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生田緑地ばら苑

 3日の文化の日、お友達と一緒に生田緑地ばら苑に行ってきました。バラのいい香りに癒されてきました。


 去年も秋に行ったので1年ぶりでしたが、前回よりもバラが少ない印象でした。前もってブログをチェックしてみたら去年は10月24日に行っていましたが、1週間くらいの違いでだいぶ花が少なかったので、来年はぜひ10月後半に行かなくちゃと思ったのでした。あ、でも次は春に行ってみたい!

 去年に続いてお天気がとてもよくて、今回も写真を撮るには光が強すぎ。スマホの画面で見るとあまりわからないけど、パソコンの画面で見ると色が飛んでいるのがよくわかりました。残念。
 自分が好きだと思うバラの写真しか撮らないので、色がだいぶ偏ってました。ピンクが全然ない!笑

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 ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ 仏:メイアン

 グラデーションがとても綺麗。


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 写真を撮るとき、アングルがいつも同じようなものになってしまうのが悩みの種。でも今回は、たくさん撮りました。

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 プリンセス マイケル オブ ケント 英:ハークネス

 今年も黄色のバラに惹かれました。以前は黄色がどちらかといえばあまり好きではなかったのに、ここ5年くらいかな、とても好きな色です。黄色は光の色だからかな。


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 ケーニギン ベアトリクス 独:コルデス

 黄色だけでなくて、オレンジ色にも惹かれます。この好きな色の変化は何でだろう?不思議。


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 アルブレヒト デューラー ローゼ 独:タンタウ ダマスク・モダンの香り

 生田緑地ばら苑では、香りの強いバラは、名札に香りの種類のシールが貼ってあります。ダマスク・モダンは「濃厚な甘さをもつ洗練された香り。情熱的な印象。」という説明があります。香りは8種類あったようなのですが、ムスクの香りが見つけられなかった。春に行ってぜひムスクの香りを感じてみたいです。


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 サマー メモリーズ 独:コルデス

 種類によってはたくさん咲いているものもありました。でもたくさん咲いているバラを写真に撮るのって難しい。

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 ラ・フォンテーヌ 日:小川宏

 日本の方が作出されたこのバラは、株の背がとても低かったのですが、中庭やベランダのような狭い場所で育てるのに適したように改良されたバラだそうです。

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 パパ メイアン 仏:メイアン ダマスク・モダンの香り 1988年殿堂入り

 これぞバラ!という色と香りでした。こういう色のバラは艶やか(あでやか)というイメージでしょうか。 


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 伊豆の踊り子 仏:メイアン

 フランスのメイアン社が作出なのに、どうして伊豆の踊り子っていう名前なのかとても気になっていたのですが、こちらに由来が載っていました。もやもやが晴れてよかった。


 
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 グランド プライズ 米:J&P

 バレリーナのチュチュのような花びらが可憐でとても綺麗でした。


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 サリー ホームズ 英:ホームズ 2012年殿堂入り

 イギリスでホームズといったらシャーロック・ホームズを連想してしまうのですが、関係ないのかな?


パンフレットより

「バラの殿堂」入りを果たしたバラたち

世界約40カ国のバラ会が加盟する世界バラ会連合によって、3年に1度開催される会議で、世界中の愛されるバラの中から選びぬかれたバラが「バラの殿堂」に収められます。1976年に殿堂入りしたピースから、これまでに16種類のバラが選定され、現在、そのすべてのバラが生田緑地ばら苑で栽培されています。

ピース、クイーン・エリザベス、フラグラント・クロード、アイスバーグ、ダブル・デライト、パパ・メイアン、パスカリ、ジャスト・ジョーイ、ニュー・ドーン、イングリッド・バーグマン、ボニカ’82、ピエール・ドゥ・ロンサール、エリナ、グラハム・トーマス、サリー・ホームズ、カクテル

 いつか全部の殿堂入りのバラを写真に撮ってきたい!


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 ブライダル ティアラ 米:J&P

 小ぶりで清楚な雰囲気のバラ。ブライダル ティアラという名前がピッタリだなと思いました。


 

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 バラの写真を撮ろうとしたら、すぐ横にトンボが!全然動かないのでそれにも驚き。トンボを見たのは久しぶりでした。


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 ドリス タイスターマン 英:ウィズビッチ

 このバラはまだつぼみだけど、ついつい引き寄せられました。優雅なたたずまい。

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 金閣 日:京阪園芸

 自分の影の中で撮りました。やっぱりその方が色が綺麗。

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 アウグスタ ルイーゼ 独:タンタウ ミルラの香り

 ミルラの香りは、「ハーブのアニスに似た香り。イングリッシュローズに多い。」とのこと。説明を読んでも、なかなか香りの違いはわからなかったです。(^_^;)


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 キャラメル アンティーク 独:コルデス ティーの香り

 ティーの香りは、「バラにもっとも多い紅茶のような香り。上品で優雅な印象。」だそうですが、このティーの香りというのがなかなかわからない私。


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 キャラメル アンティークは切り花にもあるのですが、とてもゴージャスなバラ。色も名前も可愛くて大好き。そろそろ終わりのようでしたが、今年も会えて良かった。


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 ミラマーレ 日:京成バラ園芸

 咲き始めと大きく開いたときの印象が全然違っていました。つぼみのときは黄色が多い。


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 咲くと黄色い部分が目立たなくなってました。グラデーションのバラにもついつい引き寄せられます。


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 パスカリ ベルギー:レンス 1991年殿堂入り

 たくさんの白いバラが咲き誇っていて、凛とした美しさでした。


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 ジャスト・ジョーイ 英:カント オブ コルチェスタ社 1994年殿堂入り ミルラの香り

 こちらも色が飛んでしまってかわいそうな写真になってしまいましたが、とてもいい香りだったのです。


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 カクテル 仏:メイアン 2015年殿堂入り

 一番最近殿堂入りしたバラ。一重だけど色も咲き方も豪華で、尚かつ育てやすいのではないかと思います。殿堂入りに納得のバラ。

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 アラスカ 仏:メイアン

 作出の国と会社(名前)をチェックしていると、やっぱりフランスのメイアンが一番多い気がします。このバラはイエロー系なのですが、光がとても綺麗に撮れました。私の中での今回のベストショット。


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 マリー マーガレット マクブライド 米:ニコラス

 今回一番綺麗だと思ったバラ。花びらの表のピンク色と裏の黄色が絶妙な組み合わせ。


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 後姿も本当に美しい。

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 プリンセス マーガレット ローズ 英:カント

 これはバラの花にだけ光が当たっていて、とても綺麗だったのですが、写真だとなかなか伝わらないみたい。


 バラ苑は結構広くて、ひとつひとつの花を名前を確認しつつ香りを楽しんでいると、結構時間がかかります。途中お昼を食べたり休憩しつつ、ばら苑には4時間くらいいました。歩き回って疲れましたが、とても楽しい1日でした。来年もいけるといいな。

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 駅までの遊歩道にあったオバQ。懐かしすぎて感激。オバQはドラえもんの前にしかテレビではやっていなかったのかな。私はドラえもんよりも好きだったのかも。


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