iKnow!→Smart.fm→iKnow!

Iknow 色々なことが継続できなくなってしまっている今日この頃、今コンスタントに続いていることはフラワーアレンジメントとスケートだけかなぁ。(スケートも実は皆勤賞めざしてたのに、2週続けてお休みしているのですが。(T_T))
 英語の勉強もすっかりご無沙汰してました。Smart.fmのブログパーツをずっと貼り付けてあるままなのですが、Dictationのパーツが出てこなくなっちゃったなぁと(今はまた出てくるようになりました。)、久しぶりにSmart.fmを開いてみたら、またiKnow!に変わるとのお知らせ。そして月額1000円の有料化とのこと!やっぱりずっと無料で提供してくれるわけないよなぁ。お金を出すとなったら逆に一生懸命頑張るだろうなと思ったり。
 今までの会員の人は3月末まで無料で使えるとのことなので、せめてその期間頑張ってみようかと思います。久しぶりにやったらすっかり忘れている単語がいっぱい。やっぱり普段の生活で使わないと忘れちゃうんだろうなぁ。

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NHK 英語力判定テスト2010

7007149 この頃の英語の勉強は、すっかりSmart.fm(iKnow!改め)オンリーになってます。ラジオもたまたま車に乗っているときやっていると聞く程度。それでも、この季節になるとNHKの英語判定力テストをやらなくちゃという気分になります。
 今年の結果は基礎編150点満点中150点!(わーい♪)、応用編150点満点中100点。単なる偶然かそれとも実力アップしたのか(?)、去年より10点ずつアップ。でも応用編は、やっぱりとても難しかったです。(T_T)

 ラジオを聞くのは絶対リスニング力が鍛えられると思うので、4月からまた何か聞いてみようかな。何がいいかなぁ。

 NHK 英語力判定テスト2010

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NHK 英語力判定テスト2009

3422102_100 英語を勉強しようと思い立ったのが2005年の10月で、それから3年と4ヶ月が経ちました。中学から英語が苦手だった私は、勉強し始める前は英語の知識は中1程度(それ以下?)という感じだったので、そこからみればずいぶん進歩したと思います。が、「英語が出来る」と言えるレベルには、まだまだ程遠いなぁとも感じてます。
 最初はラジオ講座を中心にテレビの語学番組などで勉強していましたが、1年ちょっと前にiKnow!を教えてもらってからは、iKnow!が英語学習の中心になっています。iKnowのお陰でずいぶん知っている単語が増えたのですが、でもぱっと聞いて意味がわかるかといえば、「この単語聞いたことあるなぁ」という程度のものが多いのも確か。きっとiKnow!だけではなくて他の方法でも勉強しないと、なかなか身につかないんだろうと思います。

 自分で勉強していて実感するのは、「読む」と「聞く」に比べて「書く」と「話す」が全く出来ないこと。「話す」というのは相手がいないと出来ないことで、「全く話したことがない」に等しい現状なのですが、でもまぁこれはとりあえずおいておいて。「書く」ほうは自分で機会をつくれば勉強できないこともないわけですが、自分で文章を作ることのなんと難しいことか。何でも苦手なことは得意なことの何倍も時間をかけなければ追いつかないわけだから、iKnow!ばっかりやっている今は、その差が開くばっかりなんだろうなと思います。(そう思ってはいても、苦手なことはどうも後回しにしてしまうのも現実。)
 iKnow!でオバマ大統領の就任演説を勉強できるようになっているのですが、この文章がさっぱり聞き取れません。知らない単語も多いですが、何と言っても文章が長すぎて、途中で聞き取りを諦めてしまいます。短い文章なら少しは聞き取れるようになってきたと思うのですが、長い文章を理解するためのポイントがまだモノにできていないようです。(モノに出来る日が来るのでしょうか。。。)

 NHKのラジオ講座は夜寝る前に時々聞く程度になっています。2月になると次年度のおすすめの講座を知るための英語力判定テストが出来たはずと思い出して、インターネット版にチャレンジしてみました。基礎編、応用編と15問ずつの問題を受けることが出来ました。去年までは本屋さんで売られている判定テスト用のテキストがメインで、インターネットでは問題の一部しかテストを受けられなかったのですが、今年はどうもインターネット版しかないようで、その分内容は充実していました。
 結果は基礎編150点中140点、応用編150点中90点。基礎編は満点じゃなかったのが悔やまれますが、易しい内容でした。でも応用編はいきなりすごーく難しくて、問題文を読むのが辛かったです。途中でやめたくなりました。(苦笑)でも応用編でリスニングが全部出来たので、これはiKnow!効果かもしれません。
 結果からおすすめ講座の目安を見ると、90点は以下のような講座が書いてありました。

 ・3か月トピック英会話(4~6月期)
 ・チャロの英語実力講座
 ・英語5分間トレーニング
 ・入門ビジネス英語
 ・Jブンガク
 ・トラッドジャパン
 ・英語ものしり倶楽部
 ・ラジオ英会話

 去年のおすすめ講座は「基礎英語3」または「ラジオ英会話」となっていたので、少しはレベルアップしたみたいです。よかった。(笑)

 NHK 英語力判定テスト2009

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リスニング

1792094_100 最近の英語学習はiKnow!が中心なのは変わりないですが、朝全然起きられずにラジオを聞く機会が少なくなってます。iKnow!の方はよくバージョンアップされているのですが、この頃は「本日のおすすめ」にやった方がいいレッスンが表示されるので、それを中心にやってます。iKnow!ではたくさんのコースがあって、今まではひたすら学習中や学習完了の英単語の数を増やすべく頑張ってきたのですが、ずっと前に勉強したコースの中には絶対忘れているものもあるはずで、そういうコースの復習をやったほうがいいだろうなとはずっと思っていました。復習は勉強しても数字に表れないので今ひとつやる気が出なかったのですが、最近は本日のおすすめに表示されるコースもやるようにしています。というわけで、学習した数字があまり増えないのが寂しいですが、なるべく毎日続けている現状です。

 そんなこの頃なのですが、今日、たまたまパソコンのCDドライブに昔の英会話入門のCDが入っているのを見つけたので、そのCDを聞いてみました。これは2006年10月から2007年3月まで放送されていたものの中の1枚。この英会話入門、講師が遠山顕という方だったのですが、この人の番組にはいつも「コマーシャルブレイク」というコーナーがあります。本物のCMみたい話されるお店や商品などの宣伝を聞き取るのですが、あんまり早口なので当時は何を言っているんだかさっぱりわかりませんでした。
 今日、久しぶりにCDを聞いていたら、何だか聞き取れる~とビックリ&感動、感激。毎日ひたすら地味にiKnow!をやったり、中学程度のラジオを聞いているだけなので、何もレベルアップしているようには感じられなかったのですが、英語の上達を実感できた一瞬でした。


 Practice makes perfect♪

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Welcome to

Dsc01412b_s 今年Afternoon teaの株主優待ギフトでもらったマグカップ。黄色い方は母用にとあげて私は白地に緑の方を使ってます。茶漉し付なので、夏の間アイスで飲んでいたフレーバーティーをホットで飲もうと、昨日会社に持って行きました。仕事中ふと見たらカップに英文が。
Welcome to garden of lush green.
こんなに短い英文ならとりあえず読んでみる今日この頃なのですが、この英文、なんだか違和感。gardenの前に myとかourとかそうでなければtheとかつきそうなものなのにと思っちゃいました。本当のところはどうなのか不明。。。(^_^;)

 英語の勉強はほぼiKnow!漬け。朝のラジオも毎日聞いてますがストーリーがわかる程度という感じです。毎日iKnowを欠かさずやっている割に、自分の英語力の伸びがあまり感じられず、悶々としてます。偏った勉強じゃダメなんだろうとは思いつつ、もっと上達が実感できたらなぁと思うときがしばしば。そうするとまたやる気も違ってくるのになんて思ってしまいます。
 でも、「継続は力なり」を信じてもうしばらく続けたいと思います。

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『クラシックスタイルアレンジメントの復習』

20080610_top_2 一昨日、フラワーアレンジメントのレッスンがありました。復習で基本形のアレンジメントを作ったのですが、昨日はたまたま『ダイアゴナル』というひし形のアレンジメントでした。
 ダイアゴナル(diagonal)とは対角線のという意味がある単語です。昨日、週刊STでたまたま直径という単語を知ったのですが、直径はdiameterというそうです。同じdiaがつくのはちゃんと意味があるに違いないと思いました。こうやって単語を分解して意味を考えつつ覚えると、忘れにくいんだろうなと思います。
 直径といえば半径なので、半径の単語も調べたらこちらは全然違っていてradiusというそうです。このradiusというつづりを見てラジアンを思い出しました。ラジアンはradianというスペルでした。せっかくなのでラジアンの定義も調べてみたら『円の半径に等しい長さの弧の中心に対する角度』とのことでした。やっぱり半径と関係するから同じradiがつくのかなと思ったり。こうやって色々繋げて考えると楽しいです。

 今回の作品

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b,m,pの前の「ん」

3061262_100 去年の夏休み前に、ダイレクトメールにつられて子供たちがどうしてもチャレンジをやりたいというので申し込みました。「申し込んでもやらないからもったいない」と散々言ったのですが、「絶対やるから」というので「やらなかったら自分たちの貯金から受講料を下ろすからね」と約束して申込み。そろそろ1年経ちますが二人ともやっぱり全然やっていません。(T_T)
 一応下の子は、届いたら袋を開けて自分の興味のあるものを読んだり付録で遊んだりしているのでまだいいのですが、上の子は5月号は袋すら開けていませんでした。(^^;) で、この間せっせとそのチャレンジを整理していたのですが、6年生ともなると英語の教材も入ってきていました。せっかくだから私がもらおうとパラパラみていたら、ヘボン式ローマ字の決まりとして、私の知らないことが書いてありました!
●b,m,pの前では「ん」はmで表す。
だそうですよ!
【例】 しんばし → Shimbashi かんばやし → Kambayashi
いやー、今まで全く知りませんでした。
あともうひとつ、あまり使わないかもしれないですが知らなかったこと。
つまる音(っ)は次の音を重ねますが、次にchが続く場合は、tで表すそうです。
【例】 にっちょく → nitchoku

チャレンジの付録は結構子供の興味を惹きそうな教材が多いので、申込みから1年経った7月でおしまいにするか、とりあえず今年度ずっととるか悩むところです。もうちょっと私が声をかけてやらせないといけないんだろうなと思いつつ、喧嘩になるのであまり言ってません。(^^;)

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NHK英語講座公式ガイド2008

6189444 先月の終わりに3月のラジオ英語講座のテキストを買いに行ったら、2008年版のNHK英語講座公式ガイドが発売されていたので一緒に買ってきました。英語力判定テストがやってみたくて毎年ついつい買ってしまいます。TOEICや英検は敷居が高いですが、これなら手軽に自分のレベルがわかるので重宝してます。
 昨日テストをやってみたのですが、リスニングのテスト形式が去年、一昨年と比べると大分違っていました。問題は基礎編と応用編に分かれていて、それぞれ「リスニング問題」「会話・表現問題」「文法問題」があわせて25問ずつ出題されています。基礎編は中学レベルが対象、応用編は中学より上のレベルを対象としてます。
 まずは基礎編に挑戦。リスニングは2度ずつ問題が読まれるので、ばっちりでした。これは絶対iKnow!効果だと思います。でも文法問題が半分しか出来ずがっくり。まだまだ文法が身についていないというのがわかりました。そして応用編。応用編のリスニングは1度しか読まれないので聞き逃すとあとは勘に頼るしかないという状況。しかも読まれる英文も基礎編よりずっと長いのです。それでも半分以上出来ました。ちなみに点数は基礎編84点、応用編64点。去年の点数と比べるとちょっと点数がよくなった程度かなという感じなのですが、テストをやってみて自分の中では理解度が全然違ってました。私としては大躍進という気分です。(笑)
 ちなみに点数からお勧め講座というのをみると、基礎英語3(主に中3程度)またはラジオ英会話(主に高校レベル)ということで、去年と同じみたいです。でも今年度は主に基礎英語2を聞いていたので(番組の内容が一番好きだったので)少しレベルアップしたつもりで来年度はラジオ英会話を中心に聞こうかなと思います。

 このテスト、Webでも受けられるとテキストに載っていました。チャレンジ1という簡易版のほうは誰でも挑戦出来るようです。私もやってみたのですが90点でした!あと1問だったのに。。。悔しいです。(T_T)

 英語力判定テスト

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英語を学ぶ理由

3125101_100 英語学習サイトのiKnow!はほぼ毎日続けています。進捗状況が視覚的に見えるのが続いている理由かもしれません。11月の終わりごろ始めたので早3ヶ月。チャンネルのレベルが上がるにつれて単語も難しくなっていって、何度出てきても覚えられなくなったので、ここ1,2ヶ月は英語の文章を聞いたら書き取るようにしています。書くというのは何かを学ぶ上での基本だなぁとつくづく思います。お陰でテレビや映画で英語を話しているのを聞くと、「知ってるかも!」とピンと来る単語は増えたのですが、すぐに意味が出てくるまでにはいたっていません。(笑)

20080304 最近、井形慶子さんという方の本をたくさん読んでいます。この方はイギリスのことを紹介した本をたくさん執筆しているので、イギリスにとても興味のある私は次から次へと本を借りてきては読んでいます。最近読んだ本が「イギリス流 つぎはぎ英語で大丈夫!」という本なのですが、この本を読みおえて「私は何のために英語を勉強しているのかな」と考えてしまいました。
 そもそも私が英語を勉強しようと思い始めたのはいつだったのかと前のblogを見てみたら、2005年の10月でした。『映画を字幕なしで観られるといいなと思い・・・』と載ってます。これは絶対『ブリジット・ジョーンズの日記』を観て、コリン・ファースが好きになったのが直接の理由だと思います。(笑) コリン・ファースといえば、4月4日にオスカー・ワイルド原作でコリン・ファースとルパート・エヴェレットが出演している"The Importance of Being Earnest"の日本版が発売になるようです。邦題は『アーネスト式プロポーズ』。なんて短絡的なタイトルだろうとがっかりしちゃいますが、物語は面白いです。

 閑話休題。井形慶子さんの本を読んでいて思ったことは、漠然と英語が出来るようになりたいと思っていても、そうそう上達するものじゃないのかもしれないということ。もっと何か別の目的があって、それをかなえる手段として英語を勉強する方が近道みたいです。英語を字幕なしで観たいというのは目的といえば目的なのですが、相当難しいことなので、もうちょっと別の目的を見つけたいと思います。
 それから本の中には、文法なんてそんなに正確に出来なくたってコミュニケーションは十分取れるんだということが載ってました。なまじ文法を正しく組み立てようとするから、言葉が出てこないってことになるんだろうなぁと。私くらいのレベルならなおさらそうなんだろうと思いました。だから、恐れずまずは英会話できる環境に身をおくことも大切なんだと思いました。というわけで、外人のお友達がほしいです。
 本では英語を学ぶ方法として、ランゲージ・エクスチェンジというのが紹介されていました。英語を教えてもらう代わりに日本語を教えるというもの。これならお金がかからないそうです。ピッタリの相手を見つけられるかが難しいところみたいですが、そのうち挑戦してみたいです。

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"A Happy New Year"の"A"

5939549_100 "A Happy New Year"の最初の"A"。ずいぶん前から"A"があるのが正しいのか、ないのが正しいのか疑問でした。昨日週刊STの1/4号を読んでいたら、これについて解説してありました!12月3日にNHKで放送された『生活ほっとモーニング』で、慣用的に使われている"A Happy New Year"は間違いで、"Happy New Year"が正しいと言っていたそうで、これについて本当のところはどうなのかという質問に対する答えとして載っていました。
 回答は『「"A Happy New Year"は間違いと覚えても支障がないほどの現状なっています。しかし本当のところは「間違い」ではありません。「"A Happy New Year"が本来の書き方だが、近年では冠詞を省略するのが普通になった(慣用)」ということでしょう。文章ではなく間投詞のように使う人が増えました。』と載っていました。世界最初(1843年イギリス)のクリスマスカードは"A MERRY CHRISTMAS AND A HAPPY NEW YEAR TO YOU"と堂々とAが入っているし、現代の米国のカードでも数年前まで"A Happy New Year"が散見されたとのこと。"A Happy New Year"は標準的表現だったそうです。(参考:Greeting Cards Museum) 口頭ではAはつけないので、この口頭の文句と混同され、「"A Happy New Year"は間違い」というネイティブもいるそうです。
 長年の疑問が解決して嬉しいです。でも、この記事に載っていましたが、”A Happy New Year"は大抵の英和辞典、和英辞典に載っているんだそうです。ちゃんと辞書を調べれば、大抵のことはわかるのかもしれないですね。(^^;)
 ちなみにここ何年か、私は"A"をつけない派です。来年はどうしようか、悩むところです。

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