『膠着』

 『膠着』 今野敏 中公文庫

 久しぶりの今野敏さん。母が購入したもの。とても面白くてあっという間に読み終わるけど、読んで2週間くらい経つせいか内容が思い出せず。(^-^;) 裏表紙のあらすじを読んでも最後が思い出せないってどうなんだろう。笑


『膠着』


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『この世の春 下』

 『この世の春 下』 宮部みゆき 新潮社

『この世の春』


『この世の春』

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『この世の春 上』

 『この世の春 下』 宮部みゆき 新潮社

 時代小説でサイコ&ミステリー長編作品って珍しい。私が読んでいないだけかな?あまりミステリーものを読まないけど、たまにはこういうお話も面白い。


『この世の春 下』


『この世の春 下』

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『福袋』

 『福袋』 朝井まかて 講談社

 朝井まかてさんの最新刊。短編集で物語がいくつも楽しめるのも嬉しい。とても面白かった。


『福袋』

 表紙の絵も素敵だけど、中の絵はもっと味わい深い。


『福袋』

『福袋』

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『落陽』

 『落陽』 朝井まかて 祥伝社

 明治天皇のことを描いた作品。

『落陽』

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『御松茸騒動』

『御松茸騒動』 朝井まかて 徳間書店

 図書館で前にも借りたことがあったけど、ブログを検索しても出てこなかったので、期限内に読むことが出来ないで返したんだろうと思い、再度借りてみた。で、読み始めたら読んだことある。途中まで読んで返したのかなと思いながら読み進めたら、結局最後まで読んでいた。(^_^;) 前回の『藪医ふらここ堂』に続いての投稿忘れらしい。きっとその頃は忙しかったということで。

 朝井まかてさんの本、実在の人を描いているものだと内容が面白いより難しいものもあるけど、この本は普通に江戸時代の物語で面白かった。

『御松茸騒動』

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『あかね空』


 『あかね空』 山本一力 文春文庫

 先日の『決戦!忠臣蔵』で読んだ山本一力さんのお話が面白かったので、直木賞受賞作を借りてみた。最近読んでいた時代小説とは一味違う話しだったけど、先が気になる物語だった。


『あかね空』

『あかね空』

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『銀の猫』

 『銀の猫』 朝井まかて 文藝春秋

 朝井まかてさんの新刊。江戸時代の介護のお話し。いつの時代も人は皆年を取れば介護を受ける身となる。そんなことを実感した本だった。


『銀の猫』

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『県庁おもてなし課』


 『県庁おもてなし課』 有川浩 角川文庫

 自宅に本棚にて見つけた本。母がブックオフで購入したものらしい。
 高知県の県庁職員が新設されたおもてなし課で奮闘するお話し。面白かったし高知県に行ってみたくなった。高知県、遠いよなぁ。でもぜひ四国に行ってみたい。香川でうどんが食べたいな。


『県庁おもてなし課』


『県庁おもてなし課』

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『あきない世傳 金と銀 四 貫流篇』


 『あきない世傳 金と銀 四 貫流篇』 髙田郁 ハルキ文庫

 半年ごとに続きが出版されるシリーズもの。このシリーズも10冊くらいまで続くのかな。
 内容はとても面白いけど、だんだん物足りなさも感じてしまうのは贅沢なんだろうな。


『あきないせいでん金と銀』


『あきないせいでん金と銀』


『あきないせいでん金と銀』

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