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September 2018

pecobox

 せっかくなのでpecoboxも記事にしておこう。

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 ↑こちらは夏前に来たもの。ピンクと紫のペンギン(だったかな?)、とても気に入ってずっと遊んでいたらその日のうちに壊してしまった。(^-^;
 テンは音の鳴るぬいぐるみ系のおもちゃが好きだけど、音の鳴るものって結構唾液でならなくなってしまう事が多い。青いワニみたいなのは頑丈で壊れないけど、音が鳴らなくなってしまった。

 音の鳴るテニスボールみたいなのがドッグスクールにあって、先月それを借りて遊んだらすぐに穴をあけてしまった。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
 噛みたい欲求は強いようで、木を模した噛むためのおもちゃはコンスタントに出してきては齧っている。

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 先月きたおもちゃ。先月のはどれもテンのツボだったみたい。ゴリラみたいなゾウは壊れにくくて2週間くらい経った今も健在。笑 ドッグウッドという噛むおもちゃも気に入った様子。今日またレッスンに行くので、そのときにサイ(?)のおもちゃをおろす予定。

 pecoboxは2か月おきにしてたけど、次は3か月後にしてみようと思う。

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テン1歳4か月

 久しぶりにテンの投稿も。
 ただいま1歳4か月。1歳を過ぎてすっかり落ち着いた感のあるテン。お散歩中に他の犬を見かけても、何が何でも挨拶をしたいという感じではなくなって、そのまま通り過ぎることも出来るようになった。3歳くらいまで落ち着かないと聞くことが多かったのにこんなに早く落ち着くのは、小さい時幼稚園に通ったせいなのか、それともテンの性格なのか。

 他の犬に吠えることもほぼなくて、気の合わない柴犬に会ったとき相手が吠えてくると立ち向かうくらい。でもそれも何度か会ううちにテンは吠えなくなる気がする。その点はとても優秀。
 この頃のお散歩中の困りごとは他の飼い主さんのカバンにいたずらしようとすること。カバンの中には大抵おやつがあるとわかっていて、それをもらえる経験を何度かしてしまったせい。やっぱり他の人のおやつをもらうべきではないんだな。あげてもらうなら、私が持っているおやつを手渡して、それを与えてもらうのがいいんだと思う。


 おやつと言えば時々口の周りを掻いている。何を食べたときに掻いているのかがいまいちわからない。でも柴犬はアレルギー症状が出やすいそうなので、何かしらアレルギーがあるんだと思う。だから他の人からおやつをもらうのも考えものなんだな。
 人間の食べ物の添加物よりも犬の方が決まりなどが緩いと思うので、犬の身体に合わない添加物などが入っていそう。




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 ↑ピンぼけ&逆光で暗い。(^-^;
 柴犬を飼っている人のブログをいくつか見ているけど、なぜ皆さんあんなに上手に写真が撮れるんだろうと不思議。私も上手に写真が撮れるよう、笑った顔の写真を撮る練習をしようかと思う。


 食事は今年の初めごろから半分は手作り食、半分はドッグフード、後は低脂肪無糖のヨーグルトをあげたり納豆をトッピングしたり。おやつは鶏のレバー、胸肉、ささみのどれかを茹でて常備。あとはレッスン用にK9というフード。K9、夏前にレッスンがお休みになってしばらく買えなくなるからとラムの大きな袋を買ってみたら、これも合わないような気がする。これをあげたときにも口の周りを掻くことが多いような。まぁ、何でもあげすぎはよくないので、時々少しあげる程度にしている。

 手作り食といっても私は4日分くらいをいっぺんに作るのであまり大変なことはない。野菜、ごはん、肉を同量くらい(または野菜多め)で細かく切って30分くらい煮る。冷蔵庫で保存してあげるときに電子レンジで少し温める。

 テンの体重はただいま11㎏くらい。手作り食だと食事の量が今一つわからないけど、体重が減らないこと、増えすぎないことを念頭に、あげている。体重が10kgくらいだと1日分がごはん、野菜、肉が100gくらいずつと、前に本で読んだので、大体そのくらいで計算して作っている。うちは1日2回あげていて半分はドッグフードなので、1回に作る量は200gくらいずつ。8等分してタッパーに保存してる。

 最近あげているドッグフードは『犬心』というもの。身体に良さそうだけど結構高価なので、2か月したらまた別のものにローテーションする予定。人と同じで犬だって食べるもので身体が作られるわけだから、あまり安いドッグフードをあげるのはやめた方がいいみたい。それなら全部手作り食にしてしまった方がかえって安くすむんじゃないかなとも思う。

 テンにこれまであげたドッグフードはそんなになくて、最初はペットショップで勧められた『プロフェッショナルバランス』、そのあとはネットで調べて価格とも相談してランキングでは中の上くらいだった『アーテミス フレッシュミックス』、そのあと『ファインペッツ』、そして『犬心』。

 最初の『プロフェッショナルバランス』はそのうち食べなくなってしまった。色々調べてみて、ドッグフードも酸化するので海外から輸入しているものはいまいちだったかもと気づいた。(←アーテミス)安さを重視して大袋を買ったりしたので、それも良くなかったのかもしれない。アーテミスも今一つ食いつきが悪かった。
 ファインペッツは結構喜んで食べていたけど、他のペットフードと比べて吸収率が高いそうで、あげる量が少なめなところがたくさん食べたいテンには今一つ。(でも冷蔵庫に4㎏の開けてない袋がある。。。) 少食のワンちゃんにはいいかもしれない。




 
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 散歩は私が週4日朝夕、上の子は週3日朝、母が週3日夕、という感じ。なぜ私が一番散歩をしているんだろうとよく思う。上の子が飼いたかったはずなのに。運動不足解消になっているから、まぁいいんだけど。

 9月からまたレッスンに通っている。先週やったのはleave itと言って、落ちているものなどを拾わないようにさせること。テンにピッタリ!頑張って教えていかなくては。
 これまで「オスワリ」「いい子」「フセ」など日本語で教えてきたけど、leave it はうまい日本語がないようで、そのまま英語で言っている。人が周りにいるとちょっと恥ずかしい。笑 恥ずかしいと言えば、私は散歩中けっこうテンに話しかけているので、傍から見ると一人でしゃべっている人になっていると思う。周りは大抵知らない人だしまぁいいかなと開き直っている。(^-^;


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『リボン』


 『リボン』 小川糸 ポプラ社

 すっかり小川糸さんブームの私。この本も素敵なお話しだった。リボンというのは黄色いオカメインコの名前。短編集ではないけど、内容が短編集のようになっていて、どのお話しにもこの鳥が登場する。

 小川糸さんの本を読んでいると、現代社会で忘れられつつある、自然の大切さや食の大切さ、家族の大切さなどを思い出す。私は今まで、あまりそういうことに目を向けてこないままこの年まで来てしまったけど、これからは少しずつでも色々なことを変えていきたい。


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『かもめ食堂』


 『かもめ食堂』 群ようこ 幻冬舎文庫

 何で知ったのか忘れてしまった(←最近のことなのに、自分の記憶力が怖いこの頃)けど、映画の『かもめ食堂』に原作があったと知り、さっそく図書館で借りてみた。しかも作者は群ようこさん。群ようこさんって20代のころたくさん本を読んだ記憶がある。でも内容は覚えていない。。。 ひとつ記憶にあるのはエッセイで、税務調査に税務署の方がきて、本を買うのにかけるお金を経費としてはいけないと言われたけど、読んだ本のことをエッセイにして出版もしているし、これは明らかに経費だと認めてもらったというようなお話し。なぜこれだけ記憶が鮮明なのか。。。?

 ほぼ映画と同じ内容の物語だった。映画を先に観ているので、登場人物がみんな出演者の顔で思い浮かんでしまうのが残念だけど、仕方ない。
 いいなぁ。フィンランドに行ってみたいな。


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『電気代500円。贅沢な毎日』

 『電気代500円。贅沢な毎日』 アズマカナコ 阪急コミュニケーションズ

 最近は図書館で予約の本を受け取った後、必ず暮らしに関する本が置いてあるコーナーに立ち寄る。いつも同じ図書館に行くので、借りたことのある本も多いけど、目新しいものやまた読みたいと思うものを借りてくる。今回は見たことのない本を発見。タイトルに惹かれて手にとってみた。(←やっぱりタイトルって大切だよな)

 東京郊外で築60年の日本家屋に住むというアズマカナコさん、家族4人で冷蔵庫も洗濯機もない生活をしているそう。こういう暮らし方もできると知ると自分の生活を見直すきっかけになる。

 2013年に出版の本なのでもう5年経っているけど、たぶん同じ生活を続けているに違いないと想像できる。『足るを知る』『あるものでどうにかする』『身の丈にあった生活』など、シンプルに暮らしていくためのキーワードが散りばめられていた。不便な生活を楽しんでいるところが大切で、嫌々やっても続かない。
 冷蔵庫や洗濯機がないというのはなかなか真似できるものじゃないけど、でも私もできることを真似させてもらおうと思う。


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『つるかめ助産院』


 『つるかめ助産院』 小川糸 集英社

 南の島を舞台にしたお話し。小川糸さんの物語の中に出てくる食べ物、どれも本当に美味しそう。今更ながら、食の大切さを感じるこの頃。小川糸さんの本を読んでいると、色々なことを考えさせられる。


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『ようこそ、ちきゅう食堂へ』


 『ようこそ、ちきゅう食堂へ』 小川糸 幻冬舎

 小川糸さんが実際に食べておいしいと思ったものが載っている本。でもこうして本に載ってしまうと、一般の人にはなかなか手が届かなくなってしまうんだろうな。バウムクーヘン、美味しそうって思ってネットで調べたら、何年も待つ状態みたい。仕方ないんだろうな。(^-^;


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『ファミリーツリー』


 『ファミリーツリー』 小川糸 ポプラ社

 小川糸さんの本をせっせと読んでいる。この本のタイトル、最初のうちはファミリーツリー?家族の木?何でこんなタイトルなのかな?って考えていたんだけど、家系図という意味だった。なるほど納得。
 この本、読んだのは初めてだった。読んでいてなんとなくどこかにありそうなストーリーだったので、読んだのかも?って勘違いしたみたい。でも最後まで読んでみたら、どこかにありそうなストーリーではなかった
 。小川糸さんの本、読みながら「そうだよな」って同意出来ることが多くて、読み終えた後もすっきり。まだまだ読む本たくさん。楽しみ。


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『屋根ひとつお茶一杯』


 『屋根ひとつお茶一杯』 ドミニック・ローホー 講談社

 家の本棚で見つけた本。母が購入したけどすっかり忘れていたみたい。
 断捨離というキーワードのもと今年に入っていらないものを処分したりと頑張っていたけど、とりあえず一通りして落ち着いてしまったところ。洋服はたぶんもっと片付くだろうな。クローゼットの片付けをしつつ一度全部出してってするとよさそう。でもなかなか重い腰があがらないのは、邪魔をするテンがいるからというのも要因。(言い訳?)
 断捨離からのシンプルライフというキーワード。あまり余計なものを持たない暮らしに憧れる。とにかく年内、もう少し断捨離を進めよう!


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