『御松茸騒動』

『御松茸騒動』 朝井まかて 徳間書店

 図書館で前にも借りたことがあったけど、ブログを検索しても出てこなかったので、期限内に読むことが出来ないで返したんだろうと思い、再度借りてみた。で、読み始めたら読んだことある。途中まで読んで返したのかなと思いながら読み進めたら、結局最後まで読んでいた。(^_^;) 前回の『藪医ふらここ堂』に続いての投稿忘れらしい。きっとその頃は忙しかったということで。

 朝井まかてさんの本、実在の人を描いているものだと内容が面白いより難しいものもあるけど、この本は普通に江戸時代の物語で面白かった。

『御松茸騒動』

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『あかね空』


 『あかね空』 山本一力 文春文庫

 先日の『決戦!忠臣蔵』で読んだ山本一力さんのお話が面白かったので、直木賞受賞作を借りてみた。最近読んでいた時代小説とは一味違う話しだったけど、先が気になる物語だった。


『あかね空』

『あかね空』

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『銀の猫』

 『銀の猫』 朝井まかて 文藝春秋

 朝井まかてさんの新刊。江戸時代の介護のお話し。いつの時代も人は皆年を取れば介護を受ける身となる。そんなことを実感した本だった。


『銀の猫』

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『県庁おもてなし課』


 『県庁おもてなし課』 有川浩 角川文庫

 自宅に本棚にて見つけた本。母がブックオフで購入したものらしい。
 高知県の県庁職員が新設されたおもてなし課で奮闘するお話し。面白かったし高知県に行ってみたくなった。高知県、遠いよなぁ。でもぜひ四国に行ってみたい。香川でうどんが食べたいな。


『県庁おもてなし課』


『県庁おもてなし課』

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『あきない世傳 金と銀 四 貫流篇』


 『あきない世傳 金と銀 四 貫流篇』 髙田郁 ハルキ文庫

 半年ごとに続きが出版されるシリーズもの。このシリーズも10冊くらいまで続くのかな。
 内容はとても面白いけど、だんだん物足りなさも感じてしまうのは贅沢なんだろうな。


『あきないせいでん金と銀』


『あきないせいでん金と銀』


『あきないせいでん金と銀』

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『決戦!忠臣蔵』

 『決戦!忠臣蔵』 葉室麟・朝井まかて・夢枕獏・長浦京・梶よう子・諸田玲子・山本一力 講談社

 図書館のサイトで朝井まかてさんの本を探していて見つけた本。忠臣蔵を題材に、作家さんそれぞれが忠臣蔵に関わる人物を主役にして描いた物語のアンソロジー。読みやすくて面白かった。他にも関ケ原、関ケ原2、大坂城、本能寺、川中島、桶狭間、新選組、三國志と色々あるようなので、借りてみよう。

 忠臣蔵は大河ドラマでずいぶん前に、当時の五代目中村勘九郎さんが主演を務めた「元禄繚乱」を見た知識くらいしかない。とはいえ調べたら1999年の作品で、ドラマの内容はあまり記憶にないんだけど。
 
 最後が山本一力さんのお話しだった。この最後の物語が一番印象に残っている。山本一力さん、時々テレビのコメンテーターとして出ていたりするけど、本はたぶん1冊も読んだことがない。ぜひ直木賞を獲ったものくらい読んでみなくちゃ。


『決戦!忠臣蔵』

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『藪医 ふらここ堂』

 『藪医 ふらここ堂』 朝井まかて 講談社

 また朝井まかてさんの本を読もうと図書館で検索。読んだか読んでいないのか曖昧な本はブログを検索してみるんだけど、出てこなかったので借りてみた。図書館で借りるとき、何だか表紙に見覚えがあると思ったけど、途中までしか読んでいなかったのかな?と考えつつ、読んでみたらちゃんと最後まで読んでいた(!)。投稿するのを忘れていたらしい。同じ本を2回読むって今ではまずないけど、たまにはいいかもしれない。


藪医 ふらここ堂

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『神去なあなあ夜話』


 『神去なあなあ夜話』 三浦しをん 徳間書店


『神去なあなあ夜話』

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『マチネの終わりに』

 『マチネの終わりに』 平野啓一郎 毎日新聞出版

 最初はなかなか進まなかったけど、途中から(半分くらい?)は次が気になって続きを読むのが待ち遠しくなった。この本はテレビで本をたくさん読むお笑い芸人のどなたかが推薦していたもの。図書館に返す前にもう一度読み返したい。


『マチネの終わりに』

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『流離 吉原裏同心 一』

 『流離 吉原裏同心 一』 佐伯泰英 光文社文庫

 時代小説が好きなので、どこかのサイトのお勧めを見て借りた本。うーん。そんなに好きではない感じ。時代小説も、人を簡単に殺してしまうようなところはあまり好きじゃない。こう考えて思い出すのは三国志だったかな。物語としては面白いけど、人の命の重みとか、そういう部分のことは無視されている。文章の書き方もあるだろうし、物語の中で人を殺したりという場面がどの程度のウェイトを占めているかも、自分の中でこの本は好きとか好きじゃないとか、変わってくるんだと思う。

『流離 吉原裏同心一』


『流離 吉原裏同心一』

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