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February 2018

pecobox

 いつも読んでいる柴犬のブログにて紹介されていた pecobox というのを頼んでみた!可愛い~♡

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今回はホワイトデーがテーマとのこと。入っていたのは

・黄色の大きめワンコ 『ラブハウンド』
・水色の布製のフリスビー『LET SPET SLOOPOFROPE』
・ピンクのキャンディ型の『アニマルキャンディボール』

おやつとおもちゃのセットの方を頼んだのでおやつも
・国産のマグロ干肉

 犬のおやつは保存料など入っているのが気になっていたけど(人間のより気にするのはどういうわけか不思議だけど。(^-^;)、これは原材料マグロのみ。素晴らしい☆

 届いて開けてみてうれしくて、テンに見せる前に投稿。笑

 pecoboxは送料を入れて税込2980円。解約や休止の連絡をするまでは毎月届くシステムとのこと。ペットショップへ行って何かしらおもちゃやおやつを買うことを思うと金額的に変わらないのと、質のいいものが届くのが嬉しいので、しばらく続けてみようかな。

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犬の手作りごはん

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 またまた間隔があいてしまいテンはすでに9か月!本当に早い。
 前回投稿したのは11月の終わりで7か月のときなので、2か月の間に色々なことがあった。何といっても第一は12月の半ばに受けた去勢手術。初めてのことで色々不安だったけど無事に終了。手術後の10日くらいはエリザベスカラーをつけての生活で、おとなしく受け入れていたテンが何だか不憫だったな。
 エリザベスカラーをつけていたときは散歩中にほとんどマーキングをしなくなり、去勢手術の影響なのかとちょっと喜んでいたけど、どうもカラーが邪魔だったから匂いがうまくかげなくてマーキングもしなかったみたい。
 今考えるとずいぶん前のことのよう。

 去勢手術とカラーが取れるまでの間はお休みしていたけど、犬の幼稚園も変わらず通っている。どうしても通う必要があるというわけでもなくて、行けば基本のトレーニングをしてくれるのと、あとはテンが楽しいだろうからという理由。(もちろん預けていると仕事が捗るというのもある。)お金のかかることなのと、テンだけを預けるよりは飼い主と一緒に教えてもらうグループレッスンの方がいいので、来月からは回数を減らそうかと検討中。とりあえず1歳までらしいので、4月いっぱいくらいでおしまいかなと考えている。


 散歩中に突然靴に噛みついてくるようになり(いつ頃からなのかよくわからなくなってしまった)、あとは夜遊んでいるときに甘噛みしたり、この噛むという行為が、成犬になってから人に噛みつくようになってしまうといけないと不安に思っていた。あと、去勢手術の頃に病院で、嫌なことをされたときに本気で噛みついてくるので(病院ではどうしても拘束されるから仕方ない気もするけど)、ちゃんと飼い主と犬とでしつけ教室に行った方がいいと言われたので、先日カウンセリングをお願いしてみた。
 噛むと一口に言っても上にあげた3つはそれぞれ違うらしく、対処方法も違っていた。
 嫌なことをされたときというのが、病院で台の上に乗せられて前脚をつかまれてということなので、台の上に乗ることや、前脚を触られることになれるため、毎日フードを与えながらちょっとずつ練習するということだった。
 遊びの延長の甘噛みは、歯が人の手に当たったら大きな声で「痛い!」と言って遊びを中断ししばらく無視。というのを繰り返すそう。そのカウンセリング中に5分くらい練習をしてもらっただけで、そのあとのテンの行動が変わった!本当にビックリ。これは続けていかなくては。
 散歩中の噛みつきというのが実際に散歩を見てもらったわけではないので、原因はこれだろうというのは特定できないそうだけど、たとえばその場所に嫌な記憶があって噛んできたり、大抵は帰りだと話したところ、帰りたくないという気持ちから八つ当たりしているのかもしれないとのことだったり、考えられることはいろいろあるらしい。
 いつも同じ場所でということなら、そこを通るときは好きなおやつをあげて、そこの場所に良いイメージを植え付けるとのことだったので、とりあえずそれを実践中。

 あとは叱るのも大切なんだろうなと思う今日この頃。でもあまり厳しくするのも我が家には合わない気がするので、他の人に迷惑がかかるとか、テンの健康にかかわるとか、そういうこと以外はのんびりやっていこうかと思う。柴犬を飼っている方のブログを見たり、お散歩で出会う柴犬の飼い主さんの話しを聞いたりすると、3歳すぎくらいになれば落ち着くらしい。それまでは元気に過ごしてくれたらと思う。


 本題の「犬の手作りごはん」。柴犬を飼っている方のブログをいくつか読ませてもらっていて、そこで紹介されていた本に須崎恭彦さんの手作りごはんに関するものがあった。で、私も図書館で何冊か借りてみた。(でも写真を撮るのは忘れてしまったので、Amazonから拝借)

 犬のための手作りごはんの本なのに、人間も一緒なんだなと思わせる内容でとても勉強になった。←これが書きたくて、なぜかこんなに長い文章になってしまった。笑

 テンには今のところファインペッツのドッグフードと野菜を煮込んだ野菜スープを与えている。うちにやってきた時からずっとウンチが柔らかくて、散歩中に道路でしちゃうと全部取り切れなくて困っていたけど、野菜スープをごはんにあげるようになったら便が普通の固さになった。これは本当に助かる!

 犬はもともと肉食だから野菜や穀物をあげるのは間違っていると書かれたサイトを読んだり、ドッグフードは栄養バランスを完璧に考えて作られているから、それ以外のものはあげないほうがいいというのを読んだりと、今は簡単にたくさんの情報が集められるので最初の頃はそういうものかと信じていたんだけど、須崎恭彦さんの本を読んだらそんなことないんだなとわかって、とても気が楽になった。
 ファインペッツのドッグフードは量も少なくていいので、テンにとっては全然ものたりないみたいだったから、野菜スープをあげるようになってこちらも喜んで食べる姿を見るのは嬉しい。それに朝はヨーグルトも大さじ1杯くらいあげている。
 これだけ色々なものをあげているので、ハミガキをしっかりしたいところだけどこれはまだ練習中。口の周りを触られるのも嫌なので、押さえつけてハミガキが難しい。犬用の歯磨き粉が美味しいのか、歯ブラシにつけたのをペロペロ舐めるのは嬉しいようで、歯ブラシを口に入れるのは抵抗がないみたい。なかなかしっかり磨くところまではいかないけど、練習あるのみで頑張りたい。

 20代の頃だったか30代の頃だったか、母に丸元淑生さんの「悪い食事とよい食事」や「おいしく治そう」などの本を勧められて読んだけど、当時は健康なのが当たり前だと思っていたので、日々の食事が自分の体に大きな影響を与えているというのはピンと来なかった。でも今回、病気になった犬の食事を手作りに変えていくことで病気が治っていくことがあるというのを読んで、食べるものが身体にとても大きな影響を及ぼすというのは、人間の身体だって一緒なんだと、今回はストンと入ってきた。
 自分が年を重ねてきて、同じくらいの年齢で亡くなる人も出てきているからかもしれない。

 というわけで、今年も1か月以上過ぎてしまったけど、今年は食生活に気を配るのと、あとは遅ればせながら断捨離とを頑張りたいと思う。笑

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『春のブーケ』

Img_20180203_141527_200 久しぶりのワークショップを受けてきました。年に一度のブーケはとても楽しみなレッスン。ブーケの色合いも可愛くてデザートも美味しくて、幸せな時間でした。


 今回の作品

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