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『岸辺の旅』

 本を読み終えてもなかなかブログにアップするに至らず。スマホにココログ用のアプリがあるけど使い勝手がいまひとつで、思い通りにアップできないのがいけない。
 この本は母が本屋さんで購入してきたもの。私は30代以降、ほとんど本を買わないで借りるばかりだけど、母はよく買ってくる。

 いまどきの本は帯が表紙の大きさくらいあるのに驚いているこのごろ。なるほどよく考えてるなとも思うけど、きっとこの帯をはずさないから、もうちょっと小さいほうがいいんじゃないかな。本当の表紙をほぼ見ないままになりそう。
 この大きな帯のせいで、主人公のイメージが最初にあって物語を読むことになるパターン。深津絵里さんはいいとして、浅野忠信さんはずっと『ちがう。。。』と思いながら読み終えた。私としては長谷川博巳さんのような、線の細い人のイメージ。母ももっと細い人と言っていたので、文章の中にそう書いてあったんだろうな。


 『岸辺の旅』 湯本香樹実 文春文庫


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