
昨日、西武ドームで毎年開催される国際バラとガーデニングショウに行ってきました。今年はフラワーアレンジメントのレッスンで通っているCOUNTRY HARVESTの深野先生がシンボルゾーンを担当しているので、どんなお庭かとワクワク、ドキドキ。昨日の朝たまたまNHKを見ていたら、「今日から国際バラとガーデニングショウが始まります」と現場からの中継で放送していました。先生のお庭は映るかなと見ていたら、先生も登場!ビックリしました。テレビで映ったお庭の一部はしっかりCOUNTRY HARVESTらしい鮮やかな花同士の色合わせで、素敵なお庭!と感激。実際に見るのが楽しみになりました。
テーマは「色彩の庭」ということで、色とりどりのお花を使ってヨーロッパの街並みのようなお庭が作られていました。画像は全部シンボルゾーンで撮ったものです。前日にBSでも放送されていたようで、シンボルゾーンということもあり大人気。人があふれていました。お庭は思っていた以上にずっと素敵でした。あんなに大掛かりなお庭をつくるのはさぞ大変だっただろうなぁと思ってしまいます。
他にもたくさんのお庭を見てきましたが、お庭を作った人の感性がそれぞれ出ていて、花の合わせ方は奥が深いんだなと改めて感じました。そんな中、先生のようなはっきりした色あわせでお庭を作っている方はあまり多くなかった気がします。はっきりした色を合わせるということは一歩間違うとうるさ過ぎてしまうので、難しいんだろうなと思いました。
高くなったところにバラがたくさん植えられていたのですが、その下には長い長い黄色いベンチがあり、座るとバラのいい香りが感じられました。夕方の空いている時間ならここに座ると目の前にお庭が見渡せるので、眺めがばっちりの休憩ポイントです。
朝10時にスクールのお友達と待ち合わせをしていたのですが、10時ごろから2時ごろが一番混んでいるようです。朝一番と帰る前に先生のお庭を見にいったのですが、3時過ぎに行った時には朝に比べたら大分空いていました。そしてたまたま先生とスタッフの方と会うことができて、しばらくおしゃべりしてきました。せっかくなので先生と記念撮影。この日は会えないかと思っていたのでラッキーでした!
今日は先生のトークショーと花束を作るデモンストレーションがあります。本当は今日行きたかったのですが、小学校が開校記念日でお休みのためやむなく断念。今日はスクールの生徒さんがいっぱい行っているんだろうなぁ。
画像上段の真ん中は、アグロステンマ。会場中、とにかくたっくさんの種類のお花が咲いていて、ひとつひとつに名前をつけておいて欲しいほどでした。アグロステンマは和名がムギセンノウでこちらの名前だけなんとなく頭に残っていました。ナデシコ科のお花。
中段左のバラはラベンダードリームという品種。黄色のベンチの上に咲いていたもので、とてもいい香りがしてました。小ぶりの、しべがすっかり見えるくらい開くバラが可愛くて好きです。このバラだけなぜか名前がついてました。そういえば、先生とお話ししていて初日が終わってから主要なものだけでも名前をつけようかと思っていると言ってました。絶対そのほうが親切だしお客さん喜ぶだろうと思いました。
下段左の赤い実はアレンジでもよくつかうヒペリカム。オトギリソウ科の植物です。ヒペリカムのお花が咲いているのを見つけてお友達と2人で感動!初めて見ました!!ちなみにヒペリカムの後ろ(上)に写っているのは去年たくさん見かけたジキタリス。このジキタリス、存在感たっぷりでついつい気になってしまいます。
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