『神去なあなあ夜話』


 『神去なあなあ夜話』 三浦しをん 徳間書店


『神去なあなあ夜話』

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『マチネの終わりに』

 『マチネの終わりに』 平野啓一郎 毎日新聞出版

 最初はなかなか進まなかったけど、途中から(半分くらい?)は次が気になって続きを読むのが待ち遠しくなった。この本はテレビで本をたくさん読むお笑い芸人のどなたかが推薦していたもの。図書館に返す前にもう一度読み返したい。


『マチネの終わりに』

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『流離 吉原裏同心 一』

 『流離 吉原裏同心 一』 佐伯泰英 光文社文庫

 時代小説が好きなので、どこかのサイトのお勧めを見て借りた本。うーん。そんなに好きではない感じ。時代小説も、人を簡単に殺してしまうようなところはあまり好きじゃない。こう考えて思い出すのは三国志だったかな。物語としては面白いけど、人の命の重みとか、そういう部分のことは無視されている。文章の書き方もあるだろうし、物語の中で人を殺したりという場面がどの程度のウェイトを占めているかも、自分の中でこの本は好きとか好きじゃないとか、変わってくるんだと思う。

『流離 吉原裏同心一』


『流離 吉原裏同心一』

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『小太郎の左腕』

 『小太郎の左腕』 和田竜 小学館文庫

 『のぼうの城』の和田竜さん。映画化された『忍びの国』が本屋さんに並んでいたので、図書館で予約してみた。で、ついでに他の本もチェックしたらこの本が出てきたので一緒に予約。『忍びの国』は上の子が珍しく「何か面白い本ない?」と聞いてきたので、先に読んでいいよと渡したけど、さて最後まで読めるかな。

『小太郎の左腕』


『小太郎の左腕』

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『親子の肖像 アナザーフェイス0』

 『親子の肖像 アナザーフェイス0』 堂場瞬一 文春文庫

 途中までしか読んでいなかったはず。と思ってもう一度最初から読んでみたら、結局最後まで読んでいた!


『親子の肖像 アナザーフェイス0』


『親子の肖像 アナザーフェイス0』

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『最悪の将軍』


 『最悪の将軍』 朝井まかて 集英社

 徳川綱吉公のお話。朝井まかてさんの本、実際にいた人を題材にしているものを続けて読んでいる気がする。綱吉公のことは生類憐みの令しか知らなかったけど、実際はこんな人だったのかもしれないと考えるのは面白い。でもお話自体はすごく面白いわけではないので、なかなか読み終わらなかった。

 富士山が噴火したのは綱吉公の時代だったようで、それを知ることができたのは収穫。


『最悪の将軍』

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『潜る女 アナザーフェイス8』


 『潜る女 アナザーフェイス8』 堂場瞬一 文春文庫


『潜る女 アナザーフェイス8』


『潜る女 アナザーフェイス8』

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『愚者の連鎖 アナザーフェイス7』

 『愚者の連鎖 アナザーフェイス7』 堂場瞬一 文春文庫

 続けてシリーズを読んでいたからか、年齢的なものなのか💦、まだ読んでそんなに経っていないはずなのにタイトルから内容を思い出せない。本のタイトルってつけるの難しいだろうなって思う。


『愚か者の連鎖 アナザーフェイス7』


『愚か者の連鎖 アナザーフェイス7』

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『高速の罠 アナザーフェイス6』

 『高速の罠 アナザーフェイス6』 堂場瞬一 文春文庫

 どんどん読めてまぁまぁ面白いので通勤時間に読むには適しているなと思うんだけど、私が好きだと思う種類の本ではないかな。(^-^;)


『高速の罠 アナザーフェイス6』


『高速の罠 アナザーフェイス6』

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『ペトロ』

 『ペトロ』 今野敏 中公文庫


 今野敏さんの警察もの。面白いので続きが読みたくなる本。


『ペトロ』


『ペトロ』

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