NHK 英語力判定テスト2009
英語を勉強しようと思い立ったのが2005年の10月で、それから3年と4ヶ月が経ちました。中学から英語が苦手だった私は、勉強し始める前は英語の知識は中1程度(それ以下?)という感じだったので、そこからみればずいぶん進歩したと思います。が、「英語が出来る」と言えるレベルには、まだまだ程遠いなぁとも感じてます。
最初はラジオ講座を中心にテレビの語学番組などで勉強していましたが、1年ちょっと前にiKnow!を教えてもらってからは、iKnow!が英語学習の中心になっています。iKnowのお陰でずいぶん知っている単語が増えたのですが、でもぱっと聞いて意味がわかるかといえば、「この単語聞いたことあるなぁ」という程度のものが多いのも確か。きっとiKnow!だけではなくて他の方法でも勉強しないと、なかなか身につかないんだろうと思います。
自分で勉強していて実感するのは、「読む」と「聞く」に比べて「書く」と「話す」が全く出来ないこと。「話す」というのは相手がいないと出来ないことで、「全く話したことがない」に等しい現状なのですが、でもまぁこれはとりあえずおいておいて。「書く」ほうは自分で機会をつくれば勉強できないこともないわけですが、自分で文章を作ることのなんと難しいことか。何でも苦手なことは得意なことの何倍も時間をかけなければ追いつかないわけだから、iKnow!ばっかりやっている今は、その差が開くばっかりなんだろうなと思います。(そう思ってはいても、苦手なことはどうも後回しにしてしまうのも現実。)
iKnow!でオバマ大統領の就任演説を勉強できるようになっているのですが、この文章がさっぱり聞き取れません。知らない単語も多いですが、何と言っても文章が長すぎて、途中で聞き取りを諦めてしまいます。短い文章なら少しは聞き取れるようになってきたと思うのですが、長い文章を理解するためのポイントがまだモノにできていないようです。(モノに出来る日が来るのでしょうか。。。)
NHKのラジオ講座は夜寝る前に時々聞く程度になっています。2月になると次年度のおすすめの講座を知るための英語力判定テストが出来たはずと思い出して、インターネット版にチャレンジしてみました。基礎編、応用編と15問ずつの問題を受けることが出来ました。去年までは本屋さんで売られている判定テスト用のテキストがメインで、インターネットでは問題の一部しかテストを受けられなかったのですが、今年はどうもインターネット版しかないようで、その分内容は充実していました。
結果は基礎編150点中140点、応用編150点中90点。基礎編は満点じゃなかったのが悔やまれますが、易しい内容でした。でも応用編はいきなりすごーく難しくて、問題文を読むのが辛かったです。途中でやめたくなりました。(苦笑)でも応用編でリスニングが全部出来たので、これはiKnow!効果かもしれません。
結果からおすすめ講座の目安を見ると、90点は以下のような講座が書いてありました。
・3か月トピック英会話(4~6月期)
・チャロの英語実力講座
・英語5分間トレーニング
・入門ビジネス英語
・Jブンガク
・トラッドジャパン
・英語ものしり倶楽部
・ラジオ英会話
去年のおすすめ講座は「基礎英語3」または「ラジオ英会話」となっていたので、少しはレベルアップしたみたいです。よかった。(笑)

最近の英語学習は
今年Afternoon teaの株主優待ギフトでもらったマグカップ。黄色い方は母用にとあげて私は白地に緑の方を使ってます。茶漉し付なので、夏の間アイスで飲んでいたフレーバーティーをホットで飲もうと、昨日会社に持って行きました。仕事中ふと見たらカップに英文が。
去年の夏休み前に、ダイレクトメールにつられて子供たちがどうしてもチャレンジをやりたいというので申し込みました。「申し込んでもやらないからもったいない」と散々言ったのですが、「絶対やるから」というので「やらなかったら自分たちの貯金から受講料を下ろすからね」と約束して申込み。そろそろ1年経ちますが二人ともやっぱり全然やっていません。(T_T)
先月の終わりに3月のラジオ英語講座のテキストを買いに行ったら、2008年版のNHK英語講座公式ガイドが発売されていたので一緒に買ってきました。英語力判定テストがやってみたくて毎年ついつい買ってしまいます。TOEICや英検は敷居が高いですが、これなら手軽に自分のレベルがわかるので重宝してます。
英語学習サイトの
最近、井形慶子さんという方の本をたくさん読んでいます。この方はイギリスのことを紹介した本をたくさん執筆しているので、イギリスにとても興味のある私は次から次へと本を借りてきては読んでいます。最近読んだ本が「イギリス流 つぎはぎ英語で大丈夫!」という本なのですが、この本を読みおえて「私は何のために英語を勉強しているのかな」と考えてしまいました。
"A Happy New Year"の最初の"A"。ずいぶん前から"A"があるのが正しいのか、ないのが正しいのか疑問でした。昨日週刊STの1/4号を読んでいたら、これについて解説してありました!12月3日にNHKで放送された『生活ほっとモーニング』で、慣用的に使われている"A Happy New Year"は間違いで、"Happy New Year"が正しいと言っていたそうで、これについて本当のところはどうなのかという質問に対する答えとして載っていました。
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