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『羊と鋼の森』


 『羊と鋼の森』 宮下奈都 文藝春秋

 何年か前の本屋大賞受賞作品。やっと借りられた。ピアノの調教師のお話し。面白かった。
 けど読み終えて1か月くらいは経つので内容をぼんやりとしか覚えていない。(^-^;)
 静かに進む物語で読んでいて疲れない感じ。

 羊と言えば、もう20年以上前に読んだ村上春樹さんの『羊をめぐる冒険』。たぶんこの本だと思うんだけど、強烈に印象に残っている。ストーリーを覚えているわけじゃないんだけど、羊蹄山が出てきたのとか羊男が出てきたのとか、折に触れて思い出す。思い出すたびにもう一度読みたいと思うんだけど、いまだに実現していない。ぜひ羊蹄山の見えるところに旅行に行くことにして、その前に読んでみたい。


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Comments

羊蹄山って、北海道のですか?子供の頃、羊蹄山のふもとの倶知安町に4年間住んでました。ニセコスキー場も近くて、自然がいっぱいで、日本一の名水がとても美味しいところです。是非いつか行ってみてください。

Posted by: yukomj23 | November 04, 2018 07:14

≫yuko_mj23さん

そう、北海道の羊蹄山。
yukoさん、羊蹄山のふもとに住んでいたことがあるのね!素敵☆
確か本では羊蹄山をバックに羊が放牧されている写真というのが
出てくるんじゃなかったかな。
だからもしかしたらyukoさんが住んでいた
倶知安町 ← くっちゃんちょうって読むのね。難しい。(^-^;

がモデルかもしれないねー。
ぜひぜひ行ってみたいな。

Posted by: さゆた | November 05, 2018 09:26

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