

せっかく薔薇がたくさんのショウを見に行ってきたので、最後にバラの写真もアップしておこうと思います。でも本当にどこも人がいっぱいで、なかなか思い通りの写真は撮れませんでした。それに腕が全然よくないので、上手に撮れていません。。。
上のバラはアイスバーグという種類。今回ポスターや公式ガイドブック、チケットなどに使われていたバラです。ポスターを見ると、プロが撮るとこんなに綺麗なんだなぁとうっとりしちゃいます。で、ポスターをネットで探してみたのですが、ない!(T_T) こちらがHPなのですが、ロゴの背景に使われている白いバラがアイスバーグです。ポスターの方がもっと綺麗でした。
バラというとどうしてもお花屋さんで売っているつぼみが開きかけた状態をイメージしてしまうのですが、実は開いてそれから散るところまでバラなんだなぁと当たり前のことを考えた今回でした。だから上の画像も左はまだつぼみで右が咲いた状態なのです。バラってつぼみから散るまでたくさんの顔を見せてくれるんだなって思いました。
こちらはリトルアーティストというバラ。可愛くて思わず写真を撮りました。
こんな風に白い小さなバラをフェンスや家の壁に這わせて咲かせるのに憧れちゃいます。
会場の入り口にはバラのトンネルになっているイングリッシュローズアベニューがありました。イングリッシュローズアベニューは、イングリッシュローズの生みの親のデビッド・オースチン氏によるものだそうです。
イングリッシュローズアベニューを外から見ると、空いたスペースにバラの名前やコメントが英語で書いてあってとても可愛かったです。今回来日したのはお孫さんとのことだったので、お孫さんが書かれたのでしょうか。
上の画像の矢印の下にあったバラはこちら。
Molineux 何て読むのかなって思っていたらモリニューと読むそうです。まだまだ英語の勉強が足りません。
extremery reliable and free flowering around the world, wonderful in a contaier.
Miss Alice ミス・アリス
the shortest of the English Roses.
Harlow Carr ハーロウ・カー
extremery tough,
reliable and fragrant.
one of my favorites.
↑ これってお孫さんのお気に入りなのか、それともご本人のお気に入りなのかなぁ。
まだまだたくさんのバラがあったのですが、気の向くままに写真を撮ったお陰であまり数がありませんでした。残念。
会場にあるバラをみんな写真におさめたら、すごいバラ図鑑が出来そうだなと、このエントリーをアップしながら思いました。
これは鶏が可愛くて撮った写真です。下の画像は唯一撮ったお庭の写真。こんなお庭がいっぱいあってとても楽しかったです。来年もぜひまた行きたいな。

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