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生田緑地ばら苑

 10月24日の土曜日、お友達と生田緑地ばら苑に行ってきました。春に教えてもらって、機会があったらぜひ行きたいと思っていた場所。とてもたくさんのバラが咲いていて、見ごたえ十分のばら苑でした。

 手軽なスマートフォンで一生懸命たくさんのバラを撮影したのですが、設定が一番低い解像度になっていたのでした。家に帰ってから気づいてとてもショック。解像度が低いせいなのか、遠くを撮った写真はどれも画質が粗くてまったくダメでした。(T_T)

 この日はとてもお天気がよくて、写真を撮るには光が強すぎるほどでしたが、私のスマートフォンでも明るく撮れたのはよかった。(笑)
 たくさん撮った中からまぁまぁ上手に撮れたかなと思えるものを載せてみます。


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 やっぱり最初に一番好きだったのを載せるべき?と思い、キャラメルアンティーク。フラワーアレンジメントで切り花としても使ったことがあるはず。花姿も好きだけど、なんといっても名前が可愛い。


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 1994年殿堂入りのバラ 『ジャスト・ジョーイ』

殿堂入りとは (パンフレットより)
 世界約40カ国のバラ会が加盟する世界バラ会連合によって、3年に1度開催される会議で、世界中で愛されるバラの中から選び抜かれたバラが「バラの殿堂」に収められます。1976年に殿堂入りしたピースから、これまでに16種類のバラが選定され、現在、そのすべてのバラが生田緑地ばら苑で栽培されています。
 ピース、クイーン・エリザベス、フラグラント・クロード、アイスバーグ、ダブル・デライト、パパ・メイアン、パスカリ、ジャスト・ジョーイ、ニュー・ドーン、イングリッド・バーグマン、ボニカ’82、ピエール・ドゥ・ロンサール、エリナ、グラハム・トーマス、サリー・ホームズ・カクテル

 全部の殿堂入りのバラ、しっかりチェックしてくればよかったな。次回はぜひチェックしなくちゃ!


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 2006年殿堂入りのバラ 『エリナ』
 黄色が気になるブームはまだまだ続きます。(笑)


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 バラのひとつひとつに名札がつけてあり、バラの名前、種類、作出国、作出者、作出年が書いてあります。香りのするバラには香りの種類のシールもつけてあり、比べてみるのもまた楽しかったです。
 ちなみにこのエリナは緑のシールが貼ってあるのでティーの香り。ティーの香りとは、『バラにもっとも多い紅茶のような香り。上品で優雅な印象。』だそうです。



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 このバラは名札の写真を撮らなかったので、名前がわからなくなってしまいました。多分殿堂入りのバラが多く咲いていたあたりで撮った気がするのですが。。。
 この写真がこの日の私の中のベストショット。(^^)


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 1985年殿堂入りのバラ 『ダブル デライト』
 実際に見たほうが断然綺麗だったなぁ。たまたまなんだろうけど、写真を見返すと結構殿堂入りのバラを撮っていてびっくり。パンフレットをじっくり見たのは一通り回ってからだったので、回っているときにはあまり気にしていなかったのでした。やっぱり殿堂入りするだけあって、みんなの目を引くバラということなんでしょうか。


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 これもとても綺麗な色だったグラナダ。ピンクの香りシールが貼ってあり、ダマスク・クラシックの香りだったようです。(←さすがに香りは覚えていない。笑)
 ダマスク・クラシック 『甘い香りはさわやかさをあわせもつ。誰もがイメージする「バラの香り」。』



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 ロイヤルコーナーに植えられていた『ダイアナ・プリンス・オブ・ウェールズ』
 ダイアナ妃のイメージにぴったりのバラでした。



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 ちょっとひいて撮るとこんな感じでボケてしまうのはやはり解像度のせいだろうな。
 黄色と赤の組み合わせは強すぎてちょっとなぁと思っていたけど、こうやって咲いている姿を見ると受け入れられるから不思議。

 秋もよかったけど、きっと春はもっと咲いていると思うので次はぜひ春に行きたいな。

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