が何本も並んでいます。画像はその杉並木なのですが、この杉並木だけはお天気のときよりも雲って霧が出ているくらいのほうが幻想的だろうと思います。

Dsc02315b 杉並木を抜けてそのまま歩いていくと石畳の道になります。雨や雪のぬかるみ解消のために整備されたそうですが、石畳はかなり歩きにくいです。(笑) 山道なので上り坂あり下り坂あり。本当の山登りみたいと思いながら、ハイキング気分で歩きました。
 高校の遠足では、うちのクラスだけ畑宿でバスを降ろされ、芦ノ湖まで歩いたんだよなぁと、懐かしく思い出しました。ひたすら歩いていると、普段はしないような話しが子供たちと出来たりして、そういう時間が貴重だなと思えます。甘酒茶屋まで頑張って歩きました。甘酒茶屋は工事中か何かで、仮店舗で営業していたみたいです。私たちはお店の裏側のベンチで一休みしてました。そこで「そういえばバスの時間は。。。」と時刻表を確認してみたら、バスが30分に1本しかないことに気づきました!このときは3時過ぎだったのですが、時計を見るともうバスの時間。帰りのロマンスカーの切符を買ってあったので、これ以上歩いているとロマンスカーに乗れなくなるかもと、慌ててバス停を探しました。ちょうど観光バスが甘酒茶屋の前に停まっていたのが不運でした。観光バスよりも先に古びたバス停があって、その前でバスを待っていたら、何とバスが通り過ぎていきました。(T_T) 観光バスから降りる人で全然見えなかったのですが、どうも観光バスの後ろに私たちが乗りたいバス停があったようです。
 バスが通り過ぎるのを呆然と眺めた後、次のバスまでの30分を待っていても仕方ないと、先のバス停まで歩きました。見晴らし茶屋のバス停まで歩いて10分くらいはバスを待っていたのですが、今思えばもう少し先のバス停まで行っていればよかったのかもしれません。
 とにかく次のバスが来て無事に乗車できたのですが、もうこのバスで箱根湯本まで行かないと切符を買ってあるロマンスカーには乗れないというのが確定してました。それなのに、見晴らし茶屋の後には七曲りの道路があり、クネクネ道ですっかり酔ってしまった上の子。我慢できないというので途中下車することになりました。(涙)
 そこからまだバスで箱根湯本の駅まで30分くらいのところだったので、歩いても到底たどり着けないのですが、30分待つのも暇なのでまた先まで歩くことに。でも人が歩くことはあまりないような道なので歩道もなく、そろそろ薄暗くなってきて、かなり怖かったです。いい加減真っ暗になり、途中のバス停でまた15分くらいはバスを待ちました。バスは帰る人で満員でギュウギュウ詰めでした。座席の数が多い分、人が立つスペースがあまりありません。私たちは乗れましたが、私たちが乗ったバス停より先の奥湯元では、バスに乗れない人もたくさんいました。ここで乗れないとまた30分待つんだろうなぁと見ていて気の毒になりました。バス会社も休日はもっと本数を増やせばいいのに。

 元箱根から箱根湯本まではかなりの距離があるのに交通手段が限られているので、ここはゆとりを持って計画を立てないと今回みたいなことになるんだなと反省。旧街道を芦ノ湖から箱根湯本の方に向かって歩くなら、午前中から歩いて、午後は箱根湯本の近くで何かするというのがいいかもしれません。とにかくバスがネックです。

Dsc02317b 結局箱根湯本に着いたのは5時半近かったような気がします。あまりにもたくさん歩いてくたびれていたので、もったいないと思いつつまたロマンスカーの切符を買いました。最初から帰りの分はそのとき買うべきでした。ロマンスカーは1時間くらい先でないと空いていなかったので、1時間半くらい先のチケットを買い、小田原まで電車で行って夜ご飯を食べました。
 画像は小田原駅の大きな小田原提灯です。

 今回の旅行、最後のところが欲張りすぎて失敗でしたが、でも思い返してみるといい思い出です。とても楽しかったので、またぜひ行きたいなぁと思います。上の子は中学生になってもついて来るのかなぁ?

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箱根関所/箱根の旅 2日目

Dsc02307b 箱根に子供たちを連れて行ってあげようと思ったとき、絶対行かなくちゃと思ったのが大涌谷と関所跡でした。小学校の遠足で関所跡に行って見た、当時の関所の様子を再現した等身大の人形たちがすごく記憶に残っていて、ぜひあれを子供たちにも見せてあげなくちゃと思ったのでした。
 行く前にるるぶで予習していたら、関所が再現されているとのこと!昔は「関所跡」だったはずなのに、今は「箱根関所」になっていました。

Dsc02312b 海賊船を降りてすぐ関所に行くことにしたのですが、海賊船で特別船室に乗れなかったせいで上の子は一気に機嫌が悪くなり、「関所なんて行かない!」とのこと。全くこの性格、大人になったらどうなるんだろうと、すごく心配です。。。 お土産ものやさんで待っているというので、下の子と2人で関所に行きました。この日は子供が無料というので、私の分だけ入場料を払いました。確かフリーパスの割引があって450円。これで昔からある箱根関所資料館も見学できます。
 小学校4年生の社会で県のことをで勉強するとき、県内の観光地なども勉強するのですが、下の子はちょうど箱根のことを勉強したばかりで、興味を持って見学していました。
 上の画像は一番大きな建物なのですが、るるぶに載っているこの写真を見たとき、お土産でも売っているのかな?と思ってしまいました。が、違いました。(笑)

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 関所は思ったほど広くなくて、ちょっと意外でした。でも考えてみれば普通の人は通り過ぎるだけの場所なので、関所自体は大きくする必要がないんだろうなと納得。再現された建物をじっくり見学しながら、昔はきっと寒かったんだろうなぁと考えていました。
 関所を見た後は箱根関所資料館も見学。こちらは当時のものが色々展示されています。ひとつひとつじっくり見ていると時間があっという間に過ぎていきます。ずっと昔の人が実際に使っていたものや当時の文書などを見ていると、とても不思議な気持ちになります。普段の生活では、江戸時代は現代とは全く切り離された存在だと思っていますが、こういうところに行くと、ひとつの線で繋がっているんだなと思えます。
 画像は関所の後ろの高台にある遠見番所からの眺め。ここから芦ノ湖や街道を監視していたそうです。

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箱根海賊船/箱根の旅 2日目

Dsc02297b 桃源台駅でお昼にしてもいいかなと考えていたのですが、ロープウェイを降りた後これから大涌谷に向かう人の列がすごかったので、遊覧船(海賊船)も同じように時間が後になればなるほど混むに違いないとそのまま乗ることにしました。が、遊覧船は30分おきにしか出ていません。前の遊覧船が出たばかりで、待ち時間25分ほど。。。これを並ばないことには箱根町に行けないので、素直に並びました。
 箱根フリーパスのお陰で1日目も2日目も新たに支払う交通費は0でした。遊覧船の列に並んでいると、しきりに追加料金を払うと特別船室に乗れるとアナウンスしていたのですが、せっかく只なのにここでお金を払うのはもったいないと気にしていませんでした。10分15分と時間が過ぎていくと私たちの後ろにもものすごい人の列が出来ていました。定員以上に並んでいたようで、次の船には乗れなかった人もいたようです。
 私たちは結構前の方に並んでいたので、乗船して迷わずデッキに上がり、進行方向の一番前へ。まだ人があまりいなくてデッキは広々してました。のんびり景色を眺めて出航の時間を待っていたのですが、後から後からどんどん人がまわりに増えて出航時には移動できないほど人がいっぱいになりました!
 やっと船が動き出して、桃源台から箱根町まで芦ノ湖を縦断します。確か20分くらいだったと思うのですが、天気がいいので気持ちいいかと思いきや、やっぱりデッキでは風が吹きつけるので寒かったです。あまりの人の多さに上の子は特別船室に行きたいと言っていましたが、途中から行くのももったいないしと行きませんでした。今考えると、混んでいるときは特別船室に行くほうがやっぱり快適なのかも。
 そういえば、小学校のときの遠足でも遊覧船に乗って、すごく混んでいた気がするなぁと思い出しました。うろ覚えながら写真が残っていたのでかすかに記憶にも残っています。

 海賊船は全部で4種類あるようで、船に乗っているときにすれ違ったりして全部見たと思います。私たちが乗ったのは緑色のバーサという船でした。

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大涌谷/箱根の旅 2日目

Dsc02291b ロープウェイの大涌谷駅を降りると、温泉地特有の硫黄の匂いがしてました。修学旅行で日光に行ってきた上の子は、この硫黄の匂いがダメだったようで、同じ匂いがする。。。と、ここの匂いにちょっと閉口してました。
 ロープウェイ駅の外に出て、富士山はどこに行ったんだろう?と思いつつ人が大勢いるほうへ行くと、大涌谷観光センターを曲がったところでものすごく大きな富士山が見えました!あんなに大きな富士山を見るのは久しぶりで感激。早速写真を撮らなくちゃと思ったのですが、周りは記念撮影している人がいっぱい。しかも大涌谷観光センターの横あたりでは、駐車場の車も写ってしまう。。。ということで、ずんずん歩いて歩道を降りて草が茂っているあたりまで行きました。ここまで来ると邪魔なものは写りません。ちょうど富士山の方向に早雲山から登ってくるロープウェイのロープがあるので、ここからは富士山とロープウェイを一緒に写すのがいいみたいです。

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Dsc02289b 富士山とは反対の方を見上げると、人が列をなして上の方に登っていく姿が見えました。上には何があるんだったかな?と思いつつ、せっかく大涌谷に来たので私たちも行ってみることにしました。
 歩いている横は画像のように煙がモクモク出ていて硫黄や何かガスが発生しているので、臭いこと臭いこと。前の週に風邪を引いていた私は、たまたまマスクをいくつも持っていたので上の子と下の子に貸してあげたのですが、マスクをしても全く効果はないとのこと。ハンカチを間に挟んで登っていきました。


Dsc02288b 目指す先には玉子茶屋がありました。私の中では大涌谷に行ったら絶対買わなくちゃと思うお土産が黒玉子なのですが、この横で湧いている温泉で黒玉子がゆでられていました。玉子茶屋では茹でたての黒玉子を売っているので、長蛇の列になっていました。お店の前では買ったばかりの黒玉子を大勢の人が食べています。1つ食べれば7年寿命が延びるというので、みんな買わずにはいられないのかも。(笑) あまりにも人がいっぱいなので、私たちはここで買うのは断念。玉子は登ってくる前にあったお土産物屋さんでも買えます。ここで茹でた玉子が専用ロープウェイでお土産物屋さんに運ばれていました。


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 お土産を売っている大涌谷観光センターまで戻って黒玉子を買い、早速食べました。まだほんのり温かかったです♪
 黒玉子は温泉でゆでるので温泉の成分の硫化水素と卵の殻に含まれる鉄分が反応して、殻が黒くなるんだそうです。この日の卵は真っ黒ではありませんでした。卵の殻の鉄分の量によって真っ黒だったりそうでなかったりするのかな?
 黒玉子を食べているときに上の子が、「この卵はどんな鶏が産むのかな?」聞いてきたので、「普通の鶏だよ」と教えてあげました。なんだか変な質問をするなとそのときは思ったのですが、そのときはそれで話しはおしまいになってました。でも後で、上の子は黒玉子は最初から黒い卵を茹でているんだと勘違いしていたことが判明。(笑)だからあんな妙な質問をしたんだなということがわかりました。「最初から黒い卵だったら、わざわざ大涌谷で売る意味がないでしょ」と下の子に突っ込まれていました。(笑)


 大涌谷には大涌谷の成り立ちなどが模型で見られるような施設があったはずだと思っていたのですが、それらしきものはるるぶにも載っていなくて、大涌谷にもありませんでした。さっきウィキペディアを見ていたら、『かつては大涌谷自然科学館が存在したが、2003年に閉館している。』と書いてありました。子供たちに見せたかったのに。残念でした。


 大涌谷を出たのは11時前後だったと思うのですが、大涌谷へ登ってくる道路は既に大渋滞してました。ロープウェイで桃源郷まで降りると、大涌谷に行くためにロープウェイを待っている人は長蛇の列でした。午後になるともっと大勢になるんだろうなと思いつつ、私たちは海賊船乗り場へと降りていきました。

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箱根ロープウェイ/箱根の旅 2日目

Dsc02258b 早雲山でケーブルカーからロープウェイに乗り換えました。ロープウェイはとても大きくて綺麗で、なんと定員18名でした。さすがに綺麗なはずで、箱根ロープウェイのHPを見ていたら、早雲山駅~大涌谷駅間は2002年6月、大涌谷駅~桃源台駅間は2007年6月に「最新、快適ロープウェイ」が導入されたんだそうです。
 ロープウェイからの眺めは最高でした。画像は山肌に映ったロープウェイの影。リンゴみたいで可愛かったです。一山超えると富士山が突然目の前に現れて、ロープウェイの乗客全員が思わず歓声をあげていました。このときも雲ひとつない青空が広がっていて、本当に気持ちよかったです♪

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ケーブルカー/箱根の旅 2日目

Dsc02247b 大涌谷を目指してまずはケーブルカーに乗りました。ちょうど前のケーブルカーが発車したばかりで、ホームにいた車両はガラガラだったのですが、下の子と一緒に写真を何枚も撮っていたら、後から来た人たちが先頭車両の一番前の席に行ってしまいました!せっかくなので眺めのいい席をとらなくちゃと、慌てて一番後ろの席に陣取りました。

Dsc02238b この日は朝から本当にいいお天気で、電車からの眺めも最高でした。この日も紅葉がとても綺麗でした♪
 ケーブルカーは曲がることなくひたすら真っ直ぐ真っ直ぐ早雲山駅まで上がっていきました。一番後ろの席から窓の外を見ていると、出発した駅がどんどん小さくなっていって、後ろにそびえる山はだんだん全景が見えてきます。
 季節季節で周りの景色が全然違うんだろうなぁ。ぜひまた違う季節にも行ってみたいです。

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銀豆腐/箱根の旅 2日目

Dsc02228b 2日目は大涌谷に行ってその後は芦ノ湖で海賊船に乗ることにしていたので、ユネッサン前のバス停から強羅に向かいました。バスで行くと言ったら、乗り物酔いするので子供たちはとても嫌がっていましたが、乗ってみたら10分ほどで到着。酔う暇がないくらいあっという間に着きました。
 強羅には9時前に着いて、まずはるるぶに載っていた銀豆腐というお店に行きました。るるぶで紹介されていたしゃくり豆腐を1つだけ買って三人で食べたのですが、このお豆腐がすごく美味しかったです。温かくてしっかり大豆の味がしてました。子供たちは豆腐があまり好きではないのですが、ここのはすごく美味しいと感動してました。下の子は大人になって出張で箱根にきたら部下に教えてあげると言っていました。どういう発想なのかとかなり受けました。(笑)

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B&B パンシオン箱根/箱根の旅 1日目

Dsc02191b 今回宿泊したのは箱根小涌園がやっているB&B パンシオン箱根という宿。旅行というと宿泊費に一番お金がかかるので、ネットで安い宿はないかと色々探しました。ここはホテルには普通なら必ずあるアメニティグッズやタオルや浴衣などはなくて、各部屋にバストイレもないのですが、その分宿泊費がリーズナブルです。土曜日なので1人4000円でしたが、平日なら1人3000円です。大人も子供も一緒の料金なので、3人で12000円でした。夕食はもちろんなしで朝食はパンが数種類と飲み物をセルフサービスでいただけます。それから温泉ではないですが大浴場もありました。朝6時から入れたので、次の日は朝食の前に朝風呂に入りました。気持ちよかったです♪値段を考えれば十分満足の宿でした。

 ユネッサンを出たのが夕方6時前後だったのですが、夜ご飯をすぐ近くにあったコンビニで調達しました。そしてそこから本当は小涌園の各宿を回っているシャトルバスに乗るべきだったのですが、アバウトな地図を見ながら結構近いかも?と思って歩いていくことにしてしまいました。これがまたもや失敗。(^^;) 道は真っ暗で人なんて誰も歩いていないし、どの辺りにあるのか正確なところもわからないで向かったので、まだ着かないの~と不安になりつつ歩きました。きっと歩いて15分くらいの距離だったと思うのですが、すごく長く感じました。

 次の日はちゃんとシャトルバスに乗ろう!と思っていたら、朝9時からしか運行していないとのこと。9時に出るなんて時間がもったいないということで、また歩いていくことにしました。(笑)今度はホテルで遊歩道の載っている地図をもらいそれを見ながら行きました。小涌園グループの敷地内を突っ切るような形で道が作られていて、昨日もここを通れば早かったのにという感じ。でもまぁ道があるなんて知らなかったので仕方ないのですが。。。無事ユネッサン前のバス停にたどり着くことが出来ました。


 画像は「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」を外から見たところです。

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ユネッサン/箱根の旅 1日目

Dsc02179b 彫刻の森美術館の後はユネッサンに行きました。箱根登山電車で隣りの小涌谷まで行き、そこからバスに乗らずに歩いて行きました。うちはみんな乗り物酔いしやすい体質で、出来るならバスは乗りたくないと考えてしまうので、バスで5分、歩いて20分という看板を見て歩くことにしました。が、山道でまだかなまだかなと思いつつ歩くのは普通よりもさらに遠く感じるもので、やっぱりバスにすればよかったかもとちょっと後悔。箱根駅伝ではこの道を選手が走るんじゃない?と話しながら頑張って歩きました。
 るるぶで見ると、ユネッサンの入場料はお風呂も入れるタイプだと大人4000円です。(高い!)これは何か割引券を探さなくちゃと行く前にHPを見ていたら、HPの割引券がかなりお得でした。でも、新聞を入れる袋にユネッサンの割引券がついていたと父に教えてもらい、見たら大人2500円子供1200円とあり、これが一番安いみたいとこの割引券を持参して行きました。
 ユネッサンに着いたのは2時半過ぎで、入場券を買う列はそれほど混んでいなかったのですがしばらく並びました。下の子と2人で並んでいると知らない年配の女性が近づいてきて「よかったら使って」と、チケットを1枚くれました。「え?」と思い、何の券だろう?とじっくり眺めたらなんと無料券でした!11月いっぱいの期限のものでもう使わないからとのこと。何てラッキーなんだろうと感動。その方はご主人と一緒に来ていてもう出たところだったようなのですが、せっかく余っているからと私にくれたようでした。他にも並んでいる人がいたので、何で私にくれたんだろう?と考えたのですが、やっぱり子供連れで大人が私1人だったからかもしれません。チケットを交換してからお礼をいいました。本当にラッキーでした。ありがとうございました。(ここに書いても絶対このblogは読まないと思いますが。。。(^^;))

 ユネッサンに行くのは私も初めてでした。水着ゾーンのユネッサンと湯~とぴあには、色々なお風呂がありました。私たちが入ったのはお茶のお風呂、お酒のお風呂、コーヒー風呂、ワイン風呂、炭風呂、豆乳風呂、バラ風呂などなど。私が一番気に入ったのはやっぱり豆乳風呂。お肌がすべすべになりそう♪と、子供たちが遊んでいる間もずっと入っていました。
 プールのあとはやっぱり温泉にも入らなきゃ!と、森の湯という裸で入るお風呂にも入りました。子供たちとは別々なので、出たら待っててね~と言ってのんびり浸かっていたのですが、出てみたら30分も待たせていたとのことでした。(^^;) 裸ゾーンのお風呂も広くて露天風呂があってきもちよかったです。星が出ていなかったのが残念でした。


 一番上の画像はニキ・ド・サン・ファールの「ミス・ブラック・パワー」。とにかく大きくて力強さが伝わってくるような作品でした。上の子はこれが一番気に入ったそうです。

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彫刻の森美術館 その2/箱根の旅 1日目

Dsc02201b アントニー・ゴームリーの「密着」。るるぶでこの作品を見て、下の子はこの作品の横に同じ姿勢で寝てみたい!と思ったようなのですが、彫刻は大抵芝生の中にあって芝生の中は入ってはいけない雰囲気。ということで諦めました。私も横に寝ているところを写真を撮りたかったのに。残念でした。

 昼食を食べた後はレストランのすぐ横にあるお土産のお店をチェック。まだ箱根の1つ目のスポットですが、既に子供たちはお土産を買う気満々。どこかに行くと大抵1人1000円くらい何か買っていいということになってます。彫刻の森とは全然関係ない、黒い皮ひもにシルバーのペンダントトップ(←剣やら龍やら)がついたチョーカーを見つけ、二人で買ってました。1つ420円なり。下の子はお友達にも同じものを買っていました。

Dsc02208b ここは星の庭という場所で、上から見ると星の形になっていて、星の形を作っている三角形や四角形の間が迷路のようになっています。ここでも子供たちは鬼ごっこ。(笑)

Dsc02213b ここは子供たちが一番楽しかったという「ネットのお城」。小学生までの子供が遊べます。上の子は絶対最初で最後だろうなぁとちょっとしみじみ。
 大きい子は大喜びで遊んでいましたが、あんまり小さい子だとうまくネットを潜り抜けられないようで、中に入り込んだもののどうしようもなくて、大泣きしている女の子がいました。(^^;)

Dsc02211b ネットのお城の建物のすぐ前にある「宇宙的国際空間」という作品。同じ大きさのカラフルな四角いフレームが並んでいるだけなのですが、遠くになるにつれて四角が小さく見えるので思わず写真を撮りたくなります。

Dsc02215b もちろん私も撮ってきました。一番手前のピンクのフレームが入ってないのがちょっと失敗。

 彫刻の森美術館はじっくり見たら1日楽しめる施設だと思いました。彫刻ばかりだと大人でも途中で飽きてしまうと思うのですが、足湯があったり、絵画も観られたり、子供用に遊ぶスペースがあったり。お天気のいい日ならのんびり歩いてお散歩するのもいいだろうなと思います。またいつか来たいなと思いました。

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