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東慶寺/6月の鎌倉

 お友達に誘われて、GWに続いて紫陽花の季節の鎌倉に行ってきた。この頃の土日はバレエストレッチがあれば必ず出かけるくらいで、あとは仕事をしているか家でのんびりしているか。自分からあちこち出掛けよう!とうい感じではなくて、このままどんどん出不精になっていくのかもなぁという感じ。だから誘ってもらえるのはとてもありがたいと感謝。

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 友達とはお昼前の待ち合わせだったので、せっかくだから早めに出て寄り道。数年前に映画化された舞台の東慶寺に行ってみた。ここに行くのは2回目。映画は観ていないけど原作の小説を読んでちょうどその頃鎌倉に行く予定があったので、東慶寺にも行ってみた。有名なお寺のように広くないけど、ひっそりと咲く花々が美しいお寺。


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 東慶寺は1285年に北条時宗婦人の覚山志道尼が開創したとのこと。北条時宗といったら、昔大河ドラマをやっていたなぁと思い出しWikipediaをチェック。北条時宗が和泉元彌さんで、正室役は西田かおるさんだったらしい。西田かおるさん、そう言われるとなんとなく思い出す。あの大河ドラマは何といっても渡辺謙さんの存在感がすごかったなぁという印象。内容はほぼ覚えてない。(^-^;
 
 東慶寺は明治の中頃まで約600年の間、女性の側から離縁できなかった時代に駆込寺、縁切寺として女性を救済していたとのこと。そういう歴史のあるお寺がこのお寺と思ったら、昔と今は繋がっているんだと感じられてワクワクしてしまう。


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 鎌倉の紫陽花はそろそろおしまいかなという感じ。やはり暑い日が多かったので花が全体的に早いみたい。私が行ったときはちょうど雨がしとしと降っていて、風情があって素敵だった。紫陽花も雨に濡れているほうが生き生きしている。

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 こちらは茶室のある建物への入口。この頃は、こういう日本的な景色が美しいと感じるようになってきた。年を重ね、少しずつだけど日本の良さを再認識中。

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 境内の奥の方は墓地になっていて、お墓がたくさんあるばかり。でも墓地全体が苔で覆われているかのようだった。知らない人のお墓ばかりだけど、古いお寺というのは何百年もあまり変わることがないだろうから、そう考えると昔にタイムスリップしてしまいそう。


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 境内で目をひいたのは半夏生という植物。離れていたのもあり写真を撮ってこなかったのが心残り。ドクダミの仲間とのことだけど、群生していたのがとても綺麗だったな。

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 薄い水色の紫陽花はあまり見ることがない気がする。でもやっぱり青い色が一番いいかな。柏葉アジサイもきれいに咲いていた。また違う季節に行ってみたい。

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