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June 2017

鎌倉 松原庵/6月の鎌倉

 鎌倉に行く前にランチはどこに行こうかと相談。お友達が前にも行ってとても美味しかったとのことで、『鎌倉 松原庵』に行くことになった。混んでいるだろうからと予約の電話を入れてみたけど、やっぱり予約はいっぱいとのこと。お店の人曰く、ランチは4時までやっているので、時間をずらせばそれほど待たなくても入れるのではとのことだった。

 鎌倉松原庵は由比ガ浜駅が最寄り駅だったけど、長谷からは一駅なので江ノ電に乗らずに歩いてみた。歩いて10分くらい。思いのほか近い!1日ぶらぶらと鎌倉を歩き回るのも結構楽しいかもしれない。ただ、鎌倉は山に囲まれているので山を越えるのは大変。笑 北鎌倉から長谷の方に行くにはたぶん山を越える(降りる?)感じ。


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 昭和初期の古民家を改装したとのことで素敵な佇まい。到着したのは2時前だったのでまだまだ混んでいた。このとき1時間待ちとのこと。


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 お隣が松原庵のやっているカフェだったで、コーヒーを飲みながら待つことに。最近はコーヒーが飲めるようになったおかげでカフェに行くのが楽しい。こちらのカフェのコーヒー、飲みやすくて美味しかった。私は最初の一口はブラックで飲んでみるけど、ミルクを入れて飲むのが好き。

 同じ松原庵なので、順番が来たら呼びに来てくれるとのこと。時間を気にせずおしゃべりできたのはとても良かった。


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 お友達のおすすめは鴨ロースの炙り焼き。もう行くことはないかもしれないからと、鴨が食べられるコースを注文。久しぶりの贅沢ランチ。まずは前菜。右上から左回りに「鮮魚のカルパッチョ」、「彩野菜のバーニャカウダ」、「茄子の南蛮漬け」、「七穀餅の揚げだし」、「信州豆腐の醬油豆かけ」、「鴨ロースのたたき」、「揚げ蕎麦の豆腐味噌添え」。どれもひとつひとつ丁寧に作られていて、とても美味しかった。


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 これがお友達お勧めの鴨の炙り焼き。鴨は普段全く食べないけど、鶏肉というより豚肉みたいな濃厚さ。皮がパリパリしていてこれも美味しかった。(結局みんな美味しいんだけど。笑)

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 旬野菜の天ぷらとかけそば。蕎麦はかけとせいろが選べたけど、私はたいてい温かい方を注文。蕎麦とうどんならうどん派だけど、ここの蕎麦は本当においしいと感じた。蕎麦は身体にもいいというし、今度から蕎麦派になろうかな。


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 デザートは自家製和菓子とのことで、これは寒天と黒豆のなんとか?全然覚えていない。(^-^; このごろ薄味が好きな私にはちょうどいい味付けの優しい甘さだった。コースはこれに飲み物がついていたけど、待っているときにコーヒーを飲んだので飲み物はなくてもよかったかも。


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 松原庵のお庭にあった木。花が満開で、これは何の木?と思い写真を撮ってみた。でも撮ってきても調べる方法はなくて、やっぱりお店の人に聞いてくるべきだった。ぜひ次回聞いてみよう。

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 アップも。知っていたら教えてください。

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 帰りにまたまた江ノ電を撮影。お友達が乗った藤沢方面の江ノ電。この車両は新しいのかな?

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 私が乗った鎌倉方面。鎌倉から帰った方が安いと勘違いして、由比ガ浜でお友達と別れたけど、よくよく考えたら江ノ電で藤沢に直接行った方が早くて安かったみたい。笑

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長谷寺/6月の鎌倉

 お友達との待ち合わせが11時半長谷駅だったので、東慶寺を10時40分くらいには出発。本当は、何年か前に東慶寺とともに訪れた長寿寺にも行きたかったけど、朝起きてから家でのんびりしてしまったため、時間がなくなってしまった。長寿寺もまたいつかぜひ行ってみたい。


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 北鎌倉から横須賀線で鎌倉へ。GWに行ったときは鎌倉駅で江ノ電に乗る長蛇の列が出来ていたので、この日も長谷まで行くのに時間通りに行けないんじゃないかと心配していたけど、全く問題なくすんなり乗れた。江ノ電は単線の部分があるからだと思うけど電車の間隔は普通より長め。このときはホームにいた駅員さんに聞いたら次の電車が12分後とのことだった。

 写真は長谷駅で撮ったもの。江ノ電ってついつい写真を撮りたくなる電車。笑 江ノ電も車両の種類がいくつかあるけど、やっぱり昔ながらの緑色の車両が絵になる。


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 長谷駅で降りる人はやっぱりたくさん。紫陽花の季節なので、みんな長谷寺に向かうのかな。長谷寺まで歩く途中に見つけた住所の看板。何だかとても懐かしい。こういう古いものが残っているのが嬉しいと感じてしまう。

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 長谷寺に来るのは2回目か3回目くらいだと思う。鎌倉は遠足で来たりするので来ていても覚えていないっていうのもあるかもしれないけど、私が覚えているのは子供たちと行ったこと。そのときは何も調べもせず、名前だけは知っていた長谷寺ということで行ってみたんだけど、紫陽花の季節だったわけではないので、普通にお寺だった。笑

 長谷寺に入場するときに、散策路は2時間待ちと言っていた。一緒に行ったお友達曰く散策路に行かなくても紫陽花は見えるからってことだったけど、確かに2時間なんて待つ気にはなれない。


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 長谷寺は紫陽花の鉢がたくさん置いてあった。きっと紫陽花で有名ということで散策路に入らない人のために置いてあるのかもしれないけど、やっぱり地植えの方だけでもいいような。苦笑

 池に花菖蒲の景色が綺麗だったけど、これも紫陽花の季節に合わせて作ったっぽい。うーん。観光地という感じがちょっと残念。


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 境内で見つけた良縁地蔵。実は3つあるそうで、3つ全部見つけられましたか?とFacebookでお友達に聞かれたけど、全然気づかなかった。縁切寺の東慶寺に行った後に良縁地蔵を見つけて少々複雑な気分。笑

 長谷寺には海が見える見晴台もあって、晴れた日には気持ちよさそう。写真を撮り忘れてしまった。テーブルとベンチもたくさんおいてあり、混んでいなければここでお弁当を広げられそう。

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 紫陽花は斜面一面に咲いていて、それを下から眺めるために近くに行ったら竹林も少しあった。GWの報国寺に比べたらほんの少ししかなかったけど、上を眺めるととても綺麗。竹に限らず、木が茂っているところで上を見上げるのが好き。


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 斜面一面の紫陽花は見ごたえ十分だったけど、写真では一部分になってしまうのでうまく伝わらないだろうな。この上の方に散策路があるそう。


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 これなんだろう?っていう不思議なものを発見。仏様の足とのことだったけど、この上に乗りたいなぁと罰当たりなことを考えてしまう。笑

 境内を歩きまわっていたら写経が出来る場所を発見。写経には前から興味があったのでお友達と一緒に挑戦してみることに。写経は3種類の中から好きなものを選べたけど、一般的な般若心経にしてみた。時間にして1時間半から2時間くらいかかると言われたけど、お友達の隣でやっていて、お友達が結構早かったので私もつられて書いていたら1時間くらいで終わってしまったみたい。雑になってしまったところもあり、後から反省。般若心経の意味もよくわからず書いていたので、書きながら別のことを考えてしまうのもどうなんだろう。今どきはネットに訳が載っているようで、今度は意味もちゃんと覚えてから、ぜひまたゆっくり写経をしに行ってみたい。


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東慶寺/6月の鎌倉

 お友達に誘われて、GWに続いて紫陽花の季節の鎌倉に行ってきた。この頃の土日はバレエストレッチがあれば必ず出かけるくらいで、あとは仕事をしているか家でのんびりしているか。自分からあちこち出掛けよう!とうい感じではなくて、このままどんどん出不精になっていくのかもなぁという感じ。だから誘ってもらえるのはとてもありがたいと感謝。

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 友達とはお昼前の待ち合わせだったので、せっかくだから早めに出て寄り道。数年前に映画化された舞台の東慶寺に行ってみた。ここに行くのは2回目。映画は観ていないけど原作の小説を読んでちょうどその頃鎌倉に行く予定があったので、東慶寺にも行ってみた。有名なお寺のように広くないけど、ひっそりと咲く花々が美しいお寺。


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 東慶寺は1285年に北条時宗婦人の覚山志道尼が開創したとのこと。北条時宗といったら、昔大河ドラマをやっていたなぁと思い出しWikipediaをチェック。北条時宗が和泉元彌さんで、正室役は西田かおるさんだったらしい。西田かおるさん、そう言われるとなんとなく思い出す。あの大河ドラマは何といっても渡辺謙さんの存在感がすごかったなぁという印象。内容はほぼ覚えてない。(^-^;
 
 東慶寺は明治の中頃まで約600年の間、女性の側から離縁できなかった時代に駆込寺、縁切寺として女性を救済していたとのこと。そういう歴史のあるお寺がこのお寺と思ったら、昔と今は繋がっているんだと感じられてワクワクしてしまう。


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 鎌倉の紫陽花はそろそろおしまいかなという感じ。やはり暑い日が多かったので花が全体的に早いみたい。私が行ったときはちょうど雨がしとしと降っていて、風情があって素敵だった。紫陽花も雨に濡れているほうが生き生きしている。

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 こちらは茶室のある建物への入口。この頃は、こういう日本的な景色が美しいと感じるようになってきた。年を重ね、少しずつだけど日本の良さを再認識中。

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 境内の奥の方は墓地になっていて、お墓がたくさんあるばかり。でも墓地全体が苔で覆われているかのようだった。知らない人のお墓ばかりだけど、古いお寺というのは何百年もあまり変わることがないだろうから、そう考えると昔にタイムスリップしてしまいそう。


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 境内で目をひいたのは半夏生という植物。離れていたのもあり写真を撮ってこなかったのが心残り。ドクダミの仲間とのことだけど、群生していたのがとても綺麗だったな。

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 薄い水色の紫陽花はあまり見ることがない気がする。でもやっぱり青い色が一番いいかな。柏葉アジサイもきれいに咲いていた。また違う季節に行ってみたい。

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ベランダガーデンのつれづれ

ベランダガーデン 徒然

 写真はとってもなかなかブログにアップするまでに至らず、季節が過ぎてしまうと写真を載せるのもどうなんだろうと載せないままの悪循環。なかなか記録をつけつづけるのが難しい。ブログももうちょっと簡単にアップできればいいのにと思う。でも以前は毎日のように記事をアップしていたので、できないことはないんだろうな。なんでもそうだけど、便利になると昔の不便さに戻れないのが人というものなのかもしれない。でも、アフロヘア稲垣えみ子さんの冷蔵庫のない生活にはちょっと憧れ。(←どんなに大変かわかっていないからなんだろうけど)

 現在私が管理している鉢の数はいくつだろう?小さなものから大きな(といっても8号鉢くらい?)ものまで、50くらいかな?後で数えてみよう。
 風が強いと鉢がひっくり返り、素焼き鉢や駄温鉢は割れてしまう。昨日も風が強かったので、夜家に帰ってきたらダスティミラーの鉢がひっくり返って割れていた。このダスティミラーはリースにしたいなと思い、半年育ててきたので、いい機会だからとカットして根は処分。かわいそうだけど、かわいそうと思って増やしていると大変。実はあとダスティミラーはふた鉢あるので、とりあえず今回のリースを完成させたらどのくらい持つものなのか様子をみて考えようと思う。

 以前は私も世の中と一緒に多肉植物ブームで、父に木で作ってもらった大きな鉢代わりの入れ物で育ててきたんだけど、最近多肉植物が好きではなくなってきて、そうするとそのまま放置で可哀そうなことになってる。可哀そうだけど多肉は処分して、ここに日陰の植物を植えようかなと考え中。とにかくまずは鉢の数を減らさないといけない。

 切り花から挿し木した白いバラが3鉢あり、毎年花は咲くもののうどんこ病に悩まされるので、こちらも思い切って処分。これからはやたらと増やすのはやめて、好きなものとじっくり向き合うようにしていきたい。というわけで、寄せ植えをレッスンで作るのも考えものなんだな。まぁ、3か月や半年と割り切って、花が終わったら処分したらいいんだけど、なかなかこの処分が出来ないんだよな。


アナベル

 今はアナベルが咲いているんだけど、とても育てやすくて可愛くて好きな花。昨日の強風で鉢がひっくり返っていたので、その影響か花びらがよれよれ。これは挿し木してお友達にあげる約束をしたんだけど、今からでも挿し木できるかな。

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『流離 吉原裏同心 一』

 『流離 吉原裏同心 一』 佐伯泰英 光文社文庫

 時代小説が好きなので、どこかのサイトのお勧めを見て借りた本。うーん。そんなに好きではない感じ。時代小説も、人を簡単に殺してしまうようなところはあまり好きじゃない。こう考えて思い出すのは三国志だったかな。物語としては面白いけど、人の命の重みとか、そういう部分のことは無視されている。文章の書き方もあるだろうし、物語の中で人を殺したりという場面がどの程度のウェイトを占めているかも、自分の中でこの本は好きとか好きじゃないとか、変わってくるんだと思う。

『流離 吉原裏同心一』


『流離 吉原裏同心一』

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『恋する惑星』

Img_20170327_140718 春休みの香港旅行の前にガイドブックをチェックしていたら、『恋する惑星』で有名になったエスカレーターというのが載っていました。『恋する惑星』は私も当時映画館で観たよなと思い出し、香港に行った時にはしっかりエスカレーター体験してきたのですが、実際のところ映画の内容は全く覚えていなくて、どんなシーンだったかももちろん記憶になく。(^-^; 本当は旅行の前にDVDを借りてもう一度観たかったけど、時間がなくて観られないまま旅行に行ったのでした。

 友達がDVDを持っているというので、先日貸してもらいさっそく観てみました。あー、こんな映画だったという感じだったけど、そのあとネットで色々チェックしたりしていて、私は映画の内容をあまり理解していなかったんだなということに気づきました。DVDを更にまた見返していて、改めて内容がわかったりして。この映画は1,2度観たくらいじゃ、内容が理解しきれないんだなと思いました。そして、大抵の映画は1度しか観ないので、そんな風に内容を理解しきれていない映画がたくさんあるんだろうなと感じたのでした。

 『恋する惑星』は1994年の映画なのですが、今見ても何だか新しい。いや、ポケベルとか公衆電話なんかはもちろん古いんだけど。笑 映像が今観ても新鮮。映画を観て、これを踏まえてまた香港に旅行に行きたくなりました。返す前に何度か観なくちゃ。


 写真は香港でそのエスカレーターからなんとなく撮ったもの。映画で出てくるアパートはもうないのかな。


 そういえばこのタイトルの『恋する惑星』。原題は『重慶森林』で、重慶は雑居ビルの『重慶大厦(チョンキンマンション)』のことだろうけど、森林は何だろうな。
 『恋する惑星』って原題とはかけ離れているけど、このタイトルのお陰もあって私はずっと覚えているのかもしれない。タイトルと内容は全然関係ないような気もするけど、映画の中に出てくる『パスワードは「一万年愛す」』っていうのから来ているのかも。


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『小太郎の左腕』

 『小太郎の左腕』 和田竜 小学館文庫

 『のぼうの城』の和田竜さん。映画化された『忍びの国』が本屋さんに並んでいたので、図書館で予約してみた。で、ついでに他の本もチェックしたらこの本が出てきたので一緒に予約。『忍びの国』は上の子が珍しく「何か面白い本ない?」と聞いてきたので、先に読んでいいよと渡したけど、さて最後まで読めるかな。

『小太郎の左腕』


『小太郎の左腕』

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『バンクシアのスワッグ』

20170610_top2 土曜日に毎月参加しているワークショップに行ってきました。レッスンが行われているカフェの前ではたくさんのアナベルが咲いていて壮観でした。地植えにしたらあんなに大きくなるんだな。

 今回の作品

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GWの鎌倉小旅行

 お友達に誘ってもらいGW後半の初日5月3日に鎌倉に行ってきました。もう1ヶ月以上も経ってしまったけど、やっぱりブログにアップしておくと後で便利なので出来る限りアップしたいと思うこのごろ。香港旅行もまだ半分だよなぁ。(^-^;)

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 誘ってくれたお友達がぜひ珊瑚礁でランチをしたいとのことだったので、開店時間の1時間前に現地で待ち合わせしました。11時半開店なので10時半に待ち合わせしたけど、私はちょっと早く着きそうだったので七里ヶ浜のひとつ手前の鎌倉高校前で下車してみました。目の前に海が広がる光景はやっぱり感動。でも工事の柵が張り巡らされていたのが少し残念でした。

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 七里ヶ浜方面に歩いていたら江ノ電が停まったので、すかさず戻って写真撮影。単線なのですれ違うための停車でした。

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 珊瑚礁は2度目。1年半くらい前にも同じお友達に誘ってもらい行きました。そのときは開店30分前を目指したんだけど、着いてみたら既に長蛇の列だったので、そのときの反省を踏まえて今回は1時間前。さすがに5組目くらいに並べたんじゃなかったかな。

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 1時間の待ち時間もベンチに座れたのでおしゃべりしていたらあっという間でした。早くから並んだおかげで特等席に案内してもらえました。目の前が海でテーブルにはガラスの下に珊瑚が敷き詰められていてとても綺麗でした。

 注文したのは前回も頼んで美味しかったシーフードサラダ。季節によって魚が変わるようで前回とはまた違ってました。

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 カレーは野菜カレーを注文。とても美味しかったけどこちらのカレーは量が多いみたい。前回もきっと多いと思ったんだろうけど、すっかり忘れてました。次回はご飯を半分にするか、お友達と半分にするか忘れずにいられるかな。

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 私のリクエストで今回は竹林で有名な報国寺に行って来ました。こちらも入るのに長蛇の列。でも列はどんどん進んでいったのでそれほど待たずに済みました。

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 説明を読む時間もなかったのでとりあえず写真撮影。

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 お寺に入ってすぐのお庭。じっくり見ている時間はなかったけど、鎌倉にあるたくさんのお寺はそれぞれお庭が綺麗に手入れされているんだろうな。


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 竹林の中に散策路がありました。何年くらい経っている竹林なのか、とてもとても背の高い竹でした。綺麗に竹林を維持するのは大変そう。
 そういえば境内に竹林を眺めつつお抹茶をいただけるところがあるのですが、この日はたくさんの人が訪れていたため、残念ながらお茶屋さんに入ることが出来ませんでした。


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 ちょうど竹の子が出る季節なので、あちこちで竹の子が顔を出していました。竹の子をそのままにしておくとこんな風に竹になるんだなと感心しました。


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 報国寺は鎌倉駅から徒歩で30分くらい。歩くのはそれほど苦じゃないので、お友達と一緒にウォーキング。鶴岡八幡宮を通り過ぎていくので、30分の道のりもあまり遠く感じません。報国寺からの帰りに駅に向かって歩いていて、そういえばこのあたりに行ってみたいと思っていたところがあるんだという話しになり、ちょっと横道に入ってみました。

 行ってみたかったのはガデナハウスというところだったのですが、その前になんだか素敵なカフェを発見しちゃいました!


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 思わず足を踏み入れたくなるお庭。色があまり主張していないのが素敵。報国寺でお抹茶を飲めなかったことだしここでお茶しようということになりました。


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 お友達が注文したカフェオレ。カフェオレボウルに入ったカフェオレを見たのは何だか久しぶり。(^^)

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 私が頼んだのはカエルブレンドだったかな。最近は家でもコーヒー屋さんのコーヒーを入れて飲むようになり、ちょっとは味がわかるようになりたいのですが、日によって感じ方が違うような気がします。で、こちらのコーヒーはどうだったのかな。ちょっと苦かったのかな。そういえば!確かミルクじゃなくて牛乳がでてきたような記憶が。コーヒーはいつもミルクを入れて飲むので、牛乳だと風味が違ってしまってそこが残念だったかも。

 のんびりコーヒーを飲んでいたら1時間くらい経ってしまったので、ガデナハウスはまた今度ということで駅に戻ることにしました。


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 東横線の学芸大学前にあるromi-uniというクッキーやジャムのお店、鎌倉にもあるんだよなと思い、鎌倉ではクレープが食べられるとのことでこちらにも寄り道。


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 クレープは3種類しかなくて、私はフランボワーズバターのクレープにしてみました。美味しかった♪


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 鎌倉駅近くで御成通りを歩いていたらここでもクレープ屋さん発見。鎌倉ってクレープが流行りつつあるのかな?今度はここでも食べみなくちゃ。


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 5月の後半に高校のクラス会があり、先生とメールで連絡をとっていたときに「明日は鎌倉に行くんですよ」と送ってみたら、大船の鯵寿司が美味しいと返事がきたので買ってみました。全然知らなかったけど有名みたいです。この日の夜ご飯になりました。

 GWといえばどの観光地も1年で一番混んでいるんじゃないかというくらいの人出ですが、今回は行く場所を絞っていたせいかそんなに混雑に巻き込まれる場面もなく、楽しい一日を過ごすことが出来ました。いつも誘ってくれるお友達に感謝です。

 混んでいるときはとにかく江ノ電が大変なので、江ノ電は早い時間に乗るかあとはなるべく避けるのがいいのではないかと思います。私は10時ごろ藤沢から鎌倉高校前までと、ランチの後、七里ヶ浜から鎌倉まで乗っただけでした。帰りはJRにしたので鯵のお寿司も買えて正解でした。(^^)

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『親子の肖像 アナザーフェイス0』

 『親子の肖像 アナザーフェイス0』 堂場瞬一 文春文庫

 途中までしか読んでいなかったはず。と思ってもう一度最初から読んでみたら、結局最後まで読んでいた!


『親子の肖像 アナザーフェイス0』


『親子の肖像 アナザーフェイス0』

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『最悪の将軍』


 『最悪の将軍』 朝井まかて 集英社

 徳川綱吉公のお話。朝井まかてさんの本、実際にいた人を題材にしているものを続けて読んでいる気がする。綱吉公のことは生類憐みの令しか知らなかったけど、実際はこんな人だったのかもしれないと考えるのは面白い。でもお話自体はすごく面白いわけではないので、なかなか読み終わらなかった。

 富士山が噴火したのは綱吉公の時代だったようで、それを知ることができたのは収穫。


『最悪の将軍』

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『潜る女 アナザーフェイス8』


 『潜る女 アナザーフェイス8』 堂場瞬一 文春文庫


『潜る女 アナザーフェイス8』


『潜る女 アナザーフェイス8』

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『愚者の連鎖 アナザーフェイス7』

 『愚者の連鎖 アナザーフェイス7』 堂場瞬一 文春文庫

 続けてシリーズを読んでいたからか、年齢的なものなのか💦、まだ読んでそんなに経っていないはずなのにタイトルから内容を思い出せない。本のタイトルってつけるの難しいだろうなって思う。


『愚か者の連鎖 アナザーフェイス7』


『愚か者の連鎖 アナザーフェイス7』

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『高速の罠 アナザーフェイス6』

 『高速の罠 アナザーフェイス6』 堂場瞬一 文春文庫

 どんどん読めてまぁまぁ面白いので通勤時間に読むには適しているなと思うんだけど、私が好きだと思う種類の本ではないかな。(^-^;)


『高速の罠 アナザーフェイス6』


『高速の罠 アナザーフェイス6』

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