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May 2018

『オレたち花のバブル組』


 『オレたち花のバブル組』 池井戸潤 文春文庫

 『オレたちバブル入行組』の続編。読んでみたらこの本も以前読んでいた。記録漏れ。(;'∀')


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『オレたちバブル入行組』


 『オレたちバブル入行組』 池井戸潤 文春文庫

 池井戸潤さんの本をまた読もうと調べていて、この次の本を読んでいなかったみたいだなと思い、1冊目から読んでみることに。
 何年か前(もう5年くらいは経つのかな?)にドラマでやっていた『半沢直樹』の原作本。ドラマでは堺雅人さんが主人公を演じていたけど、本を読んだイメージだと私としては堺雅人さんはちょっと違う。でも誰が合うのかはよくわからないんだけど。


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『少女パレアナ』

 『少女パレアナ』 エレナ・ポーター 村岡花子訳 角川文庫

 子供のとき、この『少女パレアナ』の子供向けの本を母が買ってきくれた。でも当時、私はあまり本を好んで読むタイプではなかったので、喜んでワクワクしながら読んだっていう思い出があるわけではない。でも大人になった今なら、この本を私に読ませたかった母の気持ちはとてもよくわかる。パレアナの、どんなことにも喜びを見つけるという遊びは、あれもこれも欲しくなる子供の考え方を正すのにはピッタリだと思う。でもまぁ本を読んでも、そうそうパレアナのような考え方は出来なかったんだけど。(^-^;)

 このお話はフジテレビのアニメでも放送されていたらしい。私は大人になっていたので観ていないんだけど、アニメは『愛少女ポリアンナ物語』というタイトルなので余計知らなかったんだと思う。

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 家にあった文庫本。母が買ったもの。とても年季が入っている。たまにこういう古い本が残ってる。訳も文章も古く感じるけど、それもまた面白い。

 表紙の絵を改めて見て、内容と合っていない気がすると違和感。そもそも犬なんて出てきたっけかな?何だか有名な画家が描いた絵の一部みたい。


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 ピンぼけになってしまったけど、発行者が角川春樹さんではなく更に前のお父さんってところに驚き。


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『アジサイのフラワーボール』

20180505_top200 今月の初めにワークショップに参加してきました。初めてのフラワーボール。とっても楽しかった~!

 今回の作品


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スマホのバッテリー問題

 1週間くらい前からスマホのバッテリーが急に持たなくなってしまっていた。
 子供たちは2年くらいで持たなくなったりしているようだけど、使い方が全然違うし、それにバッテリーって徐々に持たなくなって来るものじゃないかと思うので、おかしいなぁとは思っていた。でも実際に持たないのは事実で、朝充電して100%でも2時間後くらいには使わなくても80%くらいになっていたり、夜には知らないうちに電源が切れていたりと、不便で仕方ないレベル。購入して2年は過ぎたし寿命なのかなと、新しいものを買おうか検討してみた。今のスマホはHUAWEIのGR5という機種で、安かったけどカメラに「ナイスフード」というモードがあるのがとても気に入っている。だから次もHUAWEIがいいかなと思い、口コミを見ていたら、同じような不具合の書き込みを発見!

 http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000026846/SortID=21828062/

 書いてある通りに設定したら、直った~\(^o^)/ HUAWEIの端末の不具合じゃなくて、Googleのアプリの問題だったらしい。これで当分使える。よかったよかった。

 

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 スマホの写真は撮れないなと思い、4月にお友達と散歩に行った公園でのひとコマ。友達の飼ってるワンちゃんは黒柴の女の子。5歳くらいだったかな。他のワンちゃんと一緒に散歩は楽しい。(^^)


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『つまをめとらば』

 『つまをめとらば』 青山文平 文藝春秋

 画像を撮るのを忘れていた-!と思っていたけど、写真を整理していて発見。
 2015年下半期の直木賞受賞作。全6篇でひとつひとつ面白かった。やっぱり時代小説が好き。


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『陸王』


 『陸王』 池井戸潤 集英社


 久しぶりの池井戸潤さん。ドラマで話題になっていたので本を図書館で予約したら、当時何百人か待っていたような。ドラマが始まるときに知っていたらたぶん録画して観たんだけど、知ったときにはもう途中だったので観ないまま終わってしまった。おかげで本を読むのに役者さんの先入観がないのはよかったと思う。
 あっという間に読み終わった。池井戸潤さん、わかりやすいサクセスストーリーが面白い。他にも新刊が出てるのかな?探してみよう。


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『サクラ咲く』


 『サクラ咲く』 辻村深月 光文社文庫

 辻村深月さんは何冊か読んだことあるけど、たぶん全体的にピュアな気持ちを思い出させてくれるような内容だと思う。この本も中学生が主人公なので、もう遠い昔の自分が中学生だったことを思い出したりして、何だか気恥ずかしい気分になったり。

 たまにはこういう本を読むとちょっと若返るかもしれない。笑

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白樺の樹の下で

 『白樺の樹の下で』 青山文平 文春文庫

 時代小説が好きなので同じ人の本を再び借りてみた。--- そして1冊目を投稿するのを忘れていたことに気づく。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 この本は松本清張賞を受賞しているということで、誰が犯人なのか?というような部分があるけど、私には向いていないみたい。(^-^;)

 セダムがクッションみたいに綺麗に生えそろっていたので思いついて本を上に乗せて写真撮影。あまり意味がなかった。笑


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