DVD 2008

ラストエンペラー
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
イルマーレ - The Lake House -
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
マイ・フレンド・メモリー
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
最高の人生の見つけ方
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
秘密の花園
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
ホテル・ルワンダ
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
ラベンダーの咲く庭で
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
メゾン・ド・ヒミコ
  ☆☆☆☆☆☆★★★★
ノーサンガー・アベイ
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
マンスフィールド・パーク
  ☆☆☆☆☆☆★★★★
エマ
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
つぐない
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
スルース
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
フィールド・オブ・ドリームス
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
ジェイン・オースティンの読書会
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
マイ・ブルーベリー・ナイツ
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
深呼吸の必要
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
いま、会いにゆきます
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
レ・ミゼラブル
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
チャーリング・クロス街84番地
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
シャイン
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
エリザベス:ゴールデン・エイジ
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
エリザベス
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
モーリス
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
ハワーズ・エンド
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
天使のくれた時間
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
アトランティスのこころ
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
プロヴァンスの贈りもの
  ☆☆☆☆☆☆★★★★
ただ、君を愛してる
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
ボーン・アルティメイタム
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
ヘアスプレー
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
アーネスト式プロポーズ
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
トリコロール/青の愛
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
こわれゆく世界の中で
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
めがね
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
シェフと素顔と、おいしい時間
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
ミス・ポター
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
マリー・アントワネット
  ☆☆☆☆☆☆★★★★
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
I am Sam
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★

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『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

2603251_100 映画館で上映しているときから観たいなと思っていた『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を少し前にDVDで観ました。ストーリーとしてはそれほどすごい展開があるわけではなくて、淡々とした感じ。でも映画全体の雰囲気が独特で、後で思い出したときに「内容は思い出せないけどなんとなく好き」と思うタイプの映画でした。『恋する惑星』のウォン・カーウァイ監督の作品ということで、思い返してみると確かに映像に似た雰囲気が感じられます。
 この映画に出演しているジュード・ロウは好きな俳優さんの1人なのですが、役柄によってという部分も多くて、今まで観た中では『コールド・マウンテン』のジュード・ロウが一番好きです。だからぜひまた観たいのですが、あの映画はとても残酷なシーンがあって、それを思うと怖くてもう一度観る勇気が出ません。(T_T)


R088177036l_s ポスターになっていたこのシーンがとても好きなのですが、これはカフェのカウンター越しにキスしてました。ノラ・ジョーンズは椅子に腰掛けているのでいいとして、実際のところジュード・ロウの体勢は苦しくないのかしら?などと現実的なことを考えてしまいました。(^^;)

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『つぐない』 ATONEMENT

6550794_100 昨日は友達と映画を観てきました。観たのはキーラ・ナイトレイが出演している「つぐない」というイギリスの作品。とても心に残る映画でした。原作があるようなので読んでみたいと思ったのですが、でもこれは映画の方がいいかもという気もしてます。まだ興奮冷めやらぬで、ふとした瞬間に色々なシーンが頭の中に浮かびます。今回はなんとなくプログラムを買わずに帰ってしまったのですが、やっぱり買ってくればよかったなぁと思っているところです。チャンスがあったらプログラムだけ買いに行こうかな。

 映画館で映画を観るのは久しぶりだったのですが、やっぱり大画面で観ると全然違うなぁと感じました。普段はDVDばかり観てますが、同じ作品でも映画館で観たほうが断然印象に残るに違いないと、今更ながら思いました。

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『I am Sam』

45020071219_100 年末からずっと観る時間がなくて引き出しに入ったままになっていた『I am Sam』のDVDをやっと昨日観ました。
 知的障害のため7歳の知能しかない父親のサム(ショーン・ペン)が、養育能力がないと判断され7歳になった娘のルーシーを取り上げられてしまうのですが、娘を取り戻すために弁護士リタ(ミシェル・ファイファー)を訪ねて・・・というストーリーです。
 子供を育てるのに本当に必要なことって何だろうと考えさせられました。とても心の温まる映画でした。

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DVD 2007

サンキュー・スモーキング
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
グラディエーター
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
ボーン・スプレマシー
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
ビューティフル・マインド
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
ボーン・アイデンティティー
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
善き人のためのソナタ
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
マーサの幸せレシピ
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
シカゴ
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
ラブソングができるまで
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
ベティ・サイズモア
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
シンデレラマン
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
マッチポイント
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
キャスト・アウェイ
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
ショコラ
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
ビッグ・ダディ
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
女はみんな生きている
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
スライディング・ドア
  ☆☆☆☆☆☆★★★★
ホリデイ
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
フラガール
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
小説家を見つけたら
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
デーヴ
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
Tumbledown
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
オリバー・ツイスト
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
E.T.
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
SAYURI
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
リトル・ミス・サンシャイン
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
初恋のきた道
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
25年目のキス
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
もしも昨日が選べたら
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
マスク
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
ウェディング・シンガー
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
50回目のファースト・キス
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
2番目のキス
  ☆☆☆☆☆☆★★★★
ペギー・スーの結婚
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
かもめ食堂
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
親密すぎるうちあけ話
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
スコルピオンの恋まじない
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
JFK
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
ハート・オブ・ウーマン
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
プルートで朝食を
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
ワーキング・ガール
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
佐賀のがばいばあちゃん
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
アイランド
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
The Importance of Being Earnest
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
ラスト・サムライ
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
デンジャラス・ビューティー2
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★
アバウト・ア・ボーイ
  ☆☆☆☆☆☆☆☆★★
セブン
  ☆☆☆☆☆☆☆★★★

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『善き人のためのソナタ』

45020070422_100 ドイツ映画の『善き人のためのソナタ』を観ました。先月観た『幸せのレシピ』はドイツ映画の『マーサの幸せレシピ』が元になっているとのことだったので、こちらも観てみようとレンタルDVDをチェックしていて、『善き人のためのソナタ』を知りました。『マーサの幸せレシピ』の主演のマルディナ・ゲデックが、この映画にも出演しています。でも全然違う役どころで、同一人物とは思えないくらいでした。
 この『善き人のためのソナタ』は1984年の東ベルリンが舞台になっていて、全体的に暗い雰囲気。内容も当時の東ドイツの実情を描いていて重いものです。でもとてもいい映画でした。観終わった後、思わず誰かに勧めたくなってしまう映画です。

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『幸せのレシピ』

45020070906_100 先月、友達と一緒に『幸せのレシピ』を観に行きました。映画館で観るのはとても久しぶり。たまたま行ったのが水曜日のレディースデーだったので混んでいるかな?と心配だったのですが、それほどでもなくてゆったり観ることができました。

 この映画を観たいと思ったのは、週刊STという英語学習紙で紹介されていたから。主役のキャサリン・ゼタ・ジョーンズは、それまで出演作品を観たことがなかったので殆ど知らなかったものの、子役のアビゲイル・ブレスリンはちょっと前に『リトル・ミス・サンシャイン』をDVDで観ていてとても印象に残っていたのと、記事で「末恐ろしいうまさ」と大絶賛されていたのと、それから相手役としてアーロン・エッカートが出ていたことなど、観たいなと思う要素がいっぱいありました。アーロン・エッカートは『抱擁』を観てとても好きになったのですが、他の出演作品を観ると役としては今ひとつのものが多くて不満でした。つい最近観たレニー・ゼルウィガーの『ベティ・サイズモア』では頭の皮を剥がされてました!(T_T)
 記事で大まかなストーリーを知ってしまっていたので、観終わった後の感激は薄かったのですが、でもこういうハッピー・エンドの映画は好きなので満足です。映画を観てから2週間くらい経っているのですが、今思い返すとなんといってもアビゲイル・ブレスリンの演技が際立ってたなぁという感想。すごく存在感のある子でした。

 キャサリン・ゼタ・ジョーンズの他の作品をと思い『シカゴ』を観たのですが、『幸せのレシピ』とは全然違っていて驚いちゃいました。『シカゴ』ではアカデミー賞の助演女優賞を受賞したというだけあって、主役のレニー・ゼルウィガーよりずっと印象に残っています。『幸せのレシピ』の中では、モノポリーをしてたシーンがとても可愛かったです。

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ヘルシンキ

Dsc00609b 今年の春にDVDで観た『かもめ食堂』がとても好きだったので、先日もう一度借りなおして今度は子供たちと一緒に観ました。子供たちもなかなか気に入った様子。とくに上の子は「『かもめ食堂』は何回見ても面白い」と、一度しか観てないのに言うほど。(笑)「面白いよねー。お母さんもこのDVD欲しいんだけどね、結構高いんだよ」なんて話してたのですが、そのすぐ後にレンタルのDVDと一緒にTSUTAYAのONLINEショップで使える500円クーポン券が入ってきたので、「これは『かもめ食堂』を買うしかない!」とさっそく購入しちゃいました。

 届いたDVDをあけてみたらDISCが2枚入ってました。DISC2の方は特典映像で、「猫と歩くヘルシンキ」と題してヘルシンキの街が紹介されています。一緒に地図も入っていました。ここには映像の中で紹介されていた可愛いカフェや森や公園などが載っています。この特典映像DVDを見たらもう気分はフィンランド。とっても行きたくなりました。
 とりあえず、ムーミンでも読んでみようかなと思っているところです。


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 映画の中にも出てくるこの太ったかもめの絵が気になります。かもめをこんな風に描けるなんてすごいなぁと思っちゃいます。(笑) これは誰の描いた絵なのかな。


 そういえば、『かもめ食堂』と同じスタッフで撮ったという『めがね』が公開中だったはずと思い出しました。出来たら子供たちと観に行きたいなと思ってます。

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『シンデレラマン』

45020070119_100 レニー・ゼルウィガー繋がりで見つけた『シンデレラマン』をDVDで観ました。 この映画は実在のボクサーをモデルにしていて、そのボクサーと家族の絆が描かれていています。
 ボクシングの場面がすごい迫力で、あまり格闘技系が好きではない私は観ているのが辛かったですが、それでもこの映画はとっても感動しました。
 ラッセル・クロウ演じるボクサーのジム・ブラドックは、ボクサーである前によき夫でありよき父親です。家族を守るためなら自分のプライドなど関係ないという姿に涙が出ました。妻のメイ(レニー・ゼルウィガー)をとても大切にしているのも伝わってきて、こういうのが本当の夫婦なんだなぁとしみじみしてしまいました。
 観終わって時間が経ってももふと思い出してしまうような、余韻を楽しめる映画です。

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『マッチポイント』

51h8xwpvhel_aa240_1 DVDでウディ・アレン監督作品の『マッチポイント』を観ました。ずいぶん前、スカーレット・ヨハンソン繋がりでDISCASの予約リストに入れてあったのですが、DISCASでの評価は☆3つでそれほど面白くないのかなという感じ。だから期待せずに観たのですが、最後の終わり方がひねってあってちょっと予想外!気に入りました。
 映画を面白いと思うかどうかは、もちろんたくさんの要素があると思うのですが、やっぱりストーリーがとても大切。ストーリーも終わり方次第で面白いと思えたり思えなかったり。先日観たグウィネス・バルトロウ主演の『スライディング・ドア』は電車に乗れた場合と乗れなかった場合のストーリーを、それぞれ同時進行で描いていてなかなか面白い趣向なのですが、ラストがイマイチで観終わった後の映画の印象はあまりよくありませんでした。それに比べるとこの『マッチポイント』は終わり方がよくて、映画の印象もグッとアップしたのでした。
 実は後半思いもよらない展開になったので観るのをやめようかと思ったのですが、最後までちゃんと観てよかったです。(笑)

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