明野サンフラワーフェス

Dsc03625 白駒の池を後にして、途中ドライブインで昼食を食べた後は山梨県の明野に向かいました。目的地は明野にある有名なヒマワリ畑とお風呂。うちの両親は山に出かけることが多いせいか、あちこちのお風呂に入っていて、色々なところのお風呂を知っています。実は山を歩いたあとのお風呂がまたいいのかも。
 ヒマワリ畑の方は、『明野サンフラワーフェス』と題して夏休みの時期に一面のひまわりを見ることが出来るようです。私もヒマワリ畑に行ったのは今回が初めてでしたが、見渡す限り一面のヒマワリに感動しました。特に入場料などはなくヒマワリを見ることが出来るせいか、平日だったにも関わらず、たくさんの人が来ていました。

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 ヒマワリだけでなくコスモスもたくさん咲いていました。ヒマワリはもう終わってしまったようですが、コスモスは今の時期にも咲いているようです。


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 ヒマワリ畑を歩いた後は、すぐ近くにある『明野温泉太陽館』というところでお風呂に入りました。2泊3日のこの旅で2回もお風呂に入ったことを考えると、うちの家族は結構お風呂好きなのかもしれません。(笑)子供たちも広いお風呂に入るのは気持ちいいのか、山を歩くのは疲れるけどその後のお風呂を楽しみにいつも両親についていったりしてます。
 この太陽館は宿泊もできるようになっていました。周りは特に何もない(向かいにハイジの村がありますが)ので、どんな人が泊まるのかな?と考えたりして。でも、何もないところでのんびりするのもいいのかなと思いました。

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白駒の池

Dsc03600 長野の旅3日目は今回の旅行最終日。白樺高原から家の方向に向かいつつ、途中何箇所か寄り道しました。
 まずは八ヶ岳連峰にある白駒の池に行きました。標高2,100m以上の湖としては日本最大の天然湖だそうです。国道299号線沿いに有料の駐車場があり、そこから歩いて行くことが出来ます。歩くといってもほんの15分程度で池まで行けるということだったので、お散歩感覚。駐車場を出て道路を渡るとすぐに大きな門のように柱が立っていました。画像は左側に立っていた柱。

Dsc03602 そしてこちらは柱の右側。ぶら下がっているのは父です。。。(^^;)

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 池までの道のり、両側は苔むした原生林がどこまでも続いていて、とても神秘的な世界でした。みんなさっさと歩いて行ってしまうので、写真もゆっくり撮れない。。。(涙)


Dsc03607 池に出たところ。池の周りにも遊歩道が作られていて、ぐるっと一周できるようでした。でも時間があまりなかったので、少し歩いただけでおしまい。(T_T) 途中、カメラをスタンバイして待っている人や、プロかと思うようなカメラを持った人がいたりして、一体どんな写真が撮れるんだろう?と不思議でした。ネットで白駒の池を探してみると、景色が池に映っている写真が出てきたりするので、そんな写真を撮るのかな?そういえば、池の水がとても綺麗とのことでした。確かに池を覗くと底が見えてました!

Dsc036091 遊歩道にお花が咲いていました。アキノキリンソウです。

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パターゴルフ

Dsc03582 長野の旅2日目の午後は、宿泊していた場所のすぐ近くにある「マーガレットリフレクパーク」というところでパターゴルフをしました。こちらも子供たちは以前やったことがあり、私は初めて。私自身、ゴルフというものが全くの未経験で、パターを握るのも今回が初めてでした。
 ちゃんと18ホール用意されていて、全てパターでまわります。お金を払ったときにスコアシートを渡されたので、せっかくやるんだから1位になったら何かもらえることにしよう!とスコアをつけつつまわりました。でも。。。いくらパターゴルフとはいえ思い通りの方向に転がってくれないもので、ボギー、ダブルボギーはいいほうで、ひどいと1ホールで10打近くになってしまいました。こうなると数えているのも大変!でもコースによってはイーグルやバーディを取れる子もいて、波がすごく大きかったです。
 18ホール全部終えて計算してみたら、誰も予想していなかったうちの下の子が1位。みんな弟の上の子が1位だと思っていたのに!本当は1位になったらじゃぁアイスね~と言っていたのですが、やっぱりみんな食べたいだろうということで、1位の商品は別にお菓子となりました。

 旅行を終えて帰ってきてしばらくしてから、パターゴルフのスコアシートが出てきたので眺めていて、どうして下の子が1位になったのか不思議だったので、もう一度計算してみました。。。。。。。そしたら!私の計算間違いでした。ひぇ~@@
 弟の上の子、自分が一位じゃないと知ってかなりショックを受けていたのに、私の計算間違いだったなんて知ったら怒るだろうなぁ。でもいつか言わなくちゃ。(^^;)

Dsc03592 パターゴルフの後、みんなでアイスを食べに行ったのですが、ソフトクリームではなくてソフトアイスという、一人分を機会にセットしてソフトクリームのようにコーンに乗せるというものが売ってました。自分で作らせてくれるというので、まずは弟の上の子が挑戦。すごい作品に仕上がりました。(笑)

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鷹山ファミリー牧場

Dsc03567_11 長野の旅2日目の午前中は、子供たちの希望で鷹山ファミリー牧場に行きました。ここは普通の牧場ではなくて子供たちが楽しめる体験ものがいっぱいあります。去年か一昨年にも来た事があったようで、弟の上の子が絶対4輪バギーに乗りたいとここに行くことになりました。
 牧場での体験メニューは、「乳搾り」「乗馬」「4輪バギー」「やぎ散歩」「魚のつかみ取り」「トラクター乗車」「バター作り」「ソーセージ作り」などなど。宿に3つ体験出来て1500円というチケットがあったので、子供たち一人3つずつ好きなものを体験することにしました。

 まずは弟の上の子が絶対やりたいと言っていた4輪バギー。中学生からは一人で乗れるとのことで、最初に弟の上の子とうちの上の子が乗りました。ハンドルのすぐ近くにアクセルがついていてそこでスピードを調整するのですが、一人で乗るのは今回が初めての上の子。スピードの調整がよくわからずアクセルを全開にして走ってました。お陰で見ているほうはハラハラしっぱなし。1回にコースを2周出来るのですが、あっという間に終了。小学生は保護者と乗らないといけないということで、弟の下の女の子と私が一緒に乗ることになりました。乗ってみたらかなり面白かったです。これは男の子が夢中になる気持ちわかるかも!下の子はおじいちゃんと一緒に乗ってました。
 2周だけじゃもの足りず、みんなこの4輪バギーに2回ずつ乗っていました。


Dsc03574 そのあとは魚のつかみ取り。小さな川にニジマスが放流してあって、手づかみもしくは網で一人一匹取ることが出来ます。取った後は牧場のスタッフの方に内臓を取り出してもらって焼いて食べられます。
 川の水がとっても冷たかったようで、子供たちは大騒ぎ。手づかみじゃとても魚を取ることが出来なくて、すぐに網を使ってました。網を使い始めたらみんなあっという間に取っていましたが、下の子だけは目が悪いせいなのかなかなか取れず、他の子供たちが焼き終わりそうなのにまだ川で頑張っていました。やけくそになって網を水の中で振り回していたら、偶然大きなニジマスが網にかかり下の子も大満足。焼いているとき、下の子のとった魚がずいぶん大きくてみんなビックリしていました。

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たてしな自然の村

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 今回泊まったのは市の宿泊施設。上の画像は私達が泊まった15人用のキャビン「蓼科山」です。ここからのアングルが素敵なのですが、実際にはこの建物の右側の方に駐車場があり、裏側に玄関があるので泊まってもこのアングルに気付かないまま帰る人もいるのかも。
 この「たてしな自然の村」には5人用のキャビンと15人用のキャビンがあわせて14棟あり、夏季には別にテントに泊まることもできるそうです。5人用のキャビンは7500円。15人用のキャビンは15000円。テントは6人用で600円で借りられるとのことでした!大勢で泊まればそれだけお得だし、テントだったら寝袋さえ持っていればただみたいな値段!!
 食事は予約しておけば別棟のレストランでとることができます。今回は2泊したのですが、朝ごはん2回と夜ご飯1回をレストランで食べました。でもキャビンには台所があるので、食材を買ってきて作ることもできます。またバーベキューやカレーの材料を頼むことも出来るので、それだったらキャンプの気分を味わえつつ、買い物の手間がかからなくてとても便利。もっと前から知っていたらよかったのにと思ってしまいました。今度お友達を誘ってぜひぜひ泊まりに来たいです。

 1日目、木曽駒ケ岳の後は再び高速に乗り、諏訪インターまで戻りました。諏訪インターの近くにすわっこランドというプールとお風呂の施設があり、しばらくそこで遊びました。両親が子供たちを連れて旅行するときは、必ず一度はプールに行くようです。普段いとこ同士で遊ぶ機会はあまりないので、子供たちも楽しんでいました。

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中央アルプス 木曽駒ケ岳

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 今週の月・火・水と家族で長野に旅行に行ってきました。去年まで5年続けて奄美に行っていましたが、今年は上の子が中学になって夏休みも部活三昧というのもあり、高校入学に向けてお金を貯めておかないといけないかもと気づいたのもあり(^^;)で、奄美はしばらくお預け。
 市の保養施設が白樺高原にあってとても安く利用できるという事で、私の両親と子供たち、弟の子供たちがここ何年か毎年行っています。今年は奄美に行かないので私も一緒に行ってきました。

 山登りが趣味の両親。最近はだんだん回数が減っていますが、それでも2ヶ月に1回くらいのペースで山歩きに出かけていると思います。ということで、両親と旅行に出かけると1日は必ず山歩き。一日目は日本百名山のひとつ、中央アルプスの木曽駒ケ岳に行ってきました。月曜日が仕事休みの弟も日帰りで参加。総勢8人で登って来ました。

 木曽駒ケ岳は標高2956mの高い山ですが、バスとロープウェイを乗り継いで2611.5mの千畳敷カールまで簡単に登ることが出来てしまいます。こんなに高いところまで登るロープウェイはもちろん他にないので、日本一高いロープウェイ駅です。登山しなくても雄大な景色と綺麗な高山植物を楽しむことができるのです。すごいです!

Dsc035031 ロープウェイを降りて、こんな道を歩いて行きます。道の両側は、高山植物保護のため入ることは出来ません。
 アルプスと名がつくだけあって景色が本当に綺麗で感動でした。アルプスの山々ってこんな感じなんだなぁと日本とは思えない景色に感激。千畳敷カールは高山植物がたくさん咲いていて、歩きながらも楽しむことが出来ます。でも花の写真を撮るのが苦手な私。花を上手に撮るのって本当に難しいです。

Dsc035061 ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)。花は小さいですがたくさん咲いていて綺麗でした。この画像、明るすぎて花の色が飛んでしまってます。可愛い花だったのに残念。

Dsc035071 まずは乗越浄土(のっこしじょうど)という平らなところを目指すのですが、その道のりが結構険しくて岩がゴロゴロしていました。乗越浄土までもうちょっとの坂には八丁坂という名前がついていて、かなり急なので息が切れます。(^^;) 道幅は広くないのでところどころ渋滞してました。

Dsc03521 乗越浄土に到着して次なる目標を眺めたところ。画像の山は中岳で、その向こう側に木曽駒ケ岳があります。中岳は正面に見えます。

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 で、左を見ると宝剣岳。右を見ると伊那前岳(であってるはず)。さすが山脈なので山が連なっているのですね。 このときは宝剣岳の上に雲があって暗くなってしまったのが残念。宝剣岳はごつごつした岩肌が格好良くて、頂上にちっちゃく人が見えたりしたので、子供たちはあっちに登りたい!と言ったのですが、岩をよじ登っていく感じらしくて登るにはかなり大変な道のりとのことだったので、今回は諦めることにしました。

Dsc03532 これから中岳に登ります。ここから見るとずいぶんなだらかであまり大変そうには見えないのですが、実際に登ると山が大きくて自分はちっちゃいので、やっぱり大変。(笑)

Dsc03530_11 この日は天気がよくて、でも標高が高いので暑すぎず気持ちのいい気候でした。帰ってきて写真を見ていて、山の写真ばかり撮っていて遠くの山々をあまり撮っていなかったことに気づきました。今思えば勿体なかったのですが、歩いているときは必死だったので多分余裕がなくなっていたのでしょう。(笑)
 疲れてくるとついつい黙々と歩いてしまって周りの景色を見る余裕がなくなってしまうのですが、歩きながらふと遠くの山々を見るととてもきれいでした。


Dsc035411_2 登り始めると目の前に山が立ちはだかる感じ。この画像が中岳だったか駒ケ岳だったか忘れてしまいました。(^^;)
 中岳を登り始めてから、やまびこが帰ってくることに気づいた子供たち。それからは『ヤッホー』の大合唱。これは私もやまびこ体験しなくちゃと、勇気を出して叫んでみました。初めてのやまびこ体験。かなり感動します♪
 中岳の頂上から一旦下って、それからまた駒ケ岳に登りました。

 9時過ぎに千畳敷カールから登り始め、木曽駒ケ岳には11時ごろ到着しました。頂上ではちょうど雲が出てきてしまって周りの景色を楽しむことは出来ませんでしたが、それでも達成感で満足!お昼を食べてから下山しました。

Dsc035501 帰りは中岳をまた登るのが大変だからと、まき道を行くことに。この先、右側は断崖で落ちたら絶対死んじゃうような道になっていきます。あまりの危険さに、どうしてこんな道を行くんだとみんなからブーイング。この道を行くことに決めたのは父ですが、父は以前通ったことあったのかなと疑問。誰も怪我せず通り抜けられて本当によかったです。

Dsc035551 危険な岩場に咲いていたイワツメクサ。小さくてとても可愛い花でした。



Dsc03557 行きも帰りも最後の方をのんびり歩いていた私。ふと歩きながら何かが視界に入ったので横を見ると上の子が岩に横たわっていました。(笑)
 もうヘトヘトで機嫌も悪くなっていた上の子。「もう絶対山なんか登るもんか」とブチブチ。確かに、私も昔両親が山に登る気持ちがさっぱりわからなかったので、上の子の気持ちもわかります。きっと山に登る気持ちよさは年齢を重ねないとわからないんだろうな。

 今回、のんびりペースで登ったのもあり、富士山に登ったばかりの私には結構楽勝という感じでした。本当に綺麗な場所で、ぜひぜひまた訪れてみたいと思いました。

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