観音崎公園

Dsc07003 今回の旅、最後は観音崎に行きました。観音崎といえばユーミンが思い浮かぶのですが、でも私は曲は浮かばないので、知らないのかな。(^^;)
 観音崎も今回初めて行きました。観音崎は三浦半島の東端にあります。観音崎公園として整備されていて、灯台や自然博物館、海岸園地、遊歩道など見所満載。まずは歩いて灯台へ行きました。観音崎灯台は灯台の中でも珍しい登れる灯台でした。灯台というのはそんなに大きなものではなくて、ここのは天辺まで高さ19mでした。それでも上に登ると下を見下ろすのが怖い~(T_T) 私は絶対高所恐怖症です。高いところでは足がすくんじゃいます。
 下の画像は灯台からの眺め。

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Dsc07004 らせん状の階段を上まで登ると大きなライトが!このライトが夜の海を照らしているのです。ここの光は19海里(約34km)先まで届くんだそうです。
 観音崎灯台は日本で最初の洋式灯台だったそうで、今の灯台は三代目。初点灯は明治2年1月1日とのことです。時はずっと繋がっているんだなぁとしみじみ。

 灯台を見た後、遊歩道を歩いていくと岩場がありました。ここでも子供たち(とくに上の子)が大興奮。岩場の先では泳いでいる人たちがいて、これを見たら入らずにはいられなくて、結局この後子供たちは海水浴をして1時間くらい遊んでいました。帰りの道が混んでしまうと大変なので時間は短かったのですが、それでも満足したようです。
 私は横須賀美術館に行ってみたかったのですが、海で遊んでいるのを見守っていないと心配で、美術館は今回は諦めました。ぜひぜひもう一度行って、今度は美術館にも入ってみたいです。


 今回は近場の旅だったのですが、それでも新しい発見がいっぱいでした。京都とか大阪とか広島とか九州とか行ってみたい場所は色々あるのですが、近くでも行ったことないところって結構あるので、ぽっかりお休みの日曜日なんかに色々出掛けたいなと思いました。

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ペリー公園

Dsc06998 2泊3日はあっという間でした。1日目、2日目とも2ヶ所くらい出かけて、夕方からはホテルのプールに入りました。クアパークということで、ジャグジーやサウナや一人ひとり箱に入って蒸されるもの(←これがうちの母は気に入ったようでした。笑)などがあり、水中で運動するメニューがところどころかかれていたりしてました。真剣に取り組んだら少しは痩せるかも?と思い、2日目は色々やってみました。毎日続けたら身体が締まりそう!でも1日だけだとさすがに効果はわかりませんでした。

 3日目はもう最終日!るるぶを前日に買っただけで、どこに行くか前もって検討していなかった今回の旅だったのですが、意外となんとかなるもので、ガイドブックやパンフレットを見て興味を持ったところを回りました。3日目はまずペリー公園に行ってみることになりました。このペリー公園、駐車場がありませんでした!やっぱり駐車場がないと不便。公園内にある記念館の方も、駐車場がないのが困ると話してました。

 右の画像は公園を入ると真正面にどんと立っている大きな大きなペリー上陸記念碑です。ここに書かれている碑文、伊藤博文によるものだそうです。「北米合衆国水師提督伯理記念碑」と書かれているのですが、記念碑の記が糸へんに見えます。うーむ。なぜ?


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 記念碑の下にあるプレートです。

 MONUMENT・IN・COMMEMORATION
 OF・THE・LANDING・OF・COMMODORE
 PERRY * U.S.N.
 MARQUIS・HIROBUMI・ITO・GRAND・ORDER・OF・CHRYSANTHEMUM

 一番下の行は何と書いてあるのかとちょっと悩んだのですが、碑文左下に書いてある「大勲位侯爵伊藤博文書」の英訳ですね。きっと。chrysanthemumって菊の事なので、最初は「??」と思ったのですが、調べてみたら大勲位は「大勲位菊花章頸飾」と「大勲位菊花大綬章」の通称のことだそうです。


 ペリー公園と記念館はちょっと地味な印象でした。(^^;) でも、ペリーが浦賀に来航したというのは必ず社会で習うので、子供と一緒に行くと楽しめると思います。

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三浦海岸

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 旅行に行く前は、もうお盆を過ぎているしあまり「海水浴!」というイメージはなかったものの、念のためテントと長方形の大きなボートを車に積んで行きました。ホテルに着いてみたら海まで歩いて10分ほどだったので、2日目の午後は三浦海岸に行ってみました。おじいちゃん、おばあちゃんはホテルでお留守番で、私と子供たち3人だけで歩いて行きました。住宅街を抜けるとすぐ海岸があって、ちょっと感動。この辺に住んでいる子供たちは、真っ黒になるまで毎日泳いだりするのかなぁと考えたり。

 三浦海岸はきっと初めて行ったのですが、とっても広い海岸でした。8月も後半に入っていたのですが、お天気がよかったので結構海に入っている人がいました。でも、海の家は半分くらいはしまってたでしょうか。ここの海岸は海を監視する人もかなり多くいて、子供連れには安心。私はといえば、日焼けを避けてひたすらテントの下にいました。(^^;)
 実際海に入っていないのでよくわからないのですが、やっぱり江ノ島なんかよりは綺麗なのかな。近場で海水浴なら、江ノ島や鎌倉あたりより三浦のほうがいいかもって思いました。
 子供たちは久しぶりの海!大はしゃぎで満喫していました。家族で夏に旅行するのは長野のような山のあるところが多いので、海に入るのはきっと奄美大島以来じゃないかと思います。子供たちもとても楽しかったようで、海の近くに行ってよかったです♪

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城ヶ島

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 2日目の午前中は三浦半島の先端にある城ヶ島に行きました。城ヶ島、その名のごとく島なので行くには橋を渡らないといけません。この日はとてもいいお天気で気温も高かったです。空も青くて城ヶ島なのに奄美大島を思い出しました。海の香りや南国のような植物を見て、子供たちも奄美大島みたいだと言ってました。さすがに海の水の綺麗さは比べものにならないですが。海のそばというのは、同じように感じるものなんだなと妙に感心しました。

 上の画像はハイキングコース途中の岩場。このときはまだ海に入っていなかったので、子供たちは大興奮。岩場は小さな生き物がいっぱいいて、探索してるだけで楽しいです。


Dsc06967 城ヶ島の東側には県立城ヶ島公園があります。この公園、とても綺麗でした。人が少なかったのがもったいないくらい。展望台があるくらいですが、ウォーキングにはもってこいの場所だと思いました。もしこの島に宿泊するなら、ぜひぜひ朝この公園まできてみたい!きっと一番東側の展望台からは朝日が見えるんじゃないかな。。。と思ったら、パンフレットには日の入りの写真が!あれ?朝日の方向は房総半島だから載ってないのかな?(^^;) 朝日も夕日も楽しめるとしたらすごいけど、果たして朝日は綺麗に見えるのかな?

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 ↑こちらは『馬の背洞門』と呼ばれている、丸くくりぬかれた岩。長い年月をかけて自然が造りだしたんだそうです。どうやったら綺麗に真ん中がくりぬかれるのかな。不思議。


Dsc06970 城ヶ島公園にはハマユウも咲いてました。これも奄美大島と一緒~♪と嬉しくなりました。
 この日の日差しはとても強かったようで、日焼け止めを塗り忘れた首の下の部分、ここだけ真っ赤になってしまいました。(T_T) 海辺の日差し、油断は禁物でした。
 城ヶ島はハイキングコースを歩いくと1時間ちょっとのコースらしいです。(我が家は途中の寄り道が多くてもっとかかってますが。笑) 小さな島だからか、のんびりした雰囲気でした。いつかこの島に泊まって1日中のんびりしてみたいなぁと思いました。

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軍港めぐり

Dsc06929 三笠公園を出た後はお昼を食べて軍港めぐりの船に乗りました。軍港めぐりとは、アメリカ海軍や海上自衛隊の艦船を、船から見られるクルージングツアーです。普段は見る機会のない軍艦を間近で見てきました!
 画像はアメリカ海軍のイージス艦です。イージス艦って聞いたことはあってもどんなものか知らなかったのですが、イージスシステムを搭載している艦艇のことで、亀の甲羅のような6角形のレーダーで見分けがつくそうです。


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 軍港めぐりではガイドの方が船の説明など丁寧にしてくれるので、とてもわかりやすかったです。そういえば、クルージングツアーではほとんど右手に見える船の説明をしてくれるので、乗船後の場所取りはぜひ船の右側の方がいいです。私たちはといえば2階にあがってみたのですが、どちら側に乗ったらいいか知らなかったので空いていた左側に座ってしまいました。写真を撮るなら右側の前の方が一番いいかなと思います。
 上の画像は潜水艦。磁気測定所という場所があり、そこで艦体の磁力を測定して、その磁力を消す場所だそうです。船はほとんどが鋼製なので、磁力を帯びてしまうのは仕方のないことらしいです。そのままにしておくと、色々な影響があるため磁力を消すことが必要とのことでした。


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 上の画像は日本の軍艦。船体の色はアメリカ軍のものに比べてだいぶ濃いグレーです。これはその国の水平線の色だそうです。(説明で水平線の色?と不思議だったのですが、まぁきっと水平線付近の色ってことかな)なるべく目立たないように、どこの国でも水平線の色なんだそうです。なるほどーーーー!
 そして2隻のうちの後ろ側がイージス艦ですね。

 そういえば、アメリカ軍の航空母艦ジョージ・ワシントンが今回はいませんでした。どこかに行っているようですとのこと。でも空母を守るための船が続々と帰ってきているので、多分何日か中に戻ってくるのではないかとガイドの方が話してました。空母はとっても大きいそうで6000人もの人が乗船しているそうです。だから空母がいるのといないのとでは、横須賀の街の賑わいが全然違うんだそうです。
 空母というのは戦うために必要な船なので、日本にはないとのことでした。

 軍港めぐりも楽しかったです。クリスマスやお正月だとイルミネーションがとっても綺麗なんだとか。機会があればぜひぜひ行ってみたいなぁ。

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記念艦三笠

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 1日目は横須賀に行ってみることにしました。のんびりと朝8時か9時ごろ車で家を出発したのですが、平日の朝の道路の混んでいること!16号から保土ヶ谷バイパスが断続的にずっと渋滞していて、横須賀まで2時間以上かかったと思います。@@

 まずは三笠公園にある記念艦三笠を見学しました。去年から今年の初め頃、「坂の上の雲」を読んでいた私。本に出てきた『あの三笠』だと思うと、ものすごーくワクワクしました。実際に日露戦争のときに戦った船が保存されているなんて、本当に貴重だと思います。
 一番上の画像、真ん中の像は東郷元帥像です。さすが日露戦争の英雄だけあって、船の中でもあちこちにこの方の絵や写真がありました。

 三笠はとっても大きかったです。連合艦隊では旗艦(指令官が乗る船)だったので、やっぱり大きくて頑丈じゃないといけないですよね。そういえば艦橋の下には厚さ35cmの鋼鉄でできた壁で覆われた司令塔がありました。壁がすごい厚さでビックリしたのですが、司令塔は何かあっても最後まで機能しないといけないから、しっかり鋼鉄の壁で守られているということでした。でも、東郷平八郎という方はこの司令塔ではなく、艦橋(上甲板)にてずっと指揮を執っていたそうです。

Dsc06915 艦首にある30cm主砲。口径が30cmってことみたいです。このアングルのポスターが貼ってあったので、真似して撮ってみました。(笑)

Dsc06911 中甲板には色々なものが展示されていて、日露戦争、日清戦争などの説明もありました。が、それよりも目を引いたのは艦尾にあるベッドルームだったりバスルームだったりキッチンだったり。狭いながらも機能的で、かつ重厚でモダンな作りに感心しました。三笠はイギリス製なのでバスルームもこんなにおしゃれなのですね。

 ビデオ放映は見ないで出てしまったし、説明のガイダンスも全部じっくり聞けなかったので、機会があったらぜひぜひまた行ってみたいです。

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三浦・横須賀の旅


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 火・水・木と、2泊3日で三浦に行ってきました。神奈川県に住んでいても、同じ県内の観光地にあまり行くことがない私。三浦にはこれまで多分1度か2度くらいしか行ったことがなかったと思います。
 今年は上の子が3年生だし泊りがけでどこかに旅行は無理かと思っていたのですが、上の子がどこか旅行に行きたい!と言うので、三浦に行くことにしました。行くとしたら1泊がいいところかと思っていたのに、これもまた上の子が、1泊じゃつまらないとのこと。まぁ、子供と一緒に出かけられるのもあと何回かという感じだと思うので、行けるうちに行っておくことにしました。

 行き先が三浦になったのは、マホロバ・マインズ三浦というホテルに泊まるため。私の両親が以前行ったことがあって、クアパークや温泉があり費用もそれほど高くなかったというので、1ヶ月くらい前に予約してみました。
 うちが申し込んだのは別館に宿泊するプランで、2食付で一人1泊1万円でした。本館も別館も大きなマンションみたいな建物なのですが、別館は本館を出て道路をはさんだ隣にあります。夏の今なら別館でもまったく問題なしでしたが、寒い時期にお風呂から上がって外を通って部屋に行くのは辛いものがあるだろうなぁと思いました。だから別館に泊まるなら冬はやめたほうがいいと思います。(笑) 上の画像は部屋のベランダからの眺め。7階の部屋だったので海が見えました。雲がなければ日の出もばっちり見えただろうな。
 食事は朝食夕食ともバイキングだったので、大人も子供も楽しめてよかったかなと思います。夕食にあったまぐろ茶漬けが個人的にヒットでした♪

 あっという間の2泊3日でしたが、忘れないうちに行った場所の記録を残しておこうかと思います。

 ↓城ヶ島公園にいたお昼寝中の猫

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