去来庵/11月の鎌倉ことりっぷ

 11月の2週目の日曜日、友人に誘ってもらい再び鎌倉へ行ってきた。7月初めにテンがやってきてからはなかなか遠出する事が出来ず、もしかしたら6月の鎌倉以来のお出掛けかもしれない。

 同じ友人と今年3回目。(笑) 鎌倉は誘ってくれる友人宅からもうちからも、日帰りするのにちょうどいい場所にあるんだと思う。出来れば箱根なんかも行ってみたいけど、ちょっと遠くて日帰りだとランチと一か所行くくらいで終わってしまいそう。

 この日はとてもいい天気に恵まれて、いつ行っても混んでいるけど、この日の鎌倉もやっぱり人がたくさんいた。


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 鎌倉に行くなら事前にリサーチして美味しいものを食べるのが目的の一つ。今回は友人が行ってみたかったという去来庵へ。ビーフシチューが有名なお店とのこと。
 開店が11時だったので、10時半に北鎌倉駅で待ち合わせ。歩いて10分くらいのところにあった。この日は一番乗り!

 年季の入った看板には「コーヒーとシチューの店」とある。何年か前からコーヒーに目覚めた私。これはコーヒーも飲まなくちゃと思ってしまう。(^-^;

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 去来庵は昭和初期に建築された和風の別荘建築とのこと。(←説明文そのまま。建築が重なるのが気になる。💦)門もお庭も建物も、趣のある素敵な空間だった。

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 開店10分前には門が開いて、高台にある建物の前まで移動。ベンチに座って開店を待った。写真はそこからの景色。モミジの美しさに惹かれる。


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 開店してすぐはまだ入れたけど、しばらくして気付いたら満席になっていた。やっぱり観光地の人気店は開店前に並んで正解。
 ビーフシチューセットを注文した。写真のセットにコーヒーがついて税抜2980円だったかな?いいお値段!でもとても美味しかった。

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 去来庵のコーヒーはドリップではない感じ?写真のように細かい泡がたつのはエスプレッソマシンみたいなイメージ。でもそんなに詳しいわけじゃないので、正解はよくわからない。味は飲みやすくてまぁまぁ美味しかったと思う。でも値段の高いコーヒーはカップとかお砂糖とかミルクとかそういうの含めて楽しみたいので、お砂糖とミルクがファミレスみたいで残念だった。

 セットでなければ単品でも頼めるので、夕方歩き疲れて絶対お茶をする事を考えると、ここではコーヒーなしのビーフシチューとライスとサラダで良かったかもな。


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 店舗への入り口とは別に玄関(?)のような場所があり、そこに飾ってあった生け花。
 色が綺麗でなんの実だろう?と写真を撮ってきた。


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 アップにするとわかるけど、外側がオレンジで弾けると赤い種が見える。家に帰って母に聞いたら、ツルウメモドキと判明。日本に自生するような花屋さんでは売っていない植物の名前は知らない事が多い。これからコツコツ覚えたい。

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鎌倉 松原庵/6月の鎌倉

 鎌倉に行く前にランチはどこに行こうかと相談。お友達が前にも行ってとても美味しかったとのことで、『鎌倉 松原庵』に行くことになった。混んでいるだろうからと予約の電話を入れてみたけど、やっぱり予約はいっぱいとのこと。お店の人曰く、ランチは4時までやっているので、時間をずらせばそれほど待たなくても入れるのではとのことだった。

 鎌倉松原庵は由比ガ浜駅が最寄り駅だったけど、長谷からは一駅なので江ノ電に乗らずに歩いてみた。歩いて10分くらい。思いのほか近い!1日ぶらぶらと鎌倉を歩き回るのも結構楽しいかもしれない。ただ、鎌倉は山に囲まれているので山を越えるのは大変。笑 北鎌倉から長谷の方に行くにはたぶん山を越える(降りる?)感じ。


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 昭和初期の古民家を改装したとのことで素敵な佇まい。到着したのは2時前だったのでまだまだ混んでいた。このとき1時間待ちとのこと。


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 お隣が松原庵のやっているカフェだったで、コーヒーを飲みながら待つことに。最近はコーヒーが飲めるようになったおかげでカフェに行くのが楽しい。こちらのカフェのコーヒー、飲みやすくて美味しかった。私は最初の一口はブラックで飲んでみるけど、ミルクを入れて飲むのが好き。

 同じ松原庵なので、順番が来たら呼びに来てくれるとのこと。時間を気にせずおしゃべりできたのはとても良かった。


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 お友達のおすすめは鴨ロースの炙り焼き。もう行くことはないかもしれないからと、鴨が食べられるコースを注文。久しぶりの贅沢ランチ。まずは前菜。右上から左回りに「鮮魚のカルパッチョ」、「彩野菜のバーニャカウダ」、「茄子の南蛮漬け」、「七穀餅の揚げだし」、「信州豆腐の醬油豆かけ」、「鴨ロースのたたき」、「揚げ蕎麦の豆腐味噌添え」。どれもひとつひとつ丁寧に作られていて、とても美味しかった。


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 これがお友達お勧めの鴨の炙り焼き。鴨は普段全く食べないけど、鶏肉というより豚肉みたいな濃厚さ。皮がパリパリしていてこれも美味しかった。(結局みんな美味しいんだけど。笑)

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 旬野菜の天ぷらとかけそば。蕎麦はかけとせいろが選べたけど、私はたいてい温かい方を注文。蕎麦とうどんならうどん派だけど、ここの蕎麦は本当においしいと感じた。蕎麦は身体にもいいというし、今度から蕎麦派になろうかな。


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 デザートは自家製和菓子とのことで、これは寒天と黒豆のなんとか?全然覚えていない。(^-^; このごろ薄味が好きな私にはちょうどいい味付けの優しい甘さだった。コースはこれに飲み物がついていたけど、待っているときにコーヒーを飲んだので飲み物はなくてもよかったかも。


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 松原庵のお庭にあった木。花が満開で、これは何の木?と思い写真を撮ってみた。でも撮ってきても調べる方法はなくて、やっぱりお店の人に聞いてくるべきだった。ぜひ次回聞いてみよう。

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 アップも。知っていたら教えてください。

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 帰りにまたまた江ノ電を撮影。お友達が乗った藤沢方面の江ノ電。この車両は新しいのかな?

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 私が乗った鎌倉方面。鎌倉から帰った方が安いと勘違いして、由比ガ浜でお友達と別れたけど、よくよく考えたら江ノ電で藤沢に直接行った方が早くて安かったみたい。笑

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長谷寺/6月の鎌倉

 お友達との待ち合わせが11時半長谷駅だったので、東慶寺を10時40分くらいには出発。本当は、何年か前に東慶寺とともに訪れた長寿寺にも行きたかったけど、朝起きてから家でのんびりしてしまったため、時間がなくなってしまった。長寿寺もまたいつかぜひ行ってみたい。


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 北鎌倉から横須賀線で鎌倉へ。GWに行ったときは鎌倉駅で江ノ電に乗る長蛇の列が出来ていたので、この日も長谷まで行くのに時間通りに行けないんじゃないかと心配していたけど、全く問題なくすんなり乗れた。江ノ電は単線の部分があるからだと思うけど電車の間隔は普通より長め。このときはホームにいた駅員さんに聞いたら次の電車が12分後とのことだった。

 写真は長谷駅で撮ったもの。江ノ電ってついつい写真を撮りたくなる電車。笑 江ノ電も車両の種類がいくつかあるけど、やっぱり昔ながらの緑色の車両が絵になる。


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 長谷駅で降りる人はやっぱりたくさん。紫陽花の季節なので、みんな長谷寺に向かうのかな。長谷寺まで歩く途中に見つけた住所の看板。何だかとても懐かしい。こういう古いものが残っているのが嬉しいと感じてしまう。

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 長谷寺に来るのは2回目か3回目くらいだと思う。鎌倉は遠足で来たりするので来ていても覚えていないっていうのもあるかもしれないけど、私が覚えているのは子供たちと行ったこと。そのときは何も調べもせず、名前だけは知っていた長谷寺ということで行ってみたんだけど、紫陽花の季節だったわけではないので、普通にお寺だった。笑

 長谷寺に入場するときに、散策路は2時間待ちと言っていた。一緒に行ったお友達曰く散策路に行かなくても紫陽花は見えるからってことだったけど、確かに2時間なんて待つ気にはなれない。


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 長谷寺は紫陽花の鉢がたくさん置いてあった。きっと紫陽花で有名ということで散策路に入らない人のために置いてあるのかもしれないけど、やっぱり地植えの方だけでもいいような。苦笑

 池に花菖蒲の景色が綺麗だったけど、これも紫陽花の季節に合わせて作ったっぽい。うーん。観光地という感じがちょっと残念。


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 境内で見つけた良縁地蔵。実は3つあるそうで、3つ全部見つけられましたか?とFacebookでお友達に聞かれたけど、全然気づかなかった。縁切寺の東慶寺に行った後に良縁地蔵を見つけて少々複雑な気分。笑

 長谷寺には海が見える見晴台もあって、晴れた日には気持ちよさそう。写真を撮り忘れてしまった。テーブルとベンチもたくさんおいてあり、混んでいなければここでお弁当を広げられそう。

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 紫陽花は斜面一面に咲いていて、それを下から眺めるために近くに行ったら竹林も少しあった。GWの報国寺に比べたらほんの少ししかなかったけど、上を眺めるととても綺麗。竹に限らず、木が茂っているところで上を見上げるのが好き。


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 斜面一面の紫陽花は見ごたえ十分だったけど、写真では一部分になってしまうのでうまく伝わらないだろうな。この上の方に散策路があるそう。


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 これなんだろう?っていう不思議なものを発見。仏様の足とのことだったけど、この上に乗りたいなぁと罰当たりなことを考えてしまう。笑

 境内を歩きまわっていたら写経が出来る場所を発見。写経には前から興味があったのでお友達と一緒に挑戦してみることに。写経は3種類の中から好きなものを選べたけど、一般的な般若心経にしてみた。時間にして1時間半から2時間くらいかかると言われたけど、お友達の隣でやっていて、お友達が結構早かったので私もつられて書いていたら1時間くらいで終わってしまったみたい。雑になってしまったところもあり、後から反省。般若心経の意味もよくわからず書いていたので、書きながら別のことを考えてしまうのもどうなんだろう。今どきはネットに訳が載っているようで、今度は意味もちゃんと覚えてから、ぜひまたゆっくり写経をしに行ってみたい。


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東慶寺/6月の鎌倉

 お友達に誘われて、GWに続いて紫陽花の季節の鎌倉に行ってきた。この頃の土日はバレエストレッチがあれば必ず出かけるくらいで、あとは仕事をしているか家でのんびりしているか。自分からあちこち出掛けよう!とうい感じではなくて、このままどんどん出不精になっていくのかもなぁという感じ。だから誘ってもらえるのはとてもありがたいと感謝。

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 友達とはお昼前の待ち合わせだったので、せっかくだから早めに出て寄り道。数年前に映画化された舞台の東慶寺に行ってみた。ここに行くのは2回目。映画は観ていないけど原作の小説を読んでちょうどその頃鎌倉に行く予定があったので、東慶寺にも行ってみた。有名なお寺のように広くないけど、ひっそりと咲く花々が美しいお寺。


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 東慶寺は1285年に北条時宗婦人の覚山志道尼が開創したとのこと。北条時宗といったら、昔大河ドラマをやっていたなぁと思い出しWikipediaをチェック。北条時宗が和泉元彌さんで、正室役は西田かおるさんだったらしい。西田かおるさん、そう言われるとなんとなく思い出す。あの大河ドラマは何といっても渡辺謙さんの存在感がすごかったなぁという印象。内容はほぼ覚えてない。(^-^;
 
 東慶寺は明治の中頃まで約600年の間、女性の側から離縁できなかった時代に駆込寺、縁切寺として女性を救済していたとのこと。そういう歴史のあるお寺がこのお寺と思ったら、昔と今は繋がっているんだと感じられてワクワクしてしまう。


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 鎌倉の紫陽花はそろそろおしまいかなという感じ。やはり暑い日が多かったので花が全体的に早いみたい。私が行ったときはちょうど雨がしとしと降っていて、風情があって素敵だった。紫陽花も雨に濡れているほうが生き生きしている。

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 こちらは茶室のある建物への入口。この頃は、こういう日本的な景色が美しいと感じるようになってきた。年を重ね、少しずつだけど日本の良さを再認識中。

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 境内の奥の方は墓地になっていて、お墓がたくさんあるばかり。でも墓地全体が苔で覆われているかのようだった。知らない人のお墓ばかりだけど、古いお寺というのは何百年もあまり変わることがないだろうから、そう考えると昔にタイムスリップしてしまいそう。


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 境内で目をひいたのは半夏生という植物。離れていたのもあり写真を撮ってこなかったのが心残り。ドクダミの仲間とのことだけど、群生していたのがとても綺麗だったな。

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 薄い水色の紫陽花はあまり見ることがない気がする。でもやっぱり青い色が一番いいかな。柏葉アジサイもきれいに咲いていた。また違う季節に行ってみたい。

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GWの鎌倉小旅行

 お友達に誘ってもらいGW後半の初日5月3日に鎌倉に行ってきました。もう1ヶ月以上も経ってしまったけど、やっぱりブログにアップしておくと後で便利なので出来る限りアップしたいと思うこのごろ。香港旅行もまだ半分だよなぁ。(^-^;)

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 誘ってくれたお友達がぜひ珊瑚礁でランチをしたいとのことだったので、開店時間の1時間前に現地で待ち合わせしました。11時半開店なので10時半に待ち合わせしたけど、私はちょっと早く着きそうだったので七里ヶ浜のひとつ手前の鎌倉高校前で下車してみました。目の前に海が広がる光景はやっぱり感動。でも工事の柵が張り巡らされていたのが少し残念でした。

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 七里ヶ浜方面に歩いていたら江ノ電が停まったので、すかさず戻って写真撮影。単線なのですれ違うための停車でした。

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 珊瑚礁は2度目。1年半くらい前にも同じお友達に誘ってもらい行きました。そのときは開店30分前を目指したんだけど、着いてみたら既に長蛇の列だったので、そのときの反省を踏まえて今回は1時間前。さすがに5組目くらいに並べたんじゃなかったかな。

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 1時間の待ち時間もベンチに座れたのでおしゃべりしていたらあっという間でした。早くから並んだおかげで特等席に案内してもらえました。目の前が海でテーブルにはガラスの下に珊瑚が敷き詰められていてとても綺麗でした。

 注文したのは前回も頼んで美味しかったシーフードサラダ。季節によって魚が変わるようで前回とはまた違ってました。

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 カレーは野菜カレーを注文。とても美味しかったけどこちらのカレーは量が多いみたい。前回もきっと多いと思ったんだろうけど、すっかり忘れてました。次回はご飯を半分にするか、お友達と半分にするか忘れずにいられるかな。

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 私のリクエストで今回は竹林で有名な報国寺に行って来ました。こちらも入るのに長蛇の列。でも列はどんどん進んでいったのでそれほど待たずに済みました。

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 説明を読む時間もなかったのでとりあえず写真撮影。

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 お寺に入ってすぐのお庭。じっくり見ている時間はなかったけど、鎌倉にあるたくさんのお寺はそれぞれお庭が綺麗に手入れされているんだろうな。


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 竹林の中に散策路がありました。何年くらい経っている竹林なのか、とてもとても背の高い竹でした。綺麗に竹林を維持するのは大変そう。
 そういえば境内に竹林を眺めつつお抹茶をいただけるところがあるのですが、この日はたくさんの人が訪れていたため、残念ながらお茶屋さんに入ることが出来ませんでした。


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 ちょうど竹の子が出る季節なので、あちこちで竹の子が顔を出していました。竹の子をそのままにしておくとこんな風に竹になるんだなと感心しました。


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 報国寺は鎌倉駅から徒歩で30分くらい。歩くのはそれほど苦じゃないので、お友達と一緒にウォーキング。鶴岡八幡宮を通り過ぎていくので、30分の道のりもあまり遠く感じません。報国寺からの帰りに駅に向かって歩いていて、そういえばこのあたりに行ってみたいと思っていたところがあるんだという話しになり、ちょっと横道に入ってみました。

 行ってみたかったのはガデナハウスというところだったのですが、その前になんだか素敵なカフェを発見しちゃいました!


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 思わず足を踏み入れたくなるお庭。色があまり主張していないのが素敵。報国寺でお抹茶を飲めなかったことだしここでお茶しようということになりました。


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 お友達が注文したカフェオレ。カフェオレボウルに入ったカフェオレを見たのは何だか久しぶり。(^^)

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 私が頼んだのはカエルブレンドだったかな。最近は家でもコーヒー屋さんのコーヒーを入れて飲むようになり、ちょっとは味がわかるようになりたいのですが、日によって感じ方が違うような気がします。で、こちらのコーヒーはどうだったのかな。ちょっと苦かったのかな。そういえば!確かミルクじゃなくて牛乳がでてきたような記憶が。コーヒーはいつもミルクを入れて飲むので、牛乳だと風味が違ってしまってそこが残念だったかも。

 のんびりコーヒーを飲んでいたら1時間くらい経ってしまったので、ガデナハウスはまた今度ということで駅に戻ることにしました。


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 東横線の学芸大学前にあるromi-uniというクッキーやジャムのお店、鎌倉にもあるんだよなと思い、鎌倉ではクレープが食べられるとのことでこちらにも寄り道。


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 クレープは3種類しかなくて、私はフランボワーズバターのクレープにしてみました。美味しかった♪


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 鎌倉駅近くで御成通りを歩いていたらここでもクレープ屋さん発見。鎌倉ってクレープが流行りつつあるのかな?今度はここでも食べみなくちゃ。


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 5月の後半に高校のクラス会があり、先生とメールで連絡をとっていたときに「明日は鎌倉に行くんですよ」と送ってみたら、大船の鯵寿司が美味しいと返事がきたので買ってみました。全然知らなかったけど有名みたいです。この日の夜ご飯になりました。

 GWといえばどの観光地も1年で一番混んでいるんじゃないかというくらいの人出ですが、今回は行く場所を絞っていたせいかそんなに混雑に巻き込まれる場面もなく、楽しい一日を過ごすことが出来ました。いつも誘ってくれるお友達に感謝です。

 混んでいるときはとにかく江ノ電が大変なので、江ノ電は早い時間に乗るかあとはなるべく避けるのがいいのではないかと思います。私は10時ごろ藤沢から鎌倉高校前までと、ランチの後、七里ヶ浜から鎌倉まで乗っただけでした。帰りはJRにしたので鯵のお寿司も買えて正解でした。(^^)

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ガレオーネランチ

 4月20日に代々木体育館で世界フィギュアスケート国別対抗戦を観てきたのですが、観戦前に都立大学でお友達と待ち合わせして、ガレオーネでランチをしました。


ガレオーネ

 ガレオーネはピザの美味しいイタリアンのお店で、行ったのは初めて。今回代々木体育館に行くことになり、美味しいお店がたくさんあるらしい都立大学周辺でランチのお店を探しました。


ガレオーネ

 開店時間に予約しておきましたが、木曜日だったので予約しなくても大丈夫だったみたい。でも予約席として一番奥のテーブルが用意されていたのと、時間が一時間くらいしかないことも前もって伝えておけたので、お料理がスムーズに出てきて良かったなと思いました。

 前菜はどれも繊細な味付けで美味しかった。一緒に出てきたパンはちょっと堅め。これはイタリアのパンの特徴なのかな?


ガレオーネ

 2000円のランチコースを予約してありました。ピザかパスタが選べたので、ビザとパスタを頼んでお友達とシェア。

 ピザがとーっても美味しくて感激。思い出してもまた食べたい。食べ切れなくて一切れずつ残した分は、お持帰りにしてもらえました。


ガレオーネ

 パスタはあっさり薄味だったように思います。ピザがチーズを使っているのでちょうどいい感じ。盛り付けが可愛くてお皿も素敵でした。


ガレオーネ

 デザートはチョコプリンとカシスのジェラート。美味しかった〜❤
 紅茶だけが好きじゃない味でした。残念。これはイタリアの紅茶なのかな?

 ピザが美味しくて忘れられないので、またぜひ行きたいな!


 一緒に行ったお友達は、上の子がまだ生後半年くらいの時に知り合ったので、もう20年のお付き合いということが判明!あれから20年だなんて本当にびっくり。いつまでも変わらぬお付き合いに感謝です。

 振り返ると、月日の経つのって本当に早いと感じます。これからはもっともっと早いと思うので、時間を無駄にしないで過ごしたいな。

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生田緑地ばら苑

 3日の文化の日、お友達と一緒に生田緑地ばら苑に行ってきました。バラのいい香りに癒されてきました。


 去年も秋に行ったので1年ぶりでしたが、前回よりもバラが少ない印象でした。前もってブログをチェックしてみたら去年は10月24日に行っていましたが、1週間くらいの違いでだいぶ花が少なかったので、来年はぜひ10月後半に行かなくちゃと思ったのでした。あ、でも次は春に行ってみたい!

 去年に続いてお天気がとてもよくて、今回も写真を撮るには光が強すぎ。スマホの画面で見るとあまりわからないけど、パソコンの画面で見ると色が飛んでいるのがよくわかりました。残念。
 自分が好きだと思うバラの写真しか撮らないので、色がだいぶ偏ってました。ピンクが全然ない!笑

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 ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ 仏:メイアン

 グラデーションがとても綺麗。


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 写真を撮るとき、アングルがいつも同じようなものになってしまうのが悩みの種。でも今回は、たくさん撮りました。

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 プリンセス マイケル オブ ケント 英:ハークネス

 今年も黄色のバラに惹かれました。以前は黄色がどちらかといえばあまり好きではなかったのに、ここ5年くらいかな、とても好きな色です。黄色は光の色だからかな。


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 ケーニギン ベアトリクス 独:コルデス

 黄色だけでなくて、オレンジ色にも惹かれます。この好きな色の変化は何でだろう?不思議。


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 アルブレヒト デューラー ローゼ 独:タンタウ ダマスク・モダンの香り

 生田緑地ばら苑では、香りの強いバラは、名札に香りの種類のシールが貼ってあります。ダマスク・モダンは「濃厚な甘さをもつ洗練された香り。情熱的な印象。」という説明があります。香りは8種類あったようなのですが、ムスクの香りが見つけられなかった。春に行ってぜひムスクの香りを感じてみたいです。


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 サマー メモリーズ 独:コルデス

 種類によってはたくさん咲いているものもありました。でもたくさん咲いているバラを写真に撮るのって難しい。

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 ラ・フォンテーヌ 日:小川宏

 日本の方が作出されたこのバラは、株の背がとても低かったのですが、中庭やベランダのような狭い場所で育てるのに適したように改良されたバラだそうです。

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 パパ メイアン 仏:メイアン ダマスク・モダンの香り 1988年殿堂入り

 これぞバラ!という色と香りでした。こういう色のバラは艶やか(あでやか)というイメージでしょうか。 


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 伊豆の踊り子 仏:メイアン

 フランスのメイアン社が作出なのに、どうして伊豆の踊り子っていう名前なのかとても気になっていたのですが、こちらに由来が載っていました。もやもやが晴れてよかった。


 
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 グランド プライズ 米:J&P

 バレリーナのチュチュのような花びらが可憐でとても綺麗でした。


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 サリー ホームズ 英:ホームズ 2012年殿堂入り

 イギリスでホームズといったらシャーロック・ホームズを連想してしまうのですが、関係ないのかな?


パンフレットより

「バラの殿堂」入りを果たしたバラたち

世界約40カ国のバラ会が加盟する世界バラ会連合によって、3年に1度開催される会議で、世界中の愛されるバラの中から選びぬかれたバラが「バラの殿堂」に収められます。1976年に殿堂入りしたピースから、これまでに16種類のバラが選定され、現在、そのすべてのバラが生田緑地ばら苑で栽培されています。

ピース、クイーン・エリザベス、フラグラント・クロード、アイスバーグ、ダブル・デライト、パパ・メイアン、パスカリ、ジャスト・ジョーイ、ニュー・ドーン、イングリッド・バーグマン、ボニカ’82、ピエール・ドゥ・ロンサール、エリナ、グラハム・トーマス、サリー・ホームズ、カクテル

 いつか全部の殿堂入りのバラを写真に撮ってきたい!


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 ブライダル ティアラ 米:J&P

 小ぶりで清楚な雰囲気のバラ。ブライダル ティアラという名前がピッタリだなと思いました。


 

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 バラの写真を撮ろうとしたら、すぐ横にトンボが!全然動かないのでそれにも驚き。トンボを見たのは久しぶりでした。


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 ドリス タイスターマン 英:ウィズビッチ

 このバラはまだつぼみだけど、ついつい引き寄せられました。優雅なたたずまい。

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 金閣 日:京阪園芸

 自分の影の中で撮りました。やっぱりその方が色が綺麗。

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 アウグスタ ルイーゼ 独:タンタウ ミルラの香り

 ミルラの香りは、「ハーブのアニスに似た香り。イングリッシュローズに多い。」とのこと。説明を読んでも、なかなか香りの違いはわからなかったです。(^_^;)


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 キャラメル アンティーク 独:コルデス ティーの香り

 ティーの香りは、「バラにもっとも多い紅茶のような香り。上品で優雅な印象。」だそうですが、このティーの香りというのがなかなかわからない私。


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 キャラメル アンティークは切り花にもあるのですが、とてもゴージャスなバラ。色も名前も可愛くて大好き。そろそろ終わりのようでしたが、今年も会えて良かった。


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 ミラマーレ 日:京成バラ園芸

 咲き始めと大きく開いたときの印象が全然違っていました。つぼみのときは黄色が多い。


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 咲くと黄色い部分が目立たなくなってました。グラデーションのバラにもついつい引き寄せられます。


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 パスカリ ベルギー:レンス 1991年殿堂入り

 たくさんの白いバラが咲き誇っていて、凛とした美しさでした。


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 ジャスト・ジョーイ 英:カント オブ コルチェスタ社 1994年殿堂入り ミルラの香り

 こちらも色が飛んでしまってかわいそうな写真になってしまいましたが、とてもいい香りだったのです。


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 カクテル 仏:メイアン 2015年殿堂入り

 一番最近殿堂入りしたバラ。一重だけど色も咲き方も豪華で、尚かつ育てやすいのではないかと思います。殿堂入りに納得のバラ。

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 アラスカ 仏:メイアン

 作出の国と会社(名前)をチェックしていると、やっぱりフランスのメイアンが一番多い気がします。このバラはイエロー系なのですが、光がとても綺麗に撮れました。私の中での今回のベストショット。


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 マリー マーガレット マクブライド 米:ニコラス

 今回一番綺麗だと思ったバラ。花びらの表のピンク色と裏の黄色が絶妙な組み合わせ。


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 後姿も本当に美しい。

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 プリンセス マーガレット ローズ 英:カント

 これはバラの花にだけ光が当たっていて、とても綺麗だったのですが、写真だとなかなか伝わらないみたい。


 バラ苑は結構広くて、ひとつひとつの花を名前を確認しつつ香りを楽しんでいると、結構時間がかかります。途中お昼を食べたり休憩しつつ、ばら苑には4時間くらいいました。歩き回って疲れましたが、とても楽しい1日でした。来年もいけるといいな。

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 駅までの遊歩道にあったオバQ。懐かしすぎて感激。オバQはドラえもんの前にしかテレビではやっていなかったのかな。私はドラえもんよりも好きだったのかも。


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『R.O.STAR 』


『R.O.STAR 』


『R.O.STAR 』

豊洲のおしゃれカフェ。

厚切りベーコンサンドとコーヒーと今だけサービスのアイス。
自家焙煎のコーヒーが100円という破格の値段でした。美味しかった~♪

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ビアガーデンとジンギスカン

ビアガーデンとジンギスカン


 ブログに記事を残しておきたいのに、なかなか休みの日にパソコンの前に座らなくなってしまった今日この頃。メールで記事を投稿出来る機能があったはず。と、使ってみることにしました。

 先日、ジンギスカンが食べられるビアガーデンに行ってきました。一緒に行った人に、ジンギスカンは野菜の上に肉を乗せて蒸し焼きにするんだと言われて、知らなかった!と衝撃でした。函館でも肉を鉄板に直接乗せて焼いてたのに。(^_^;)

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生田緑地ばら苑

 10月24日の土曜日、お友達と生田緑地ばら苑に行ってきました。春に教えてもらって、機会があったらぜひ行きたいと思っていた場所。とてもたくさんのバラが咲いていて、見ごたえ十分のばら苑でした。

 手軽なスマートフォンで一生懸命たくさんのバラを撮影したのですが、設定が一番低い解像度になっていたのでした。家に帰ってから気づいてとてもショック。解像度が低いせいなのか、遠くを撮った写真はどれも画質が粗くてまったくダメでした。(T_T)

 この日はとてもお天気がよくて、写真を撮るには光が強すぎるほどでしたが、私のスマートフォンでも明るく撮れたのはよかった。(笑)
 たくさん撮った中からまぁまぁ上手に撮れたかなと思えるものを載せてみます。


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 やっぱり最初に一番好きだったのを載せるべき?と思い、キャラメルアンティーク。フラワーアレンジメントで切り花としても使ったことがあるはず。花姿も好きだけど、なんといっても名前が可愛い。


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 1994年殿堂入りのバラ 『ジャスト・ジョーイ』

殿堂入りとは (パンフレットより)
 世界約40カ国のバラ会が加盟する世界バラ会連合によって、3年に1度開催される会議で、世界中で愛されるバラの中から選び抜かれたバラが「バラの殿堂」に収められます。1976年に殿堂入りしたピースから、これまでに16種類のバラが選定され、現在、そのすべてのバラが生田緑地ばら苑で栽培されています。
 ピース、クイーン・エリザベス、フラグラント・クロード、アイスバーグ、ダブル・デライト、パパ・メイアン、パスカリ、ジャスト・ジョーイ、ニュー・ドーン、イングリッド・バーグマン、ボニカ’82、ピエール・ドゥ・ロンサール、エリナ、グラハム・トーマス、サリー・ホームズ・カクテル

 全部の殿堂入りのバラ、しっかりチェックしてくればよかったな。次回はぜひチェックしなくちゃ!


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 2006年殿堂入りのバラ 『エリナ』
 黄色が気になるブームはまだまだ続きます。(笑)


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 バラのひとつひとつに名札がつけてあり、バラの名前、種類、作出国、作出者、作出年が書いてあります。香りのするバラには香りの種類のシールもつけてあり、比べてみるのもまた楽しかったです。
 ちなみにこのエリナは緑のシールが貼ってあるのでティーの香り。ティーの香りとは、『バラにもっとも多い紅茶のような香り。上品で優雅な印象。』だそうです。



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 このバラは名札の写真を撮らなかったので、名前がわからなくなってしまいました。多分殿堂入りのバラが多く咲いていたあたりで撮った気がするのですが。。。
 この写真がこの日の私の中のベストショット。(^^)


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 1985年殿堂入りのバラ 『ダブル デライト』
 実際に見たほうが断然綺麗だったなぁ。たまたまなんだろうけど、写真を見返すと結構殿堂入りのバラを撮っていてびっくり。パンフレットをじっくり見たのは一通り回ってからだったので、回っているときにはあまり気にしていなかったのでした。やっぱり殿堂入りするだけあって、みんなの目を引くバラということなんでしょうか。


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 これもとても綺麗な色だったグラナダ。ピンクの香りシールが貼ってあり、ダマスク・クラシックの香りだったようです。(←さすがに香りは覚えていない。笑)
 ダマスク・クラシック 『甘い香りはさわやかさをあわせもつ。誰もがイメージする「バラの香り」。』



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 ロイヤルコーナーに植えられていた『ダイアナ・プリンス・オブ・ウェールズ』
 ダイアナ妃のイメージにぴったりのバラでした。



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 ちょっとひいて撮るとこんな感じでボケてしまうのはやはり解像度のせいだろうな。
 黄色と赤の組み合わせは強すぎてちょっとなぁと思っていたけど、こうやって咲いている姿を見ると受け入れられるから不思議。

 秋もよかったけど、きっと春はもっと咲いていると思うので次はぜひ春に行きたいな。

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