『ツバキ文具店』

 『ツバキ文具店』 小川糸 幻冬舎

 投稿したつもりになっていたのに、エントリーがない!おかしいな。途中まで記事を書いていたような記憶があるんだけど。。。 この本を読んだのは先月下旬なので少し前。写真も撮っていなかったようで本も返却済みなので、Amazonから借りた写真。

 鎌倉が舞台のこの本、とても面白かった。主人公は代書屋をしている女の子。(年齢は20代後半なんだけど、私からすると十分女の子) もともと私自身も手紙が好きだからかこの本がとても気に入って、鎌倉に住みたいと思うほどだった。(笑)

 本を読んでいる途中で小川糸さんについて検索したりしているうちに、この本がドラマ化されていたということを知った。大変!出演者を知ってしまったら本を読みながらその人が浮かんでしまう!!と、ドラマの情報に触れないようにして読み終えた。で、誰がそれぞれを演じたのか知りたくなって調べてみたら、主人公の女の子に納得。(これから読む人がいるかもしれないのであえて書かない)

 続編があるのでこちらも図書館にリクエストしてみたけど、すごい待ち人数だった。小川糸さんのこれまでの本を読みつつ、続編が読めるのを楽しみに待つとしよう。

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『はじめての「きくち体操」』

 『はじめての「きくち体操」』 菊池和子 講談社

 テレビに菊池和子さんという方が出演しているのをたまたま見ていて、その方の考案した体操が良さそう!ということで早速図書館に本をリクエスト。
 家で体操を続けるのはなかなか難しいことだけど、足の指と手の指を組んで足首を回すとか、足の指でグーパーをするとか、そのくらいなら時間がかからないので、出来る限り毎日続けてみようかと思う。外反母趾にも少しは効果があるといいな。


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『これだけで、幸せ』

 『これだけで、幸せ』 小川糸 講談社

 小川糸さん、どんな方か全く知らなかったけど、『ツバキ文具店』にすっかり魅せられてあれこれ検索。こんなヘアスタイル、してみたいけどきっと私には一生できないな。

 断捨離の名のもとにものを減らしつつも、暮らしの中で使うものは厳選したいいものを。そんな生活に憧れるこの頃。少しずつ実践出来たらいいと思う。


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『食堂かたつむり』

 『食堂かたつむり』 小川糸 ポプラ社

 絶対前に読んだことがあると思いつつ、自分のブログのタイトルと本のタイトルとで検索してもヒットしない。これはもう過去のブログが埋もれてしまって検索のインデックスに存在しないのかもなーと、とても残念な気持ち。検索しても見つけられないと、ブログを続ける意義がなくなってしまうな。
 本とは関係がないけど、昨日自分で登録しているブログの更新情報が届くサイトを見ていて、ブログ自体がたぶん削除されてしまって、なくなっているのがいくつかあるのに気が付いた。私だったら更新しなくなっても、ブログを削除してしまうことはなかなか出来そうにない。片付けのときになかなか捨てられないのと一緒なのかも。

 ちょうどお盆休み。断捨離を少しずつでも進めよう。少しずつでも減らして、増やすことがなければ、物は減っていくはず。


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『ちょうちょ』


 『ちょうちょ』 小川糸、コイヌマユキ 講談社

 小川糸さんの他の著書を探していてみつけた絵本。絵がとても可愛かったので借りてみた。


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 下の画像、絵本の途中のページ。色合いがとても綺麗だな。

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『ウドウロク』


 『ウドウロク』 有働由美子 新潮文庫

 母が買った本。有働さん、やっぱり頭がいいんだなと思わせる。でもテレビだけ見ていてもわからない苦労をしてきたことを知ることが出来た。あさイチを卒業してしまい、とても残念。


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『世界の果てのこどもたち』


 『世界の果てのこどもたち』 中脇初枝 講談社

 前に読んだんだけど、どうしてもブログの既読リストの中に見つけられない。記入漏れなのか検索がひっかからないのか。
 とても印象深い本。戦争が題材になっているせいもあるけど、私が戦争について知らないことが多すぎるというのもあるんだろうな。


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『喜びは悲しみのあとに』


 『喜びは悲しみのあとに』 上原隆 幻冬舎

 先月投稿した記事に書いた、北海道の1万円選書で有名になった「いわた書店」の店主の方のブログで紹介されていた本。私はどうしても話題になった本を読むことが多いので、作者の方も知らなかったしこの本もブログを読まなければ図書館で借りることもなかっただろうな。

 ノンフィクションの作品。自分の周りの平和で平凡な世界がそのまま日本中に広がっているようについつい錯覚してしまうけど、いろいろな人生があるということを教えてくれる本。

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『民王』


 『民王』 池井戸潤 文春文庫


 同じ作家さんの本を続けて読んでいると飽きてくるみたい。でもまだ2冊借りてある。(^-^;

 先日NHKの『プロフェッショナル』という番組で、北海道の1万円選書で有名になった「いわた書店」の店主の方が取り上げられていた。あまりにも有名になって今では本を選んでもらうのは難しいらしいけど、カルテに書いた内容から自分にどんな本を選んでもらえるのかと考えると、私もお願いしてみたい気持ちになる。その店主の方、どれだけの本を読んでいるのだろう。読んでいるだけじゃなくて記憶していないと人に本なんて選べないだろうから、大変なことだろうな。
 本は選んでもらえそうにないので、ブログで紹介されていた本を図書館にリクエストしてみた。さて読み終えることが出来るかな。

 と、今回読んだ本とは全然違う内容のことを書いてしまった💦


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『桜風堂ものがたり』

  『桜風堂ものがたり』 村山早紀 PHP研究所

 私が知らない作家さんの本を借りるのは、大抵本屋大賞のサイトでランキングに入っていたもの。最新のランキングの本は人気で図書館で借りるのに長く待たないといけないので、去年とか一昨年のものを予約する。この本は2017年の5位だったもの。

 作者の方は童話や児童文学の賞を受賞したことがあるそうで、確かにこの本もそういうファンタジーのような要素のあるお話しだった。読んでいる途中は続きが気になってどんどん読み進めたくなる感じ。でも読み終わっての感想は、内容を盛り込みすぎかなというのが第一印象。ちょっと残念。もっとゆっくり読んだら、違った感想だったのかな。


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