キャラメルケーキ

Dsc02487b 日曜日、キャラメルケーキを作りました。以前買ったお菓子の本を眺めていて、これなら簡単に出来そうだと思い挑戦。キャラメルソースを作る手間はあるものの、あとは全部の材料を混ぜてそれを型に流しいれて焼くだけと、もしかしてこれはクッキーよりも簡単かもと思ったお菓子でした。
 卵を泡立てる工程がないので、ふんわりしたケーキではなくてどっしり詰まった出来上がり。キャラメル味が後を引く甘いケーキになりました。
 キャラメルソースにも砂糖が使われているので糖分多めのケーキなのですが、キャラメル味はまた食べたくなるやさしい味でした。

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『ダークカラーの花』

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 フェリシモの年間予約で申し込んでいた青木和子さんの刺繍キット3つ目がやっと完成しました。1年間毎月届くので12種類あるのですが、お友達のkeikoちゃんと半分ずつにしたので6種類です。やっていないキットが家にあと2つあり、今月末か来月始めに最後の1つが届きます。
 一番欲しいと思った刺繍キットは最後に届く『ポピー畑』というものです。そのキットが届く前に、もうひとつ完成させたいなと思っています。

 今回完成したキット、写真を見るとやっぱりしわしわ。前の2つのキットの記事を見ていたらどちらもやっぱりしわしわなのですが、1番最初に作った『バラ図鑑』は飾っているうちにしわが伸びました。2番目に作った『キッチンガーデン』はしわしわのままで、これは仕上げにアイロンをかけなかったのが原因なのかもと思い、今回出来上がったものと一緒にアイロンがけしてみました。しわが伸びるといいな。

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中国結びのブレスレット

Dsc01913b 今月の初めにおしゃれ工房でやっていた中国結びのブレスレットが完成しました!私の腕、なんだか日焼けしてますがそれは気にしないことにして。。。(笑)

Dsc01917b この大きな四角の結びが本を見ただけではよくわからなかったかごめ結びです。
 このブレスレットはそんなにたくさんの結びの種類が使われているわけではないのですが、上手に組み合わせられていて素敵です。デザインがよくないと作ってみたいという気持ちにもならないわけで、やっぱり何でもデザインって大切だなと思います。


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 番組ではビーズが多分プラスチックで出来たものだったのですが、私は陶製のものを使ったため重みでビーズがいつも下にいってしまうのが残念な点。でもほぼはじめての作品だし、よしとしたいと思います。

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中国結びのストラップ

Dsc01905b 今月の初めにNHKのおしゃれ工房という番組で、中国結びのブレスレットの作り方をやっていました。中国結びというのは台湾を中心に発展した中国の伝統工芸だそうです。私は名前自体よく知らなかったのですが、チャイナ服などに使われている可愛いボタンは中国結びで出来ているというのを今回知りました。中国結びは何パターンもの結びの種類というものがあって、それを組み合わせて作品が作られていることが多いです。

 番組でやっていたブレスレットはシンプルで可愛かったので、私も作ってみようと早速材料を購入。図書館に行ったとき、おしゃれ工房のテキストを見ながら大雑把に作り方をメモしてきました。そのメモと図書館で借りた中国結びの本を見ながら作り始めたのですが、どうしても本を見てもわからない結びがありました。おしゃれ工房のテキストを見れば結びの手順が丁寧に図解されているので、また図書館でみてこようと途中で中断。
 借りてきたテキストを見ていて、一番簡単そうなストラップに挑戦してみました。このストラップ、単純そうに見えて「こま結び」、「吉祥結び」、「つゆ結び」、「8の字結び」と4つの結びが組み合わさっています。1本の紐が綺麗な模様になるのがとても不思議。ぜひブレスレットも完成させたいと思います。

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『キッチンガーデン』

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 刺繍キットの『キッチンガーデン』がやっと完成しました。やり始めたらどんどん進んで、これはすぐ終わりそう!と思っていたのに、最後のパセリに苦戦。リボンにギャザーを寄せて後ろからかがるだけなのですが、どうもこのリボンが苦手でずっと中断したままでした。
 今回パセリは3房分あって、1つずつやっている間にコツがつかめた感じ。昨日の夜やり始めたらそれほど時間をかけずにパセリが完成しました。リボンのギャザーも今度からはそれほどてこずらないで出来そうです。
 出来上がったら早く額に入れたくて、アイロンをかけずに仕上げてしまいました。というわけでまたしてもしわしわ。(^^;) 次こそちゃんと仕上げたいと思います。

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『バラの図鑑』

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 フェリシモの年間予約コレクションにあった青木和子さんの刺繍キットを申し込んだので、2月分から届いています。お友達のkeikoちゃんと半分こにしたので私の分の1つ目は3月初めごろ届いたのですが、出来上がるまでに丸々2ヶ月かかってしまいました。(笑)
 本格的な刺繍をやったことがなかったので、はじめてやるステッチがたくさん。私にとってはかなり難しくて毎週末時間のあるときにちょっとずつやっていたのですが、こんなに時間がかかってしまいました。でももうすぐ出来上がるころになると、慣れてきたのと終わりが見えてきたのもあって、やっとエンジンがかかった感じでした。仕上げにアイロンをかけたり台紙を入れて縫ったりしたのですが、かなりしわしわの仕上がりになってしまいました。でもまぁ一番最初の作品ということでよしとしたいと思います。
 次のキットももうすでに届いていたので、1つ目のこのキットが終わってすぐに取り掛かっています。今やっているのは『キッチンガーデン』というタイトル。草花ばかりのデザインの中でこのキットだけは野菜がモチーフになっています。1つ目のキットで苦戦したお陰か2つ目のキットはスムーズです。やりはじめて10日くらいだと思いますがもうすぐ終わりそうです。これが終わったら去年の終わりに発掘されたパッチワークのキルトをしなくちゃと思ってます。(^^;)

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ごまのクッキー

Dsc01023b ここのところ週に1度は作っているごまのクッキーです。友達が美味しいと言ってくれるので気をよくしてせっせと作ってます。(笑) 上の子と同級生の男の子はあまり食の太い子ではないのですが、「このクッキーは好き」と言ってくれたのがとてもうれしかったです。
 元はオーブンについてきたレシピなのですが、私なりに試行錯誤して今の形に落ちつきました。マーガリンを使っているところがもしかしたらポイントかもしれません。ぜひ一度バターでも試してみようとおもっているのですが、まだ実現に至らず。。。
 レシピです。

■材料
 小麦粉 230g
 ケーキ用マーガリン 100g
 砂糖 70g
 卵 1個
 ごま 大さじ2
 バニラエッセンス 少々

■作り方
1.ケーキ用マーガリンをボールにいれ柔らかくしてから泡立て器でぐるぐるかき混ぜる
  (私は電子レンジで25℃に温めてます)
2.砂糖を2回くらいに分けて入れ、ぐるぐるかき混ぜる
  (横着して固まりも気にせず入れると後で大変です>私だけ?)
3.卵を割りいれてさらにぐるぐるかき混ぜる
  (本当は別の容器で割りほぐしてからと書いてありました。(^^;))
4.バニラエッセンスを入れる(お好みで)
5.ふるった小麦粉とすりごまを入れ、へらでさっくりさっくり混ぜる
  (ここで生地がまとまるまで根気よく混ぜるのですが、
   混ぜすぎないのがポイントじゃないかと密かに思ってます
   かといって混ぜ足りないと粉っぽかったりします。(^^;))
6.生地がまとまったらラップにくるんで冷蔵庫で20分ほど休ませる
7.いったん冷蔵庫から取り出して成形し、ラップをして今度は2時間冷凍庫へ
  (成形は円柱状にするのが一般的なようですが、
   私は紆余曲折があり(笑)角柱にしてます)
8.冷凍庫から取り出して5mmくらいにスライス
  このときオーブンを温めておく(190度で20分 温度や時間は様子をみつつ)
9.オーブンで焼いたら出来上がり。

サクサクしててゴマが香ばしくて美味しいです。ぜひお試しください♪

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baking day

Dsc00827b 少し前に読んだイギリスに関する本で、筆者があるとき滞在したイギリスの家庭のお母さんが、週に1度のベーキング・デーにおやつを作り置きすると載っていて、自分が家でお茶を飲むときに、ちょっとつまめるものがあるといいのにと常々思っていた私は、ぜひ真似してみたい!と思いました。
 土曜日、一日家でのんびりしていたので、オーブンについてきたレシピをみながらクッキー作り。オートメニューのクッキーモードで作ったら焦げ目がほとんどつかないクッキーになってしまったので、次回はもうちょっと長めに焼いてみようかと思います。美味しいクッキーを焼けるようになりたいな。

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シンブル

Dsc00700a 先日発掘されたサンプラーキルトを今度こそ仕上げるべく、ただいまキルトに挑戦しています。20代前半の頃に通っていたパッチワーク教室での作品なので、もう一体何年たつんだろう?というくらいの年代物!当時はパターンもいくつかしか出来上がらないまま、ずっとしまってありました。それを次に出してきて仕上げようと思ったのは、多分上の子が生まれる前なんだと思います。そのときはパターンを全部仕上げて、パターンとパターンを繋ぐところまでやり、その後、『さあキルトだ!』というところでまた挫折した模様。先日発掘してきたとき、ちょっとだけキルトがやりかけで錆びた針まで刺してありました。(笑)
 そういえば、そのときキルトがとっても難しいと思ったのを記憶しています。それまで小物は作ったことがあったので、薄いキルト綿ではキルトをしたことがあったのですが、タペストリーのような作品だとキルトの厚さもかなりのもの。見よう見まねでやってみたけどうまくキルトができなくて、それで挫折したんだと思います。
 今回、せっかくだからとやり始めてみても、やっぱりキルトは難しい!これはきっと道具が必要なんだと思い、早速キルトフープとシンブルを購入しました。キルトフープは刺繍枠の大きい版で、これにキルトをはさんでおくと布がくたっとならないので縫いやすいのです。

Dsc00701a そしてこちらがシンブル。金属のものが左手の中指用。皮のものが右手の中指用だそうです。最初、金属のものだけ買ってきてやっていたのですが、針を持つ右手が痛くて痛くて、やっぱり右手用も必要だと買ってきました。右手にシンブルをはめているととても快適です。
 でも、左手のシンブルの使い方はとても難しいです。図書館でパッチワーク入門の本を借りてきて、キルトのやり方の図解も見ながらやっているのですが、最初は左手のシンブルがどういう役割をするのかいまひとつ理解できませんでした。今日も少しやっていたのですが、やっているうちにちょっとだけ理解できたように思います。あとは慣れだと思うので、このタペストリーが仕上がる頃にはキルトも大分上達しているのではないかと期待です。今は何針か縫うのに1分くらいかかっているのではないかと思います。でも、上達するのを夢見て、しっかり仕上げたいと思います♪(宣言!)

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